防空戦
シースパロー(艦対空ミサイル)の発射
防空戦は、空からの攻撃に対し、船団や艦艇を防護することを目的としています。
近年、航空機の飛行性能や攻撃力が著しく向上した上に、水上艦艇や潜水艦の多くが対艦ミサイルを装備しているため、洋上の艦船に対する空からの脅威は複雑かつ大きなものとなっています。
したがって防空戦では、各種砲煩武器を用いて縦深性のある防御網を構成するとともに、各種電子機器を装備してミサイル攻撃を回避することが必要であり、これらの能力向上のため、海上自衛隊では63年度から新型のイージス護衛艦の装備に着手しています。
イージス艦「こんごう」
・ AAW
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