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最終更新日<2009.2.1>                     
<H19年分>H18年分H17年分 <H16年分><H15年分><H14年分


<冬眠の必需品>

 

冬眠も2月になりました。
昨年から“湯たんぽ”の”湯ーたん”が
冬眠の必需品として加わりました。
これ、最高です!
そして、
毎晩お湯を入れるのは、マスターの役割です。
ストーブを焚いている時は、
ストーブの上のヤカンの湯をいれています。

今さらながら驚いたのは、
実は、
極寒を耐え抜くには、お湯の温度が大事です。
毎晩2つのヤカンに温度計を入れ、90度以上を目安にしています。
ところが、
95度になるといきなり沸騰するのです。
そうそう、
標高1000メートルの「あみん」は、
気圧が若干低く、沸点が下がっているのです。
これを毎日観察しては、感心しています。
「何と閑なことを・・」とおっしゃいますが、
山麓の冬の夜の、ささやかな楽しみ(?)
ということで、お許しください。

そして、
毎朝、“湯ーたん”の湯で顔を洗います。
これまた、極楽!

追伸
(マスターは、昨年、低温やけどでひどい目に遭いました)


<1/1>
2009年(平成21年)
あけまして おめでとうございます

さっそくお年玉をいただきました。

 

久しぶりにおいでになったお客さまに
「はい!マスター」
といって
お年玉をいただきました。
はじめて見る
マンサツの札束です。
「こいつは春から縁起がいいや〜」と
・・・
初夢ではありませんよー・・

育ちが良いのか、使い方を知りませんので
どなたか教えてください??


(ニセ物だろうと思われる方は、
画像をクリックして確認してください)


<08.12.8>

隣は何をするヒトぞ!


30数年前のこと、
長野県のある町の山奥に
掘っ立て小屋を建てて
新婚生活が始まった年の晩秋
畑で採れた大根をビニール紐でくくり
干し大根の暖簾がつる下がっていた。
思わず「生活」の実感がこみ上げてきた。

あれから3?年・・・
(綾小路君麻呂風に)

4年に一度の村長選挙に
ついつい忙殺されていたある日

大きな干し柿の暖簾が
あみんの軒下に下がっていた。
夕日に当たった福よかな干し柿が
ニコニコと笑ってるように感じた。


<10/11>
ふと散歩に出かけ、足元を見ると

 
おや?
 
おや・おや?

ということで・・・
 

早速調理!

ゆで栗のおいしさに手が止まりません!

さらに

 

栗ごはんの登場!!

あみんの森で
秋の味覚を堪能した、豊かな一日でした。


<9/2>
おかげさまで、今年の“8月無休営業”は
9/2に無事打ち上げとなりました。

今年も夏休み中での出遭い、
いつものおなじみさん
すっり大きくなった子どもたち
楽しい無休の営業でした。

今年は、キャンプ用の大きなタープを購入し、
ベランダの上にかけました。
ですから
雨や急の夕立にも
安心してテラスを楽しんでいただきました。

各地で“ゲリラ豪雨”が暴れていますが、
8月21日には、山中湖でも
1時間に100ミリの降雨を記録しました。
早速、例の「調整池」を視察しましたが、
空っぽの“ダム”には、
何の変化もありませんでした。

あみんは、
また、いつもの水曜、木曜定休日となりますが、
秋風の立つ
静かな“あみんの森”にお出かけください。

探偵団通信9月号を発行しました。


<7/25>

ぐるぐる・あーす
      



<7/5>

<「山麓探偵団」6月の活動>
丹沢の源流で、山中湖からはすぐ裏山にあたる
この沢で、一泊をすごしました。

山を下り源流に出て、
そこから沢足袋に履き替え
川の中をのぼります。
なめ沢を流れる緩やかな
水の中を歩くのは
予想以上に快適です。

目的地に着き、薪を集め
火を焚き、夕食の準備をします。
食後の一時、口琴、ディジュリル、
ジャンベなど、
思い思いの楽器を奏で
一時のセッション・・・



夜半から小雨。
でも
朝食後ものんびりと
沢を上る風と焚き火の煙に
一時の語らいが包まれる。



探偵団通信08−7月号もどうぞ



<6/2>
アカゲラが子育て!


