エゴノキ(エゴノキ科)


 日当りのよい雑木林などに見ることのできる落葉樹。庭や公園などにしばしば植えられている。花冠が深く5つに切れ込んでいるため、離弁花のように見える。果皮には発泡作用のあるエゴサポニンを含んでいるため、昔は洗剤として使用していたという。


エゴノキの花

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