御陽気気功法 
      

                                     
 


御陽気気功法 No1
           

※誰にも憑物が憑いている。良いものと悪いものがあって、よ
 いものが憑いている時はまさに「ラッキーツイテルー」なのだ
 が、悪い物もチャンと憑いてしまっているのです。このような 
 憑物の影響で私たちの運命は大体80%くらいは決まってしま
 う、と言ったら貴方は腹が立ちませんか?
                 

でもそのようなのです。
例えば巷に溢れている「成功哲学」ってあるでしょ。
「出来るだけ具体的な目標を作ってアリアリとイメージ化出来
るよう心に強く念じる事!」と言うのがそれなのですが、実行し
てその通りに成功しましたか?
うまくいったのであれば、その方は始めからそのような運命だ
ったからです。

つまり憑いている物の波動が良質で、悪い波動が少なかった
ということです。もちろん現世的な努力もあったでしょう。努力は
何にも増して大切です。それと、確かに「成功哲学」は強い鋳
型を作るには効果があります。でも鋳型だけでは製品は作れ
ません。鋳型の中に入れる材料が必要なのです。この材料に
ついては後述します(運命という名の大河)が、とりあえずここで
は現世的な努力や成功哲学もよいけれど、その前に自分自身
の基本浄化が必要だといっておきます。
 
基本浄化とは、よい憑物の波動を高め、悪い憑物の波動を落
とすことです。これを一石二鳥でやってしまおうというのが御陽
気気功法なのです。

※憑物というけれど、一体私達の体のどこに憑いてるの?

  その前に質問します。心とか良心って体のどこにあるので
すか?アタマ、脳?確かに長い間それらは脳の働きによるも
のだと医学的には捕らえてきました。しかし近年になって、量子
力学や心理学の発達に伴い、能が全ての司令塔で、脳こそ万
能なのだという考え方に?がつき始めました。脳細胞も含めて
全ての遺伝子に情報や活性化を与える根源的な「生命力の
場」というものが別に存在するハズであるというのです。

 おそらくそれは、今は未発見ではあるがある種の素粒子で構
成されていて、肉体に溶け込むように被さるもう一つの気の体
であると・・・。この気の体のことを「生気体(サイキックボディ)」
と呼びます。
 
生気体は何層かのレベルが畳み込まれて構成されているよう
です。その中の幽界レベル(アストラル体)や霊界レベル(メンタ
ル体)に憑物があると考えてください。御陽気気功法で神界か
らのパワーと光を注ぎ込むのは霊界レベルです。悪しき憑物を
落とすのは主に幽界レベルだと考えてください。
 幽界レベルというのは半分くらい時間や空間の影響が残って
います。いわば半霊半物質をちょっと越して霊になっている状
態です。ここに私達の幸運を邪魔する憑物が存在するのです。


     御陽気気功法 No2
           

※憑物というけれど、生気体にはどんな物が憑いてるの?

◎良い波動として憑いているもの。

1、産土神、守護神、守護霊、良質の眷属。
2、前世での善因。(どうやら最先端の研究からも私達の生気
  体は輪廻転生すると認めたほうが理に適っていそうです。)
3、今世での善因。
4、先祖や家に係る善因。

◎悪い波動として憑いているもの。

1、前世での悪因。
2、今世での悪因。
3、先祖や家に係る悪因。
4、低級霊界に居る先祖霊。
5、動物霊、悪しき眷属、木霊、井戸霊等。
6、浮遊霊 地縛霊。
7、生霊(生きている人の怨念)

良い波動とは、エントロピーがマイナスで還元のエネルギー、
悪い波動とは、エントロピーがプラスで酸化のエネルギーのこ
とです。

善因というのは、「真、善、美、」の事。真とは、真実を極めるた
めに習得した学問、教養、直感等です。善とは、施したもの。
「財施、体施、法施」とあります。美とは、芸術性、感動の積み
重ねであると考えてください。

悪因というのは、一言で言えば、目先の利益にとらわれて自分
の良心に背く行為をした事全てです。                
           
上記の悪因善因は全て因果の因ではありますが、それが直接
現実界に結果をもたらすわけではありませんが、何かの縁に
触れた時に強烈に顔を出すわけです。

 その縁を作り出す最大の原因は自分自身の出す波動(想い
方)です。同じような波動は同じように引き合います。なるべく悪
い波動は出さないようにしたいものですが、基本的には私たち
は普通の生活をしていても自然に気は枯れるようなのです。
罪穢れの穢れ=気枯れです。
 
