| <バックナンバー編> <平成15年度> |
<12/28> ○ 今年もあとわずかです。27日は、朝起きると一面の銀世界です。早速雪かき第一号を行いました。 ○ 今年も恒例の「餅つき大会」を行いました。ペンション・モンテラックさんのコテージの庭に集合し、カマドを作り薪をくべて準備OKです。 女性軍は、テラスであんこや辛味もちなどの準備です。のしもちの担当もいます。 いよいよ伝統の立派な臼と杵によるお餅つき開始。今年でで4回目になるので、皆上手になりました。 師走とはいえ、穏やかな餅つき大会で、夕方からは「忘年会」になりました。 ○ あみんは、今年一年とてもよい年でした。 マスターは、村会議員選挙に立候補、当選、議会活動と、今までとは全く別な人生が始まった年でもありました。 どんな時でも「初心貫徹」「みんなと共に」を心がけ、努力していきます。 <12/13> ○ 「今朝は暖かいね!」と布団の中から家内の声。 昨年は、11月から使用していた電気毛布も今年はまだ出してもいません。暖冬ということもあるのでしょうが、やはり薪ストーブの効果です。 なぜかというと、テレビの天気予報によれば、今日はこの冬一番の冷え込みで、山中湖では氷点下6度以下だったようです。 そういえば、ベランダに置いてある野鳥の水のみ場用の水が、しっかり凍っています。 やっぱり、薪ストーブは”すごい威力です” ○ (社)山梨観光物産連盟では、「山梨ファンづくりチャレンジ物語」として、「おもてなしの達人」を選定し同名の雑誌を発行しました。 この中には、18人の活動が紹介されています。 実は、この中に「山麓探偵団」の活動が取り上げられ、代表としてマスターが、顔写真入りで紹介されています。 この雑誌は、店内にありますので、一度ご覧ください。また、ご希望の方には、1冊千円で販売しています。(郵送でお送りいたします。) <12/3> ○ HPの更新遅くなりました。 薪ストーブが快適で Z Z Z ・・・ でもないし、 薪割りが忙しくてヘトヘト! なわけもないし、 お客様が、店に入るなり「これですね!例のまきストーブは!」といわれ、自慢しています。 「果たして、あみんは無事薪ストーブに火が入っているのか??」とご心配いただいたようです。 そうなんです。現在薪ストーブは大活躍なのです。そして、何よりも「すぐれものの薪ストーブです。 それは、簡単に火をつけられること。火力が強く、夜になっても家中が暖かいということ。なによりシンプルででかっこいいことです。 ○ 煙突は、2階の上まで伸びていて、煙がゆっくりと「あみんの森」をたなびき、空に吸い込まれていきます。 そして、その煙突が、朝日に輝いてるのを見ると、なんだかうれしくなります。 ○ 薪ストーブ一台が、部屋も、からだも、心までも芯から温めてくれてるなんて、予想以上の幸せです。 ○ そうそう、お店のこともチョッと書かなくちゃア! 今、「大根もっち」が人気です。これは、「マスターの・・・」が前に着くのですが、大抵は「大根もっち」です。 もともとは「夏メニュー」からのデビューでしたが、寒くなっても人気を維持しています。 本人としては、やはり「マスターの・・」と言って欲しいんですけどネ・・・! <11/15> ○ 薪ストーブの本体が到着して、壁をくりぬき耐火ボードの壁を作り、薪を調達し、一日も早く火入れ式を心待ちにしているのです。 ところが、肝心の煙突がなかなか到着しません。 というのは、ホームセンターに在庫がなく、「今週中」、「今週中」とい2週間以上待ちぼうけです。 HPをご覧になって、「ストーブはいかがですか?」というお客様があり、煙突のないストーブが申し訳なさそうに鎮座していました。 ○ 今日(15日)こそはと、とうとう壁の煙突穴を貫通させて、待つことにしました。 そして、やっと夕方ホームセンターから「入荷」の連絡を受けて、引き取りにいきました。 早速工事に取り掛かり、来週には目出度く火入れ式が行えるようになりました。 ○ 森の広葉樹の葉はほぼ落ちてしまい、木々の間から湖が輝いているのが見えるようになりました。 ○ 来週は、「いよいよ沢庵をつけるのだ」と家内は張り切っています。昨年は100本漬けました。今年は??? <10/26> ○ 自衛隊北富士演習場の梨ヶ原草原は、一面、ススキの野原です。 日曜日は、基本的には住民の立入りが許可されています。 先日、朝霧に包まれた日曜日に思い立ってこの演習場に行ってきました。 湖を過ぎると霧は晴れ、快晴の空に富士山がくっきりと現れました。 目的のススキの野原に分け入って、ふと振り返ると、丹沢の山波がシルエットに重なり、山中湖が霧の中に浮かび上がっていました。 黄金色のススキの野原と見事なコントラスト。 こんな幻想的な光景は、28年居て初めて味わいました。すがすがしい秋の朝でした。 ○ あみんでは、今年から薪ストーブに挑戦です。 友人の友人が九州にお住まいで、手作りの薪ストーブです。29日ごろに到着予定で、設置の工事にしばらくかかる予定です。 でも、早速、薪を確保しなければなりません。 薪ストーブの暮らし、何だか思っただけでも心がポカポカしてきます。 ○ 紅葉が深まってきました。先日は、山中湖の最低気温がマイナス1.3度だったようです。 気温が急激に下がると鮮やかな紅葉になるのだそうです。澄んだ秋の光に映える紅葉を楽しみにしています。 <10/11> ○ すっかり寒くなりました。 今年のズッキーニは、最初の収穫前にイノシシにやられましたが、仲良しの梅さんが、8月になって種から植えてくれました。 それが、9月の終わり頃から収穫ができ、現在とても助かっています。 ○ 9月の定例村議会は、9月26日から10月6日まででした。実質審議は初日と最終日だけです。 山中湖村在住の方には、「村民かわら版」という活動報告を新聞折込で配布しています。今まで5号をだし、近日6号がでます。 もし、村外の方でご希望の方は、郵送します。結構面白いですよ。 ○ 山中湖村の直面する課題として、どう見ても不必要で自然破壊のダム(調整池)建設が計画されており、防衛施設庁の関係もあり 調査と中止を働きかけています。しかも、関連する、水が一滴も流れていない側溝とも云うべき河川の改修工事が、コンクリートの 3面張り工法で進められています。 このことで、「週刊金曜日」の記者さんが取材に来られ、その取材に応じ現地案内もしました。 10月17日発売の「週刊金曜日」に記事が載るそうです。是非ご覧いただき、ご意見や、ご協力をお願いいたします。 ○ 富士山は、6日に初冠雪があり、6合目付近まで雪化粧をしています。 ○ 今年の天候不順で稲泥棒まで出たニュースを見ました。 ドングリやクルミなどの森の幸も今年は異常に不作です。自然現象とはいえ、友達のリスたちや野鳥たちの冬越しがとても気になります。 \<9/23> ○ お彼岸になったら台風の影響で、お天気が悪くなりました。 でも、草原や道路わきには秋の草花がかれんに咲いています。 今までは、あまり目に付かなかったのに、近年“野の花”がとても可憐に感じます。 特に、昨年「乙女高原」のポスターを見て「これぞ花の都だ!」と感動しました。 「あるがままの美しさ」にとても心ひかれ、感動しています。 ○ 世の中「不況」とか「閉塞状態」とか「先が見えない」とか言われていますが、部分部分で見てみると とても面白い時代です。 山中湖村の議員になって、よく言われる「村の活性化」というより「活力ある村民の“くらしWとは何か」に最大の関心があります。 日本の各地で、地道な時代への挑戦というか直面する深刻な課題を前向にとらえ、着実な実績を上げている 個人や自治体のレポートをいくつか読んでいます。 皆様の身近なところでも、そんな話題や情報がありましたら是非教えてください。 <9/3> ○ 7月末から9月2日まで無休で営業し、9月3日、4日は、久しぶりの休暇となりました。 お陰さまで、8月1ヶ月間のご来客数は、天候不順にもかかわらす昨年より一割り増でした。 今年は、「焼きナスのたたき」や「特大ニジマスの冷製」それに「マスターの大根もっち」など夏の新メニューも加わり、 バラエティーのある食事を楽しんでいただけたのではないかと考えています。 