テラスの餌台には
ひまわりの種が入っています。

今までは、ヤマガラやシジュウカラがやってきていました。
ところが、ある日アカゲラが頻繁にやってきます。

それもそのはず
あみんの森の、クルミの木に、
何とアカゲラが子育てをしています。
もうすぐ巣立ちのようで、
子どもたちの声が
森中に響いています。

一方、今年も、シジュウカラの子育てが、テラス側の巣箱で始まっています。
そして、
中から小さな声が聞こえ、親鳥がせっせと青虫などの餌を運んでます。


<5/7>
テラスの張替えが済みました

あみんのテラスは、改築から12年がたちました。
昨年から
だいぶ傷んでいて、気になっていました。
冬眠の間に床板の張替え作業をしようと考え
昨年の秋に、製材所から板と梁を買い入れ
カンナをかけたり、寸法だしをして準備しました。
でも
ぎっくり腰をしたり、何だかんだと作業が遅れてしまいましたが、
4月のゴールデンウィークに入る前に
無事完成しました。
これで
皆さんに、安心してくつろいでいただけます。
是非、お出かけください。


<4/14>
男のロマン完成

となり村に住むKさんは、
子どものころから隠し砦にあこがれて
とうとう
tree house を完成したようです


さっそく訪ねてみると
素敵なマキストーブが備えてあります。
そして、立派なソファーもあります
さぞかし快適な樹上生活のようです。

一度、訪ねてみたい方は
こちら


<4/1>

アッというまに4月になってしまいました。
ところで、
4/1は、エイプリル・フールということで、
「ウソをついてもいい日」なのだそうですネ
じつは、
今朝8時半ころ、庭のフジ桜の木に
”ウソ”という野鳥がやってきました。
最初は一羽でしたが、
写真のように胸の赤いオスが4羽
赤くないメスが一羽になりました。
しばらくフジ桜の新芽をついばみ
そろって飛んでいきました。
ウソの日に、これ、本当の話です。


<3/20>
お待ちどうさまでした。
昨年より少し長い冬眠からさめ、はたまた「あみん」がOPENしました。
よろしくお願いいたします。
さて、
同時に、恒例の「仲間展」がOPEN企画として開催中です。
今年は、多種多様な傑作、力作、珍作です。
どの作品も「仲間たち」の手先の器用さに驚きます。
ぜひ実物をご覧にお出かけください。

<仲間展開催中>


冬眠中は、視察を兼ねた小旅行をしたり、
友人たちと楽しくくいらしました。
今年は雪の回数も多く、
毎年恒例の山麓探偵団
”雪上青空レストラン”うぃ開催しました。
、文字通り雪のテーブルを現場で用意し、
ペンション・オーナーシェフの料理を堪能。
中には、カクテル・グッズ(シェイカーなど)を用意し
雪のテーブルに、カクテルバーができました。
ソリも何年ぶりかで楽しみました。
マスターは、”ぎっくり腰”となり
ソリで山を降りました。
翌日は。近くの温泉に入り、
腰ベルトなどもネット購入し
OPENには何とか間に合いました。
今日(19日)は、あいにく雨ですが、「仲間展」の作品を並べたり、
OPEN前の準備をしました。
次回から、参加作品を個別に紹介しましょう。
お楽しみに!

なお
あみんでは、安全な食材を厳選して調理しています。
昨今の食材の急激な値上げにより、
一部のメニュー商品を、値上げさせていただきました。
何卒ご了解くださいませ。


<1/4>
平成20年(2008年)の正月は、穏やかに明け
3が日も快晴で、
雄大な富士山の夜明けは、実に見事でした。
人の世の営みは、何かと不安材料が尽きませんが
静かな湖面と凛とした富士の雄姿を仰ぎ
人々の心も、こうであって欲しいと祈っています。

4日からは、冬眠に入りました。
単に充電というだけでない
有意義な時間を過ごしたいと思います。
春のOPENは3月20日(木)ですが、
徒然にこの「森のお手紙」を書き込んでいきます。

今年一年も、元気で楽しいお付き合いを
よろしくお願い申し上げます。





お知らせ
山麓探偵団通信
10月号8月号7月号5月号4月号3月号2月号
欠けている月は、雨天中止のため、団員への連絡のみです。)


<お知らせ>
 ◆ 家内の新作本(翻訳 :ヘブライ語−日本語)が、書店に並びました。是非ご覧下さい◆
    題名は 「
コルドバをあとにして」 (さ・え・ら書房) です。
      詳しく内容は  http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN4-378-00789-4.htm
     その他 今までに翻訳出版した本は、次のとおりです。あわせてご覧下さい。
     ◎もうひとりの息子      http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN4-378-00770-3.htm
     ◎六号病室のなかまたち http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN4-378-00764-9.htm

○ 家内の新刊(翻訳)をお知らせします。 ○

「シュクラーン(ありがとう)ぼくの友だち」
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