マイヅルソウ(ユリ科)


 北麓の林の下には普通に見られる多年生草本植物。注意して観察すると花弁が4枚、雄しべが4本あることに気が付く。ユリ科などの単子葉植物は3が基本数であるのでとても珍しい。和名は花が咲いている姿が、鶴が舞っているように見えるところから。


マイヅルソウの花

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