「焼きナスのたたき」や「特大ニジマスの冷製」は終了しましたが、ご好評により「マスターの大根もっち」は、通年の定番メニューに加わりました。 ○ テラスの目の前の森には、クルミの木があります。リス君たちは、そのクルミを採り、お気に入りの枝までそれをくわえていき、 そこでクルミの皮、そして硬い殻をかじり中の実を食べています。 テラスで耳をすませば、殻を一所懸命かじっている音がシャカシャカと聞こえます。 音をたよりに双眼鏡で姿を見つけると、とても可愛いしぐさです。 ○ 山麓では、今、秋の野の花がきれいです。ススキも穂を出して、一挙に本格的な秋に向かって行きます。 これからの時期、山中湖を見下ろしたり、富士山を見上げたりしながらのハイキングがお勧めです。 コースなどについては、遠慮なくご相談ください。 <8/18> ○ お盆休みも無事終わりました。遠方よりのお客様も増えました。そして、夏休みと云うことで、ファミリーも多っかったですネ。 旅行雑誌やHPからのお客様は、道が分からず随分ご迷惑をおかけしました。 ○ 今年は、何と言っても「天候が不順」ということにつきます。13日から17日まで毎日雨で、テラスが使えません。 一応テントを用意したのですが、雨足が強くしかも寒いので、なかなか外に出られませんでした。 知り合いのペンションのお客様は、「ストーブにかじりついていた」という方もあったそうです。 今日(18日)も雲は重たく垂れ込め、泣き出しそうです。 ○ 今年も、お盆休み前ころからヤマガラが遊びにくるようになりました。 今年の春に卵からかえった若鳥が、まだ羽の色はくすんでいますが、森の暮らしのの訓練を終えてか、毎日やってきます。 チョッとおどおどしたのや、平気で部屋の椅子の背宛にとまって餌をねだるのや、それぞれ個性があります。 ○ 今年は冷夏でしたが、あみんの「夏メニュー」は好評でした。特に「焼きナスのたたtき」「マスターの大根もっち」「特大ニジマスの冷製」です。 <8/7> ○ 更新遅れましてすみません! HP訪問20,000人目の方は、8月1日に来られた千葉の楽しいご家族でした。 実は、昨年10,000人目も千葉の方で、この方は常連さんでしたが、今回は違いました。 そのお客様から早速メールが届きました。 「特別企画でご馳走になり、家族共々大変感謝しております。 インターネットで、たまたまみて、20,000人にあたったからというより、サイト上、素敵な、お店に見えたので、 いってみようと思ったのがきっかけです。相当、道に迷いましたが・・・(^_^;) 行ってみてびっくり、最高に景色もすばらしく、 又、食事も最高でした。パンもおいしくてびっくりしました。 ― 略 − ご馳走になり、ちょっと緊張してしまい ましたが、次回は、リラックスでいけそうです。子供達も、ずーと大人になるまで覚えていることでしょう。 すっごく楽しかったですから。本当にありがとうございました。」 このお客様「思いがけない出来事」かもしれませんが、あみんにとっても「思いもかけない出会いとメール」に 何だか嬉しくなりました。ですから、お客様にご了解を得ないまま掲載させていただきます。 <7/27> ○ またまた新メニュー(夏季限定)が登場です。 それは、「特大ニジマスの冷製」といいます。生きのいいニジマスを、そのまま調理したとてもヘルシーな逸品です。 2〜3名さまで十分楽しめます。 ○ 昨年玄関先のアプローチに植えた「ヤブラン」が、白く可憐な花を咲かせています。小さくても蘭の一種です。 ○ 子育てシーズンを終えた野鳥たちは、遠くで声がするだけで姿があまり見えません。 例年通り、森の暮らしの訓練が終わると、また大勢やってきてくれるはずです。とても楽しみです。 ○ うっかりしてました!ホームページの来訪者が、20、000名間近です。(早いものです) 20,000名目のお客様に「デザートつきランチ」をサービスします。 カウンターが入ったこのホームページをプリント・アウトしてお持ちください。 <7/17> ○ 7月19日より、今年も夏メニューで、「焼きなすのたたき」が登場します。 一日限定5皿しかできませんが、とてもおすすめです、。 ○ 「マスターの大根もっち」も大好評で、「メッチャ美味しい!」といわれています。 ○ 喫茶店で”予約”なんて生意気で申しわけありませんが、8月中旬頃は特にランチメニューが完売になることが多いため できましたらご予約又はお問合わせをお願いしています。 ○ もうすぐ梅雨明け、そして夏休みシーズンになりますネ。 <7/5> ○ 「トッキョキョカキョク(特許許可局)」と、ホトトギスが夜中も早朝もけたたましく鳴きます。 夏セミも「あれ!カジカが鳴いているのですか?」といわれる独特な鳴き声が、森を覆っています。 ○ 7月1日に富士山はお山開きとなり、夕方から富士山の正面に山小屋の明かりが連なっているのが見えます。 ○ 議会の方は、27日に臨時議会が招集されましたが、今回も「流会」となりました。TVも新聞にも取り上げられています。 <6/25> ○ いやはやめまぐるしい日々となっています。(6月の定例議会は、冒頭から樋口を吊るし上げ状態で流会となりました) ○ ここ数日雨もようの天気で、唐松の枝を伝い、トタン屋根を叩く音にチョッとした心地よさを味わっています。 今年は、新人村会議員ということもあり、研修会や法律、財政などの猛勉強と言うところです。 ですから、畑仕事が手がまわりません。でも、猪は今年も大活躍のようです。 ○ 6月の山麓探偵団の活動は、計画段階のイメージをはるかに超えた収穫がありました。 19日のコースは、台風が来るということで、沢づたいのコースではなく、富士山麓の森の中で過ごし、21日のコースは、天気に恵まれ 予定どうり沢のほとりで火を焚き、それぞれの思いで夜を過ごしました。 両方のコースとも、山中湖とこんなに近い場所なのに、日常とは全く違う体験ができた事は嬉しいことです。 今回の担当団長さんの戸雅史(マサさん)の人柄の包まれた活動でした。 ○ 戸高さんといえば、18日の夜戸高さんを囲んで、フォークソングの夕べを楽しみました。 マサさんの弾き語りのうたや、太鼓、ウクレレなどを持ち寄り、懐かしいそれぞれの青春時代を回想しました。 <6/1> ○ 毎年この時期になると、キビタキが朝早くから車のバックミラーに、自分の姿を映していつまでも鳴いていました。 でも、今年はどうしたことか、そういう行動はしません。学習効果が働いているのでしょうか? ○ 昨年生まれた森のリス君のなかには、すっかり人懐こいのがいます。 今日などは、外は台風交じりの雨なので、店の敷居に座り込みヒマワリの種を平気で食べています。 ○ 「山麓探偵団」6月のメニューは、とても興味津々です。山麓の沢のほとりで夜を過ごすというものです。 詳しくは、こちらをご覧いただき、是非ご参加ください。。 <5/16> ○ やはり、何だかあわただしい毎日になりました。 あの本この本と気になる書類をめくったり、あの人にも会っておこうとトンボ返りで上京したりが続いています。 ふと気がつくと、玄関先に昨年頂いた立派ななドウダンつつじが元気に根付いていたり、森のリスクンの手の先が「夏毛」(茶色)に 変身したりしています。 ああ!ゆとりを忘れているなー ○ あみんの森は「ゆっくりとした時間を味わっていただく場所」というのに、何だか反省しています。 でも、店にいて、お客様と語らっている一時は、なんともいえませんネ。 ○ 今、自家製パンは「むらさき芋」の粉を加えた食パンをご用意しています。色合いも食感もご満足していただけるはずです。 <5/6> ○ GWも無事終え、普段の生活に戻りました。 ○ 大勢の方の祝福をいただき、改めて責任の重さを痛感しています。 4月30日に「当選証書授与式」があり、「当選証書」と「議員バッジ」が授与されました。 議員活動については、別のHPを立ち上げる予定です。 ○ 今年は、選挙があったので、富士桜をめでたり、わかさぎ捕りもできませんでした。 でも、数日前に「オオルリ」を発見、感動しました。