ワークショップ参加者のお便り

今までの私は、自分のいたらない事ばかり探し出し、「ほらほら、見てみて」と自分を笑い者にしていました。笑い者にする材料は山ほどありました。が、自分を尊ぶものはなし、と卑しんでいました。そして、私のハートが開かない、どうして?とばかり、精神世界の本を読んだり、セミナーを受けたりを繰り返していました。瞑想のとき、「あなたは何のお土産を持って地球にきましたか?」という問いの答えは、“やさしさ”でした。ハイアーセルフの答えは“包み込む愛”でした。私はやっと気づきました。ハートの扉を開くカギをいただいていた。やさしさで自分を包み込めば、私のハートは自然に開くはずでした。そのキーを穴に差し込み開けるのは私自身。ほかの誰かではなかったのですね。誰かが私のハートを開いてくれるのではないかと依存していました。甘えていました。そのことに気づかせていただきましたことに、お力をお貸しいただき、本当にありがとう。神の愛がサンサンと降り注いでいることを実感しております。(滋賀県・Hさん)

楽しい2日間ありがとうございました。夢を見ているような時の流れの中におりました。身に余るほどのもてなしに感謝しております。自分は何のために、何の目的を持ってこの世に生まれてきたのかわかりました。勇気を出した決断だったと思います。日々、いろいろな出来事に心を流され、自分の使命を忘れておりましたこと、深く反省いたしました。そんな私を見捨てることなく待っていてくださった同胞に感謝の気持ちでいっぱいです。今までのことは完了。新たな心を持ち、これから私に与えられた使命を忘れることなく、小さなこともコツコツと、日々安らかな心を持ちつづけること、ゆらぐことのないやすらぎの心を持ち、安らかな未来を創ります。私の使命を気づかせてくれた『ゆるしたい人のための物語』をお願いしたくお便りしました。(東京・Mさん)

ワークショップの後、私のまわりは変化してきています。まだ日がそれほどたっていないのですが、喜びごとや、「えー」と思うことが現れてきています。でも、今までみたいに驚くこともなく、すべては完璧といえるし、私自身、本当にそうだと思えるようになりました。いただいた言葉に、"恵みとは君の道"とありましたが、それはもちろん自分への恵みを一番と考え、心のときめきを大切にして、そして、ほかの人たちへも恵みを与えるということに理解すればよろしいのでしょうか。それと、必要のないものは全てなくなっていくということですね。だから、そのことが分かるまで私は楽しんでいます。(奈良県・Nさん)

安らぎのワークショップ参加者の声
“天使さんの協力で私の人生は変わりました”

ちょうど一年前「安らぎのワークショップ」に参加して天使さんのことを知りました。現状を変えたいとは思っていましたが、天使さんが力になってくれることは知りませんでした。

二年前からアパートの居心地が悪く、引越しをしたいと考えていました。私には父が亡くなってから引き取ったネコがいます。なかなかペットOKのアパートが見つかりませんでした。今の家賃の範囲内で中古家を探していたのですが、なかなか見つからず、ワークショップで私のところにやってきた一人のエンジェルに家のことをお願いしました。

「どうか私に光いっぱいの明るい家、平穏に暮らせる家、駅から5分ぐらいの場所、金額は…」

何度か気になる物件を見に行き、後一歩踏み出せずにいました。そんな時、エンジェルに追加のお願いをしました。「ワークショップに参加した仲間に、自分の家を提供して集まりを開いている人がいます。その空間がとても素敵です。私もそのように仲間が集まれるような家を私に与えてください」

家を買うことになりました。しかも、新築です。それほど広くはありませんが、何人か集まれます。今までの経緯がどれひとつかけても実現しなかったと思います。私の中にある古いテープレコーダーが回って、「本当にいいの?」

「ローン払えるの?」「希望に合わないんじゃないの?」などと、何度も言ってきましたが、なぜかとんとん拍子にここまで来てしまいました。以前の私だったら足踏みしたままとどまっていたでしょう。

目の前に次から次へとやってくる問題を必死でこなし、もういいでしょう!

違う自分になりたい!と思って出合ったワークショップでした。

「無邪気になることが喜びにつながる」

今はほんとうにわかっている感じがします。

“そうだよ、あなたは守られている。だから安心して!”

と囁かれているような気がするのです。エゴに支配されたいたころは、自分の願い事がかなうなんて信じられませんでした。でも今は信じています。天使さんが手伝ってくれることも信じています。

“すべての人が愛と安らぎの中で過ごすことができますように!”(東京Sさん)

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