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最高品質の外壁材・テラコッタレンガ
厳選したテラコッタレンガだけが外壁材として使用されます
●1140℃の高温で山梨の気候にマッチ

▲テラコッタレンガ
「レンガ積の家」に使われるレンガは、オーストラリアのレンガ工房にオリジナル注文した高品質なテラコッタレンガに限られています。
テラコッタレンガとは、1000℃以上の高温で焼き上げた高硬度・高耐久のレンガだけに許される呼び名ですが、オリジナルレンガは、その中でも特別に厳しい品質管理の下、1140℃の高温で焼き上げられた特注品。四季の温度変化が大きく、雨や雪も少なくない山梨の風土に合わせ、保水率を極限まで落とした、ほとんど陶器に近いレンガを積み上げる外壁が、100年にわたって住宅をがっちりと守ります。
また目地材も、キメの細かい砂、石灰、粘土質のを砂を独自の配合でブレンドし、酸性雨などによる劣化や亀裂が起きない工夫をほどこしています。
●タテ・ヨコの鉄筋で強度も万全
レンガに空いている穴は、補強の鉄筋を通すためのもの。この穴にタテ筋を、そして40.6cmごとにヨコ筋をくまなく配し、構造体である2×6の柱にビスでしっかり固定します。これにより、レンガ積みの外壁自体が躯体のような丈夫さを備え、地震や強風にガッチリ耐える強い家ができあがります。火に強いレンガですから、耐火性能も抜群です。また優れた遮音性能も見逃せません。
●厚さ3cmの空気層が快適な四季を創造
「レンガ積の家」は外断熱工法。構造体である2×6の木質パネルと積み上げレンガ外壁の間に、約3cmの空気層を設けています。これが断熱層となり、夏は室温の上昇を防ぎ、冬は室温を維持する働きをするため、四季を通じて快適な生活空間と省エネルギーが両立します。

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