なぜなら現実の生活というのは、ワクワクして楽しむ時間より
何かに気を使ったり心配したりする時のほうが圧倒的に多い
からです。また自分の立場上仕方なく、良心に背く行為をする
ことも有ります。このような積み重ねが罪穢れとなり、前述した
悪しき憑物と感応する要因となります。

     御陽気気功法 No3

                                      
※普通の日常生活だけでは生気体はドンドン弱まるという事 
  ですか?

  稀にそうではない方もおります。仕事と趣味が一致しているよ
うな人。いつもワクワク楽しく世の為人の為が本当に好きな人。
憑物のことなどこれっぽっちも考える暇もないほど忙しくまたそ
れが幸せな人。(喜忙=希望)このような方々の生気体はいつも
元気です。また生まれながらに憑いている物の波動が良質で
悪しき波動を自在にコントロール出来ているのだともいえます。

 しかし大多数の人はなかなか上手くいかない様です。昔から
四季折々に伝わる伝統行事や風習は概ね神事などにセッティ
ングされていますが、これらは、わざわざ日常の中に非日常を
作って生命力の蘇りを無意識のうちに計って来た現われなの
です。日常を離れた趣味やスポーツなどにも同じ事がいえま
す。

しかし、伝統行事や神事などの風習も時代とともに薄れゆき、
趣味やスポーツもけっして非日常とはいえなくなり、更にはバ
ーチャルリアリティがこれほど氾濫してくると、私達にとって、根
源的な生命力を呼び覚ます機会は極めて少なくなりつつあり
ます。
昨今の天変地異の異常な増加や、すぐにキレる子供達、凶悪
犯罪などは、人間の生気体の弱まりや地球全体のストレスと
無関係ではありません。

このような時に私は毎日まず太陽に向かうことを提唱していま
す。それもただの日拝にプラスして簡単な準備運動、呼吸法、
パワーコールを取り入れた生気体を元気にする効果的な方法
です(詳しくは拙著顕現力をお読みください)。これが「御陽気気
功法」です。(少し長いので以下御陽気と言います。)      

※御陽気で悪い憑物は全て落とせますか?

  落ちるものと落ちないものが有ります。悪い波動のNo1、No2
(前世や今世の悪因)は、落とすとか落とさないとかと言う次元
のものではありません。自分で撒いた種は自分で刈取るという
のが、カルマの理です。これに対しては例え不遇であっても、
明るく雄々しく乗り越えていかなくてはなりません。これを「不昧
因果(因果をくらまさない)」といいます。易しいことではありませ
んが、御陽気はペシャンコにくじけない活力を与えてくれます。

No5、6、7の動物霊、悪しき眷属、木霊、井戸霊等、浮遊霊地
縛霊、生霊などには優れた効力を発揮します。No4の低級霊
界に居る先祖霊も少し時間はかかりますが、御陽気を実修す
ることで浄霊出来ます。

 問題はNo3の先祖や家に係る悪因です。これは代々恨んで
子孫をのろている怨念霊が居るということです。子孫が絶える
とか、代々同じような死に方をするとか、同じような過ちを犯す
とか、あるでしょう。このような霊には正邪だとか、理論とかは
通用しません。心から納得していくべき霊界に帰ってもらうに
は、御陽気の実修に加えて神事の斎行をお勧めします。
 私は「十種の神宝」のなかの「奥津鏡、辺津鏡の法」を御神霊
に奏上して怨念霊に自らの前世を観せるようお願いします。霊
自身にも「不昧因果」を悟らせるためです。(e-Book「顕現力ふ
たたび」)

御陽気気功法 No4

※御陽気では、なぜ日拝の前に簡単な準備運動、呼吸法等を
  行うんですか?

