山梨県の観光

 都心から近く、それでいて自然に満ちたすばらしい風景に出会える山梨は、リゾート地に最適な条件がそろっている。そのあとのくつろぎは、温泉でのんびりと。一大温泉郷もよし、山あいの秘湯もよし。信玄公の隠し湯など伝説とロマンも数多い。四季折々の風情たっぷりに、さわやか気分になるでしょう。

 

 

 

る山梨県立美術館、芥川龍之介や山梨ゆかりの作家の作品を集めた山梨県立文学館、ルノワールなどの清春白樺美術館、ガラス工芸専門の清里北澤美術館,その他山梨県立考古学博物館や河口湖美術館などまだ紹介しきれないほどあります。

 

心にうるおいを与えてくれる山梨こそリゾート地にふさわしい心のふる里といえるだろう。さあ、心のむくまま出かけよう。

 

山梨県の特産物

 

 山梨県の特産物は、九つあり、一つ目は風土をいかして栽培するぶどうからつくる 甲州ワインで、世界的なレベルで約九十の工場が全国シェアの約50%を生産しています。そして、天平時代に唐より滋養強壮に良い「薬」として大善寺に持ち込まれたものが、野鳥のつまみ食いによって山に根付いたと云われています。秋にその葉が紅葉するのは、世界でもこの甲州種のみで、真に「ジャパン・オリジナル」に相応しい葡萄と言えるでしょう。二つ目の桃の生産量はぶどうと並ぶ日本一です。恵まれた自然環境のもとで実る桃は味も日本一です。もし時間があれば、4月上旬から中旬にみごろをむかえますので桃源郷と呼ばれる桃の花のピンクのじゅうたんに色採られた景色をみにきてください。三つ目はタケノコやワラビ、タラの芽など山菜も豊富にあります。 自分で採ったらさらにおいしい。四つ目は山梨の郷土料理で、「ほうとう」です。 信玄公の陣中食と伝えられ、たっぷりの野菜と 手打ち麺を味噌仕立てで煮こんだ味わいは格別です。山梨へ来たらぜひ食べてみたいものです。五つ目は ジュ工リー等町も山梨の誇る特産品。 研磨宝飾では世界屈指の産地である。 一般アクセサリーから高級宝飾品、 貴石工芸まで、ジャンルも幅広くつくられています。六つ目の甲州印伝は鹿皮に漆で柄付した特殊な工芸品です。 その昔インドから技法が伝来したといわれそのあと甲州に伝わってから漆塗装の技巧が開発され、その後数々の改良を重ねて現代の染め色・漆・柄にも華やかさが加わった甲州印伝が完成しました。そして、財布や小銭入れ、バックなどお土産として喜ばれそうなアイテムが そろってきています。七つ目は トウモロコシ、野沢菜、レタス、グリーンボールなどなどのみすみすしい高原野菜です。山地の多い山梨に適した農作物。 夏から秋にかけてドライブウ工―沿いには 焼きトウモロコシの屋台が並ぶ。八つ目は恵まれた自然の中で色鮮やかに実ったサクランボは上品な味わい。初夏のサクランボ狩りでたっぷりと食べてください。最後の九つ目の甲州雨畑硯は中国の高級品に匹敵すると賞賛される。 墨ののりがよく、優雅な使い心地。書道愛好家にも人気が高い。

 

甲州八珍果

一、栗(クリ) 二、柿(カキ) 三、葡萄(ブドウ) 四、柘榴(ザクロ) 五、林檎(リンゴ) 六、梨(ナシ) 七、銀杏(ギンナン) 八、桃(モモ)

 

此処で一句

 

勝沼や 馬子もブドウを喰いながら

芭蕉詠む

←戻る←→次へ→
甲州弁トップページへ