コゴメウツギ(バラ科)


 日当りのよい林縁などに見られる落葉低木。葉の付け根を観察してみよう。多くの植物はえき芽は1芽だけだが、コゴメウツギは数芽あり植物学的には一番多きい芽を主芽、その他を副芽という。北麓では昔、冬になると枝を束ねてほうきを作った。また北麓には同じ仲間のカナウツギもある。


コゴメウツギの花
コゴメウツギの副芽

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