  4つの意味があります。
1つめは、「空を作る」ということです。グチャグチャ考えている
頭を空っぽにしたいのです。これを意識でやろうとすると大変で
す。(いろいろ想うな!考えない!)と自分に呼びかけても、そ
の尻から別の事を想っているのが普通の人間です。しかし肉
体を動かしたり、筋肉に負荷をかけて静止したり、呼吸に意識
を集中したりしていると、案外簡単に頭が空っぽの状態が出来
やすいのです。悩んだり、心配している自分をとりあえずアッチ
に置いてしまうのです。

2つめは、「荒魂(あらみたま)の活性化」ということです。古神
道では、人間には霊的に4つの魂が内在していると考えます。
「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」「和魂(にぎみたま)」
「荒魂(あらみたま)」です。このうち、幸魂は本源的な愛や情を
司り、奇魂は叡智や直感力の源であり、和魂は秩序と調和力。
そして荒魂は、外に向けては勇猛心、内に向いては忍耐力を
司ります。

これら四魂の中で、私はどうも荒魂こそが肉体と生気体の橋渡
しをしているのではないかと考えています。人間の細胞レベル
では特に筋肉との関係が深いと想っています。荒魂=現魂(あ
れみたま)です。運動や呼吸法で体を刺激させるのは、荒魂に
強く発動を促すということです。

3つめは、「回す」ということです。準備運動や呼吸法の型には
手や足や体を「回す」ということがかなり意識されています。
宇宙も有機体も無機物も全て回っています。原子は原子核の
周りを電子が回っています。太陽系の惑星は太陽の周りを全
て正確に回っています。見事な相似象です。
森羅万象は回ることによってその生気体を育み、生成化育進
歩発展させています。人間の体も回す事で生気体にパワーが
注入されるのです。生気体の活力が増したところで日拝しようと
いう事なのです。

4つ目は「ゼロ磁場」を作るということです。ゼロ磁場とは「中
庸」の中ともいえます。真中ということなのですが、どっちつか
ずの宙ぶらりんということではありません。極めて強い正反対
の力量を二つ持っていながら、どちらにも偏っていないというこ
とです。

 綱引きの綱の真中にぶら下がっている赤い布、あれが左右の
チームの力が拮抗していて動かない状態を想像してください。
同じ真中にあっても誰も引っ張っていないから動かない状態と
は違いますネ。エネルギーが停止しているように見えても、ここ
にチョットした念力を入れたりすると強い気が通るようです。人
間も身体や精神の状態を拮抗させた時、良い気や念力が出る
のだと考えて下さい。動と静、剛と柔、急と緩、喜と哀、集中とリ
ラックスなどです。準備運動や呼吸法にはこれらが大いに意
識されています。

※御陽気で使うパワーコールにはどんな意味がありますか?

 御陽気では、ただ日拝をするのではなくて、古神道では「秘
言」とされているような咒(かじり)やマントラを惜しみなく使って
太陽に向かいます。「十言の咒」「三種祓」「天の数歌」「ひふみ
祓詞」「フルベ祓詞」などです。

音が出てくる、音を出すと言うのは、物事が顕現してくる最初
の兆しなのです。教義や経典が異なる世界中の宗教も、実は
一つの不思議な音で結ばれています。(拙著「顕現力」参照)
咒やマントラを唱えると言うことは、良き音を先取りして口に出
す事により、物事の良き顕現を促すということなのです。あるい
は、自分自身の本質体、神性、分魂などと言われているもの
に聞かせて振興す為でもあります。

※御陽気を修していて、日常生活の中でどんな利点がありま 
 すか?

太陽神界の気を一言で言ってしまえば、それは「大安心」という
境地に帰結されるでしょう。それも何だか分からないけれどフツ
フツと湧き出てくるやる気をともなった安心です。日向ぼっこの
ポカポカ感と心地よさに、湧き出るやる気というのをイメージし
てみてください。
 
目前の只今にやるべき事をやったら後は委ねる「任運無策」の
境地も生まれます。自力と他力が十字に組んで真中でドッシリ
している姿です。どこへ転んでも、人は限りない神の大愛、宇
宙の生成化育進歩発展の中にあるのだと実感できた時、本当
の幸福が分かるのではないでしょうか。
 悩んでいる人も、苦しい人も、病んでいる人も、それ自体がほ
かならぬ自然治癒力であり、自然な今の私であると絶対肯定
出来るようになります。

日常生活?・・利点かどうか分かりませんがたぶん利点でしょ
う。以下のような事が起こるハズです。


明るくなる。
気楽になる。
自他同然になる。
感謝する事が増える。
シンクロニシティが増える。
病を忘れる。
おじけがなくなる。

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