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ア ド レ ス(7番アイアン)
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・グリップ:左手、右手とも親指と人差し指でできたVが右肩を指すように。
・スタンス:目標にスクウェアーに、広さは肩巾の中に入るくらい。
・ボール位置:スタンス中央と左足かかとの間。
・姿勢:ライ(地面)に直角に。クラブは左足腿から体に対し直角にセットする。
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テイクバック(バックプレーンポジション)
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アドレスからゆっくりとクラブを上げはじめ、セットしたアークメジャー(ヒモ)が
ピーンと張ったとき(腕が地面と水平か、少し下の位置)、プレーンメジャーの中央(グリーンゾーン)につける。
(このときヒモはプレーンメジャーに対し直角についていることが望ましい。)
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トップスイング
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バックプレーンポジションで、プレーンメジャーの中央(グリーンゾーン)についたヒモをずらさないように、肩が90度の位置に
回るまでクラブを上げていく。(このとき注意するのは、肩を回すのではなく、プレーンメジャーについたヒモをずらすことなく、
クラブや腕を上げて行くことで肩が回る。)
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ダウンスイング
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トップスイングから腰を切り返し、下半身リードでダウンスイングに入る。
ここで数秒間停止、体重は5:5.
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インパクト
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インパクトでは、ヒモは緩んでしまうが、体の左側が張り、グリップの位置がボールから多少、
前に出る位置でボールを捉える。
このイメージで数秒間停止。
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フォロー(フォロープレーンポジション)
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バックスイング同様、腕が地面と水平となる位置で、プレーンメジャーの中央、グリーンゾーンにつける。
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フィニッシュ
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フォローポジションでついたヒモをずらさず、ヒモが体につかない一杯のところまで。
ここでも数秒間停止。
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あとがき
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この一連の動きがスムーズに振れたとき、クラブヘッドは、自分に対してのスイングプレーン上を左右均等の円を描き、
フェースは軌道上のスクウェアーを保ったまま振れています。
この器具は、スイングスピードを上げたり、体力アップを目的とした器具ではありませんが、ゴルフスイングで最も大切な、
スイング軌道を覚えさせてくれる器具です。
一日、5分〜10分程度の練習を繰り返し、自分に合ったスイング軌道の習得に役立ててください。
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