ゴルフ スィングメジャー
スイングメジャー使用方法
  ゴルフのスイングを覚えることがとても難しく、何かの基準になる”ものさし”がないかと、 研究を重ねて参りましたが、『スイング・メジャー』は、まさにゴルフスイングを覚えるための ものさしと言えると思います。
 このスイング・メジャーを使うことで、従来のゴルフ上達速度をかなり スピードアップできると思います。
 初心者の方は、1ヶ月くらい毎日5分〜10分繰り返しクラブの通過する位置を覚えましょう。
 中級者の方は、今までのスイングとの比較等、週1回程度。
 上級者の方は、迷った時のチェックや、今の感じを維持するため、きっと役立つことでしょう。
 もう既に大勢の皆様がご利用し、成果をあげています。
あなたのゴルフの飛距離がアップし、楽しいゴルフができることをお祈りいたします。
考案・監修 JPGA ティーチングプロA級 大森 信佳 

ア ド レ ス(7番アイアン)
・グリップ:左手、右手とも親指と人差し指でできたVが右肩を指すように。
・スタンス:目標にスクウェアーに、広さは肩巾の中に入るくらい。
・ボール位置:スタンス中央と左足かかとの間。
・姿勢:ライ(地面)に直角に。クラブは左足腿から体に対し直角にセットする。
テイクバック(バックプレーンポジション)
アドレスからゆっくりとクラブを上げはじめ、セットしたアークメジャー(ヒモ)が ピーンと張ったとき(腕が地面と水平か、少し下の位置)、プレーンメジャーの中央(グリーンゾーン)につける。
(このときヒモはプレーンメジャーに対し直角についていることが望ましい。)
トップスイング
バックプレーンポジションで、プレーンメジャーの中央(グリーンゾーン)についたヒモをずらさないように、肩が90度の位置に 回るまでクラブを上げていく。(このとき注意するのは、肩を回すのではなく、プレーンメジャーについたヒモをずらすことなく、 クラブや腕を上げて行くことで肩が回る。)
ダウンスイング
トップスイングから腰を切り返し、下半身リードでダウンスイングに入る。
ここで数秒間停止、体重は5:5.
インパクト
インパクトでは、ヒモは緩んでしまうが、体の左側が張り、グリップの位置がボールから多少、 前に出る位置でボールを捉える。
このイメージで数秒間停止。
フォロー(フォロープレーンポジション)
バックスイング同様、腕が地面と水平となる位置で、プレーンメジャーの中央、グリーンゾーンにつける。
フィニッシュ
フォローポジションでついたヒモをずらさず、ヒモが体につかない一杯のところまで。
ここでも数秒間停止。
あとがき
この一連の動きがスムーズに振れたとき、クラブヘッドは、自分に対してのスイングプレーン上を左右均等の円を描き、 フェースは軌道上のスクウェアーを保ったまま振れています。
この器具は、スイングスピードを上げたり、体力アップを目的とした器具ではありませんが、ゴルフスイングで最も大切な、 スイング軌道を覚えさせてくれる器具です。
 一日、5分〜10分程度の練習を繰り返し、自分に合ったスイング軌道の習得に役立ててください。

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