オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)

 日当りのよい路傍や畑などに見られ、生まれは遠いヨーロッパ原産の2年生草本植物。春の到来とともに小さなブルーの花を付ける。陽が当っているときに開き、曇りや夜は閉じてしまう。在来種のイヌノフグリは北麓ではまったく見ることができなくなってしまった。

オオイヌノフグリの花

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