ヤマドリの簡単な獲り方其の一 ヤマドリって? ヤマドリは山に棲みます どうやってヤマドリを捕獲するか? ヤマドリは 鳥です 捕獲の簡単な方法 ヤマドリの捕獲には犬を使用します 犬が居なくても獲れる方法 猟犬が居ない場合(又は犬が馬鹿な場合) 強力ゴムパチンコは狩猟用具に認められて居りました。弓矢もダメです、こん棒もダメです。
の獲り方教室


ヤマドリはキジ目 キジ科の鳥
まだら模様のある、茶褐色の羽毛と節模様の長い尾の有る美しい 日本固有の鳥です
雄の尾は長く、90センチにも達する 薄暗い林の中で 地上を歩いて採餌します、
人が近づいても スグには逃げずに 突然足下から 飛び立つので驚かされることがあります。
飛び立つときの羽音はゴトゴト、(ガタガタと表現する人も居ります)と言う音でキジと同じ羽音です。
九州のアカヤマドリ コシジロヤマドリ 伊豆などにいるウスアカヤマドリ 本州などに広く分布するヤマドリ
などが居りますが コシジロヤマドリは 捕獲禁止です。ヤマドリは北海道には生息して居ません
ヤマドリは山にいる
キジは主に 茅や藪の深く生い茂った 畑などの有る平地を好んで棲みますが、ヤマドリは
急峻な沢などのある 山の奥深く生息しております、
採餌の時は 山の上から飛翔(沢下り)して来て、麓から採餌しながら 山へ登り上げます
この採餌する コースは同じ時間帯に歩きますので ヤマドリと遭った時間帯を覚えておきますと
翌日も 同じ時間頃 同じ場所で 出会える事が良くあります。
ヤマドリは 人間より先に人間の気配を感じ取ると 其の場所に小さくうずくまり、人間には 容易に
見つけることは出来ません、仮に人間の方が先に見つけたとしても、山を歩く速さは とても人間の歩く
比ではアリマセンので、捕まえる事は困難です、それにシースパロウミサイルの様に空を飛びます。
犬の種類は出きれば セッターかポインターと呼ばれる 猟犬を使用します、
でも犬は空を飛べませんので、犬が空を飛べるように改造します、(コレはジョーダンです)
先ずは犬を連れて、ヤマドリの好んで生息して居そうな山へ 行きましょう、
犬は臭いを採るのが特技です、ヤマドリの臭いを採るとポイント(認定)してココにヤマドリが居るよ
と主人に教えて呉れます、この時ヤマドリは 犬に射すくめられて、ジッと我慢の状態で
うずくまって居ります、この時犬に号令をかけて、ヤマドリを飛び立たせます、
するとヤマドリは最後の手段で ゴトゴトと言う羽音と共に 飛び立ちますので、すかさず
強力ゴムパチンコで撃ち落とします、でもこの方法は違法ですので お巡りさんに怒られます
では 怒られない方法は 無いのでしょうか?↑(違法じゃなさそうでした)
ハープーンミサイルもダメです、では手裏剣ではどうでしょう?コレもダメです。
では、ナニを使用したら良いのでしょう?法令で認められた鉄砲なら怒られません。
鉄砲は散弾銃と言うのを用います 弾の種類は五号から六号の弾を使用します
先ず雪が降るのを 待ちます、雪が降り止んで、目映いばかりの朝が来たら、雪眼鏡、編み笠
藁靴、カンジキの装備に身を固め、鉄砲を担いで山へ向かいます。
この時口ずさむ歌は 雪の進軍が似合います。(雪の進軍氷を踏んで♪何処が川やら道さえ知れず♪♪)
雪が降りますと、ヤマドリの足跡が簡単に見つけられます、大きな樅などの大木が有るところや
土手などがオーバーハングしているところが ヤマドリの雪宿りしているトコロです。
積雪20センチ位になると、ヤマドリは大木の下など雪が積もってないトコロに潜んで居ます。
コレを捕まえましょう、家に持ち帰ると、美味しい鍋やすき焼きに化けます。