チョウセンゴミシ(マツブサ科)


 林床や林縁などに普通に見られる落葉性のつる性植物。果実を五味子(ごみし)といい、鎮咳去痰薬として用いられる。江戸時代に北口本宮富士浅間神社上に開設されていた諏訪の森薬園で採取された、五味子(地元ではごむしと呼ぶ)を幕府に献上していた。雌雄異株なので雌株を探そう。


チョウセンゴミシの花TR>

チョウセンゴミシの実

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