「野村陽子・植物細密画(ボタニカルアート)の世界」



  この欄は八ヶ岳南麓の清里にお住いの植物細密画家・野村陽子氏の作品(ボタニカルアート)を紹介するコーナーです。

  紹介作品は著作権等により無断でコピーならびに利用は禁止されております。このサイトで一味違ったボタニカルアートをご鑑賞下さい。



野村陽子氏の略歴

  長野県出身。武蔵野美術短期大学卒業(1973年),大塚スタイル専門学校卒業(1976年)。 植物細密画を描き始めた動機は,日頃から植物に興味があったことは当然のことですが,失われゆく自然や植物を描くことによって,少しでも自然保護の啓蒙になればとのお考えからということです。 2001年,エプソンプリンターのポスターに採用され,その後各地で個展を開催し,精力的に活動されています。
  2003年,アメリカのペンシルバニア州ピッツバーグ市において開催されたボタニカルアートの国際公募展で,コンニャクを描いた作品が入選しました。入選作品はピッツバーグ市にあるカーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)芸術学部で展示されました。海外での評価が楽しみであると同時に,これからの活躍が期待されます。



詳しくは090−3149−9854