「鶴塚の碑」(徐福の化身)



およそ300年前、富士吉田市下吉田にある”福源寺”の境内に、一羽の鶴の死骸が発見された。時は犬公方で有名な徳川綱吉の「生類憐れみの令」の時代。鶴捕獲の禁止令が出ていた頃でもあり、これを見た住職了海はあわてふためき谷村勝山城主元家に届けでたという。この鶴こそは2000年前、郡内に織物の技をもたらした徐福の化身であるとされ、福源寺にはこれを祀る鶴塚も残されている。

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