ボタンヅル(キンポウゲ科)


 日当たりのよいところに見られる蔓性の多年生草本植物。直接食べることはないが、誤食すると口の中や食道などが腫れ上がり、家畜も絶対に口にしない。汁液が皮膚に付着すると、皮膚の弱い人は赤く腫れ上がったり水泡ができることもある。北麓にはその他、センニンソウクサボタンハンショウヅルなどが自生している。

ボタンヅルの花

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