優しい猪の獲り方教室



準備する物

木を切るはさみ(根を切断)時計(時間が判る)・水の入った水筒・鋸(木を切るのに便利) 小さいスコップ(穴を掘るのに便利)くくり罠一式ビニールの敷物(掘った土を入れる) 手袋・細引き・友達又は愛人(居れば楽しいが・・大勢ではダメ!二人ぐらいがヨロシイ!)懐中電灯、


先ずは山野へ出かけましょう

デもって、どんな山に居るかと言えば・・雑木の有る山で、檜ナドの植え付けが混在しているやまが ヨロシイ。イノシシは雑食です 何でも食べます、木の実や、山芋、カエルやヘビ、沢ガニやミミズ これらが居る山がヨロシイ!それで人間がアマリ入らない山がヨロシイ!(ヒント 山際に生活している人にイノシシが出るか聞く)


山へ入ったらどうするか?

イノシシの道を見つけます、チョット勉強すればドノ道が最近通った道か?ヨク通る道か?群が通る道か? (カモシカの通る道ではイケマセン)判るようになります。 できれば経験者に連れていってもらった方が早く判ります。


通り道を見つけたらどうするか?

穴を掘ります。掘った土は ビニールの袋に入れて置きます。罠を仕掛けます この時罠を仕掛けるところでは、煙草を吸ったり、ションベンしたりしないように・・香水ナド臭いの する物は厳禁!仕掛けたワナのワイヤーをしっかり近くの立木に結びます(この時ワイヤーが見えない様に 土や木の葉で隠します)残った土を遠くへ捨てます。


家に帰ります

家に帰らないと 家族が心配しますから、暗くならない内に帰りましょう (この時時計が役に立ちます)来た道が判らなくなったら近くに交番が有れば聞きますが、山の中で 交番の有るところは少ないです(皆無に等しい)一旦尾根に出ましょう、沢に降りるのは厳禁。 尾根に出れば殆どの山では尾根道が有ります、又は杉や檜ナドの黒木のトコロは植林ナドをした 道が付いています。


家に帰ったらどうするか

ワクワクしながらイノシシが掛かるのを待ちましょう。少々お金が掛かりますが 発信器を付けておくとイノシシが掛かったのを アマチュア無線の受信機で知らせてくれます。


イノシシが掛かっていたらどうするか?

イノシシが掛かっていたら?罠に掛かったイノシシに近寄るのは大変危険です、 ワイヤーと槍を持っていきます、イノシシの前足にくくりワナが掛かっていたら後ろ足に、後ろ足に掛かっていたら 前足に、持ってきたワイヤーを架けます、其のワイヤーを近くの木に解けないように結びます。
(ワイヤーを環(山梨弁でワッカ)にしてイノシシの近くに放り投げます、イノシシは人間に向かって来ますので その時ワッカに足を入れたら引っ張ります。するとアラ不思議<でもないけれど>イノシシは動けなくなります) イノシシが動けなくなったら槍で心臓を刺して 血抜きをします。(ナイフでも度胸のある人は可)
この時イノシシをなるべく沢水で冷やした方が賢明です。 アトは家に持って帰るだけです。



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