施設紹介

 当町に移住したいという方は年々増えています。一方でいきなり移住してくることは、金銭面や生活面で様々な障害があり、非常に難しいです。そこで、移住したいけれども一歩踏み出せないという方に利用して頂きたいのが、富士河口湖町が管理する移住体験施設「小林商店」と「渡邊邸」です。

★体験施設の利用をおすすめする方★

◆移住をするにあたってその土地のことをよく知りたい方
◆とにかく田舎暮らししてみたい方・田舎暮らしが自分に合っているか知りたい方
◆完全に移住するには不安があるという方


小林商店


体験期間:1年間のみ
間取り :10畳1部屋、8畳1部屋、7.5畳1部屋、6畳1部屋、4.5畳2部屋
体験料 :月々4万円


ノスタルジー漂う昔ながらの駄菓子屋を再現し、「駄菓子屋体験」という夢の様なプランを実現しました。スマートボールで遊び、面子に興じる。童心に帰ってそんな懐かしい遊びをしたくなるかもしれません。

広間には大きな囲炉裏もあります。みんなであったまってください。

※ 囲炉裏に関してのお問合せはこちら→民宿ふみのサイトをご覧ください!

渡邊邸


体験期間:1ヶ月から6か月程度【最長1年】
間取り :10畳1部屋 8畳1部屋 6畳3部屋 4.5畳1部屋、3畳1部屋
体験料 :月々4万円


渡邊邸は平安の昔から、中道往還と呼ばれる街道の宿場町として栄えてきました。時代の中でも特に輝きを放ったのが大正末期から昭和初期の時代で、精進湖は海外に紹介されるほどの知名度を持った富士五湖観光発祥の地として栄えました。そんな時代に、精進湖の中でも最も高い所に位置し、代々村長の一家が暮らしていたのが渡邊邸です。歴史は古く家屋そのものは慶応年間にまでさかのぼります。土間や囲炉裏の暮らしに思いをはせながらゆっくりと時間をすごしてください。

築200年以上の古民家、「渡邊邸」旧上九一色村の村長の生家で、江戸末期に建てられた古き良き日本家屋。入口を入ると昔ながらの土間があり、囲炉裏のある畳の部屋はかなりの広さを誇っています。また一部には壁紙を重ねて貼り込んだ年季の入った壁があり、その黄ばんだ壁紙の図案が長い歴史を感じさせ、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

詳細については【富士河口湖町空き家バンク】からご確認下さい。

小林商店【NO27】 掲載中
渡邊邸 【NO69】 平成26年5月以降掲載予定