山梨県絹人繊織物工業組合


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 山梨県絹人繊織物工業組合
沿革    
  前身  

昭和31年 7月16日 山梨県東部絹人繊織物工業組合設立
昭和31年 7月17日 山梨県西部絹人繊織物工業組合設立

  合併   昭和41年12月26日 山梨県絹人繊織物工業組合設立
  役職員数   理事15名
監事 2名
  特徴   先染め、細番手、高密度、紋織り織物
  生産品種   服裏地、袖裏地、夜具他、座布団地、ブロケード・インテリア地、
マフラー、スカーフ、バック地、婦人服地ほか織物一般

産地の紹介
 戦国武将、武田信玄公を輩出した山梨県は、日本列島のほぼ中央に位置し、首都圏から100kmの近距離ながら、大自然に恵まれた山紫水明な地域です。西には3000m級の南アルプス連峰、北には八ヶ岳、芽ヶ岳の広い裾野、南には霊峰富士山を中心に富士五湖(富士山北麓にある5つの湖)など四季折々の美しい景観を作っています。
 富士山北麓から東へ分断された御坂山系の西側においては、宝石研摩加工、もも、ぶどうを特産品とし、東側に三市二郡に発祥した織物は「郡内織」と呼ばれ紀元前210年秦の始皇帝伝説に始まり、927年、朝廷へ染料、織物が調庸として納められた史実、1633年郡内代官、秋元但馬守による殖産興業策により先染めで無撚の平ヨコを織った織物「甲斐絹」が生まれ、井原西鶴の「好色一代男」「好色一代女」にその名が登場するなど長い歴史を持った産地です。



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