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青木ヶ原樹海
青木ケ原樹海
富士山原生林
富士山北麓、精進登山口に沿う大原始林は、景観上からは勿論、天然記念物ならびに学術上から見ても、その価値が高い、精進湖畔にある原始林は、青木ヶ原樹海と呼ばれているが、ここ精進湖から富士山五合目に向かって一大原始林が続いている。
青木ヶ原樹海は中部日本では希に見る立派な森林で、付近にある展望台(パノラマ台・紅葉台)からの望めば青木ヶ原樹海と言う名称そのまま、緑の海と言う感がある。
この樹海は今から千数百年前、富士山中腹よりの噴火に依って作られた青木ヶ原溶岩流の上に形成された森林である・・山梨県
精進湖からの東海自然歩道
精進湖から風穴 精進湖からの富士山登山口として、又、整備された東海自然歩道を歩きながらの樹海散策として、『きくみ荘』の前から樹海の入り口になっています。ここから真夏での天然氷がある富岳風穴までは約2時間、コウモリの棲むコウモリ穴までは3時間の自然歩道があります
自然遊歩道 歩きやすい遊歩道はお年寄りや子供連れでも安心して散策できます。

野鳥達の歌声や 動物達のフィールドマークを探しながら歩くのも楽しみの一つです、穴だらけの溶岩台地に生えた樹木は苔に助けられて生きています、此処では【苔】が重要な役割を持っています。遊歩道から外れて【苔】を踏み荒らさないようにしましょう。
ブリスタ 流れ込んだ溶岩の厚さはもっも厚いところで130mもあると言われております、玄武岩質のドロドロ溶岩が流れるた時に、地上の水分や溶岩ガスに依り出来た気泡が空洞になった「ブリスタ」と呼ばれる空洞があります、コウモリやヒメネズミなど樹海に棲む数多くの小動物達が利用している所も多く見受けられます