富士山 元祖室 3250m
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〒403-0005
山梨県富士吉田市上吉田6-9-4
 

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9:00〜19:00
090-4549-3250
0555-24-6513

当館姉妹店 七合目富士一館
富士山 交通

☆☆☆ 富士山スバルライン交通情報 ☆☆☆

■富士スバルライン交通規制について

山梨県側から富士山五合目に至る有料道路「富士スバルライン」は道路状況によって交通規制があります。また、夏の混雑時にも交通規制がありますのでお車で富士山五合目にアクセスする場合は最新の情報を得て道路を利用してください

富士スバルライン公式ホームページ
交通規制の最新情報はこちらから

当館は五合目駐車場から2.5〜3時間です。

 富士山登山道の案内

■七合目〜山頂
七合目から八合目は本八合目も含めて距離が長く、傾斜も急なので大変キツイと思います。また、八合目を超えると3000mを越すので高山病も気をつけなければなりません。よって、無理をせず、体調に余裕を持って高度に慣れながら登っていきましょう。八合五勺から九合目、山頂と傾斜はますます急になってくるので足場に注意しながら進んでいきましょう。この付近から見る外界は素晴らしく、富士山に登っている実感が湧くと思います。素敵な思い出を残すよう、無理をせず、ペースを保って登っていきましょう。山頂付近で大きな鳥居が出迎えますので、そこが河口湖・富士吉田口のゴール地点です。富士山頂の剣ヶ峰にはお鉢巡りという行程で一周1時間10分ほど。下山時はヒザに注意して激しく降りないようにしましょう。下山時にヒザを痛める人が大変多いです。また、須走口下山道に迷い込まないように注意してください。五合目駐車場へは黄色の標識です。
■五合目駐車場〜七合目
売店の立ち並ぶロータリー付近を奥に行くと登山道のゲートが現れ、しばらく歩くと泉ヶ滝の分岐があります。この分岐から本格的な富士登山になり、富士山安全指導センターや山小屋のある六合目に至ります。ここから溶岩が多く歩きにくいつづら折れの登山道を山頂を仰ぎながら進むと七合目の山小屋にたどり着きます。山小屋を過ぎ、八合目に向かう登山道は岩場となり、両手両足を屈指して這うように進んでいきます。ここから急場になるので、ペースを保って急がず登って行くと良いでしょう。ここで体調が悪くなったら無理せず様子をみることも大切です。
■富士山五合目駐車場
昭和39年に開通した富士スバルラインの終点に位置し、麓の国道139号線から約1時間。売店もたくさんあり、富士山観光の拠点になっています。
■吉田口登山道
以前は富士講修験者が信仰のために歩いた道で富士スバルラインが開通しない前は富士登山の重要な道でありました。以来すっかり寂れてしまったが、登山道整備や文化としての富士登山に注目が集まる中、吉田口登山道に脚光が当たり始めています。また、五合目以上の登山道と違い、動植物の多様性が高度差とともに自然観察に適しているため飽きのこない登山道であるとも言えます。通常は、馬返しまで車で行きますが、北口浅間神社から富士登山に挑戦する強者もいます。各合目跡には往年の遺構が点在し、かつての賑わいを想像させるでしょう。
五合目付近になると一気に眼下に展望が開け森林限界となり、佐藤小屋から本格的な富士登山になります。その後、六合目にて河口湖登山道と合流し、登山者の数も急増することになるでしょう。富士スバルラインは交通規制になる時があります。道路状況の最新情報はここから得てください。

富士登山マニュアル
富士登山に役立つ
富士登山マニュアル(PDF版)

■登山時間

●五合目を出立して山頂まで、早い人で4時間30分、通常は6時間です。
●夜間に出発してご来光を見るなら、午後11時ごろ五合目を出立します。
山小屋を利用する場合は4時間を目安に五合目を出立し、翌日山頂までは酸素と気圧の変化に身体をならしながらゆっくりと約1時間半〜2時間かけて登ります。

 

■登山道色分けについて

富士山登山道は登山者の登山道間違いを無くすため各登山道を色分け表示にしました。
各登山道にも同一色の案内板がありますので注視してください。
河口湖・吉田口登山道は黄色です。
須走口登山道は赤色です。
御殿場口登山道は青色です。
富士宮口登山道は緑色です。