アセビ(ツツジ科)
青木ヶ原周辺に多く見られる常緑の低木で、北麓では庭木としても人気がある。直接食べることはほとんどないが、誤食すると嘔吐や下痢、神経麻痺などの中毒症状が現れる。家畜も直接食べることはないが、細かく裁断してしまうと誤って食べてしまうこともあるといわれている。神経麻痺により酔ったように見えるところから、漢字でも「馬酔木」と書く。北麓にはその他、
ネジキ
、
レンゲツツジ
なども自生している。
アセビの花
アセビの実
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