守る会とは・・・?

 

    全国心臓病の子どもを守る会は、昭和38年11月に、心臓病の子ども達の親たちが集まって発足しました。

 そして心臓病の子どもを育てる親たちの、ある時は悲しみにとざされ、ある時は看病に疲れきった心のよりどころとして、

  しだいに結びつきを強め、大きくなってまいりました。
   
このようにして、現在45の都道府県に50の支部ができ、全国に約6,000世帯の会員を擁する会となっています。
   
全国心臓病の子どもを守る会は、心臓病児の親・家族・心臓病者本人、そしてこれに準ずる人なら、だれでも入会することができます。
   
会の運営は、会員一人ひとりの問題をみんなの問題として話しあい、みんなの総意で民主的にものごとを決め、決めたことはみんなが役割分担し、

  協力しあいながら実行する、というやり方ですすめています。

  また、会の運営費も会員からの会費を中心にまかなっています。

  この会の趣旨に賛同する方には、賛助会員になっていただき、財政的な協力をいただいています

 

山梨県支部 


守る会とは・・・?

 

 「山梨県心臓病の子どもを守る会」は19945月、に支部として結成されました。

 心臓病児を持つ家族の苦しみは、並大抵の事ではありません。

 そんな苦しみを私達、会員全員が経験しているのです。

 この境遇を活かし、会員全員が手を結びネットワークとなり各地域に輪を広げ1人悩んでいる人や、苦しんでいる人と、

 話し合い又相談し合いながら明るい希望を持って生きていけるように少しずつではありますが私達の会は努力していきます。

 

支部の活動内容

 

 会員同士の話し合いと助け合い。

 会員の親睦を深めるための交流会、季節のイベントの開催(療育キャンプ、クリスマス会など)

 医療講演会、福祉勉強会など

 国や自治体へ働きかけ(署名活動など)

 会報の発行

 

過去の行事