平成13年度企画展示のご案内

企画展 領主の富士信仰 平成13年4月28日(金)〜5月27日(日)
企画展 山梨の遺跡展 平成13年7月1日(日)〜7月25日(水)
企画展 太々神楽と獅子舞 平成13年7月25日(火)〜9月30日(土)
ミニ展示 縄文土器作り教室作品展 平成13年8月14日(火)〜8月25日(土)
企画展 川と暮らし 平成13年1月20日(日)〜3月15日(金)


現在の企画展

太々神楽と獅子神楽

開催期間2001年8月10日(金)〜9月30日(日)
企画展「太々神楽と獅子神楽」を開催しています。当地でおこなわれる神楽には、神社に
所属する神楽講が舞う太々神楽と巫女舞、地域の獅子神楽などがあります。北口本宮冨
士浅間神社の太々神楽は山梨県の指定を受け、小明見浅間神社の五人囃子と下吉田天
神社の獅子神楽は市の指定をそれぞれ受けて今日まで伝承されてきました。
市内には、北口本宮冨士浅間神社、松山松尾神社、新倉浅間神社、大明見浅間神社、小
明見浅間神社の5ヶ所に神楽が残り、新屋、松山、下吉田、新倉、大明見、小明見、上暮
地など地区ごとに獅子神楽が伝承されています。

前回の企画展

巡回展「山梨の遺跡展」

開催期間 2001年7月1日(日)〜7月25日(水)
内容:2000年度に山梨県内各地で発掘調査された新発見の資料を展示公開します。

出展遺跡
「百々遺跡―白根町」・桂野遺跡―御坂町」・「五反田遺跡―塩山市」
「原町農業高校前遺跡―長坂町」・「久保田、道々芽木遺跡―甲府市」
「鰍沢河岸跡―鰍沢町」
協力:山梨県埋蔵文化財センター、山梨県立考古博物館

領主の富士信仰
絵馬 仰の御山としての富士山がどのように認識されていたのかを近世前期の奉納物を中心に紹介しています。
北面の富士信仰の象徴的な場所は、いうまでもなく諏訪森に祭祀される北口本宮富士浅間神社です。この時期の信仰を担ったのは、郡内を領有した領主たちです。絵画資料をはじめとする奉納物によって、領主たちの御山によせる信仰について考えてみる機会となれば幸いです。