◎危険物安全週間のお知らせ

 

 毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)は「危険物安全週間」です。

危険物安全週間とは、各事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を推進することを目的に、消防庁により平成2年に制定されたものです。

平成29年度の危険物安全週間は、6月4日(日)から6月10日(土)までです!富士五湖消防本部においても危険物施設を対象とした立入検査を重点的に実施するなどの取組をしています!

危険物とは、消防法で定められており、一般的に火災の発生や拡大の危険性が大きく、消火の困難性が高い物品で、身近なものでは、ガソリン、灯油、シンナー、油性塗料などがあります。

今日、石油類をはじめとする危険物は、事業所等において幅広く利用されるとともに、一般のご家庭にも深く浸透しています。これらの危険物は使用方法等を間違えると、火災を引き起こし一瞬のうちに拡大し大惨事へとつながる危険性をもっています。

このような被害を受けないためにも、取り扱う危険物の危険性を意識し、またその物品の使用上の注意事項をよく読むなど、危険物の性質や貯蔵取扱い方法を十分に理解し危険物に関する事故を起こさないようにしましょう!!!

代表的な危険物の貯蔵や取扱いについては、こちらに掲載してありますので、ご覧ください!!

 

ガソリンや灯油、軽油の貯蔵・運搬について

セルフスタンドの利用について

特に危険物施設を有する事業所等におきましては、危険物取扱者以外の方は、甲種又は乙種危険物取扱者が立会わなければ、危険物を取り扱ってはいけませんので、注意してください!!消防法により罰則の規定があります!!

平成29年度危険物安全週間推進ポスター

(モデル:日本体育大学体操競技部 白井健三 選手)


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