ハナイカダ(ミズキ科)


 やや湿り気のある林縁や林床に見られる落葉性潅木。食用には柔らかい若い芽を用い、味はくせがない。富士北麓ではママッコと呼ぶ。葉の表面に雄花または雌花があるので間違うことはない。おひたし、てんぷら、各種和え物、佃煮など。

ハナイカダの雌花

ハナイカダの雄花


ハナイカダの芽

ハナイカダの実

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