医院・事後指導システムでは、多忙極まる診察や事後指導での使用を前提に
開発・構築されたため、使用に支障をきたさない、非常に高いレスポンスを
有しています。高いレスポンスを得るための工夫のひとつに、通信の高速化
と夜間におけるデーター受信があります。
通信はNTTの公衆回線を利用しますが、医院側ではNET64,サーバー
側ではNET1500を使用しております。また、データーは夜間、診察が
終了した後に受信されるため、翌朝、診察を開始する際には医院端末の中に
データーが格納されています。
また、初診の患者さんの場合、サーバーにアクセスしてデーターを受信しま
すが、それでも7秒から20秒で、すべてのデーターを受信できるため、
タイムロスなく、医院端末にデーターを保有することが可能です。
また事後指導端末では、受診者のデーターをLANを経由してパソコンに
保有するため電話回線は必要なく、どの場所でも指導できるようになって
います。





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