出版物のご案内

富士吉田市歴史民俗博物館で発行している図録等の出版物を紹介します。

博物館叢書

博物館叢書 『富士山道しるべを歩く』

江戸時代末期に版行された『富士山道しるべ』をもとにかつてのルートを現在の地図にてらしあわせて、江戸・東京からの登拝路の実情を紹介したものです。
このガイドブックを片手に東京から富士山まで歩いてみてはいかがですか!

発行:2001年3月31日発行
体裁:A5版/91ページ/185g
価格:1,000円

展示解説



富士吉田市歴史民俗博物館 展示解説


展示内容を写真と図をまじえて、詳しく解説を加えた展示ガイドブックです。富士信仰や当地域の歴史民俗を学ぶのにきっと役立ちます。

発行:1995年3月
体裁:B5版/93ページ/290g
価格:500円

企画展図録



図録 描かれた富士の信仰世界(品切)

信仰の山としての富士山が古来よりどのように認識されていたかを伝統的な絵画を通して紹介しています。

発行:1993年7月
体裁:B5版/50ページ/210g



図録 富士山の絵札〜牛玉と御影を中心に〜

絵札とは木版で紙に摺られた神仏や信仰対象の像を描いた札のことで、一般に牛玉や御影などとも呼ばれ、江戸時代には御師等らによって大量に頒布されました。絵札は富士山の信仰を凝縮したものであり、そこには多くのことが語られています。

発行:1996年6月
体裁:A4版/
38ページ/220g
価格:500円



図録 富士山明細図

江戸時代末期に描かれた肉筆の絵画帳『富士山明細図』は、当時の山内の施設や登拝者の様子が詳細に描かれており、実態をとらえにくい富士信仰史の解明のためになくてはならない大変重要な史料といえます。

発行:1997年7月
体裁:A4版/55ページ/280g
価格:1000円



図録 絵葉書に見る富士登山

江戸時代までの信仰登山一色から脱却した明治以降の登山の様子について、その時代を写し込んだ絵葉書を用い、同時代の登山案内記等によって解説しています。江戸時代の信仰登山と現在の観光登山との狭間に位置する明治末期〜昭和初期に至る時期の様子が詳しくわかります。

発行:1999年8月
体裁:A4版/120ページ/540g
価格:800円

図録 富士山登山案内図

富士山信仰の初源は、遥拝のかたちからはじまり、、その後、御師や修験の活躍によって登拝の山へと変化しました。近世にいたっては広く庶民に受入れられ富士講の隆盛をみました。この図録では、北口(吉田口)だけでなく、表、南、東口の資料を集成し、信仰の御山としての富士山がどのように認識されていたかをまとめてました。

発行:2000年7月
体裁:A4版/87ページ/410g
価格:1000円

図録 太々神楽と獅子神楽

常設展示の「日々の暮らしと祭り」をさらに詳しく紹介するために、夏季企画展『太々神楽と獅子神楽』を開催しました。
この図録では、市域に伝承される民俗芸能のうち、4ヶ所の太々神楽と2ヶ所の獅子神楽、また、市域から周辺地域に伝播した太々神楽(巫女舞)と湯立をともなう獅子神楽についても収録しました。

2001年8月
体裁:A4版/89ページ/350g
価格:1,000円

その他



ふるさとの形 富士吉田の民具


発行:1984年3月
体裁:B5版/90ページ/230g
価格:600円

博物館定期刊行物


博物館だより マルビ
ホームページ上にてご覧になれます(13・14・15・16)

事業内容の紹介や報告の他に「富士吉田あれこれ」「博物館レポート」などのたよりです。


発行:年2回(9.3月)

体裁:A4版/8ページ/40g
無料頒布

バックナンバー:bS〜7、9、11〜14まで在庫あり。

お求めの方法

博物館受付にて販売しております。ご来館になれない方は、書名、冊数を明記の上、現金書留にて代金と送料分の郵便切手もしくは現金または、代金と送料分の金額を定額小為替で下記までお申し込みください。(MARUBIは送料のみ)
〒403−0005 山梨県富士吉田市上吉田2288−1 歴史民俗博物館 総務係
рO555―24―2411 Fax0555−24−4665

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