田中冬二文学碑



朝の食卓に近い

窓いっぱいに富士

目近く見る

富士は意外に小さい

ス−プに浮かんだ

その富士を

スプ−ンに掬う

文学碑より




文学碑に続く道


文学碑
田中冬二

 昭和4年,詩集「青い夜道」で詩壇デビュ−。
失われてゆく日本の風景を題材にした作品を作り続けました。
 昭和18年河口湖を訪れ初めて富士山を間近く見たときにできた作品だそうです
 短い文に独特のユ−モアとセンスの良さを感じます。
 ここから見る富士山は何となく小さいです。

photo by sasuga



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