鮮やかな瑠璃色と真っ白な胸のコントラストは、実に見事です。 <4/29> ○ 突然の臨時休業に驚かれた方もあると思います。 実は、あみんマスターが、山中湖村村議会議員に立候補し(22日告示)、27日の投票で当選しました。 その間、あみんの店内が事務所になり、大勢のボランティアの方々と共に選挙戦を戦いました。 ○ 14議席に対し16名が立候補しました。結果は、13位(同数)で議席獲得です。 ○ 公職選挙法により、行動が規制されますので、不本意ながら報告のみとさせていただきます。 山中湖村始まって以来、地元出身の方以外で村議会議員に立候補し、政策を訴えて選挙で当選した者は マスターが初めてだそうです。 某司令部から「あいつだけは絶対に落とせ」との強硬な指令にもかかわらず、カンパによる200%クリーンな選挙で勝利しました。 山中湖村住民も捨てたものではありません。 今は、村民を誇りに思います。(掲示板と重複) ○ 連休は、29日から、通常のとおりOPENします。30日〈水)、5/1(木)もOPENしています。 ○ 選挙に没頭しているうちに、富士桜も満開になり、キビタキも元気に鳴いています。 シジュウカラの巣作り、子育ても始まりました。勿論、唐松の新芽がとても鮮やかです。 <4/15> ○ 更新できなくてスミマセン!! ○ ”どんぐりむら”の仲間たちや、友人知人が集まり 「新芽の会」を結成しました。「http://www.mountfuji.jp/shinme/」 ○ 「新芽の会」のサブタイトルには「極相の森にめぶいた希望の”芽”」とつけました。 「極相の森」というのは、森の遷移(遷り変わり)のことで、林の始まりからパイオニア・シーダーの針葉樹林を経て、これ以上 変化していかない安定した森林(ブナ林など)の姿を「極相の森」といいます。 ○ 「山中湖村」の政治は、財政は勿論のこと、観光立村としても暮らしにしても数多くの課題があります。 でも、「もうこれ以上変わりようのない」旧来の流れと諦めが繰り返されています。 ○ 予想以上の圧力を感じますが、予想以上の感動もあります。「毎日がプロジェクトX」の心境です。 ○ 活字には書けない驚きの出来事ばかりですが、いずれ・・・・・・。 ○ そんなことで、「森のお手紙」に手が回らないこともありますが、お許しください。努力はいたします。 <4/1> ○ 4月になりました。このお手紙も家内の新刊案内ということで、書き換えをしませんでした。 ○ あみんマスターは、恒例の「花粉症」で、目も鼻もショボショボしています。 どこかのTVコマーシャルと同じで、「コンチキ症」「花粉症」と連続する クシャミが絶えません。 ○ あみんの森では、鳥たちが囀り(さえずり)を始めています。 多分オス同士でしょうか、テリトリー分けのために追いかけっこをしたり、また、ペアリングの準備が始まっています。 ○ おかげさまで「マスターの大根もっち」が好評です。 中には、「大根メシ」を思い出すから「結構!」という方や、「マスターの・・」というところに何故か(?)ひっかかる方・・・ でも勇気を出して挑戦(?)された方は、みなさんご満足いただけました。(勇気を称えます!) ○ 旅行雑誌の「るるぶ山中湖」に、あみんと山麓探偵団」が紹介されました。 今年の「森の喫茶室あみん」のところには、「つぼ焼きシチュー」ではなく「焼きプリン」の写真が使われています。 その効果があり、焼きプリン目当てのお客様や、デザート注文される方が増えました。 <3/8> ○ 7日(木)山中湖は、雪におそわれました。「あみん」の周辺では25センチの降雪量でした。 樹海に近い鳴沢村の友人に陣中見舞いの電話をしたら、「60センチよ!」と悲鳴をあげていました。 今日8日(土)は快晴です。 ○ 昨日〈7日)は、前々からの予定で、午後一時の会議のため、一人で東京に行かなければなりませんでした。 ○ ところが朝起きると車はスッポリ雪の中です。 普段上京するときは、バスを利用しますが、今回は、機材があるため車を使わなければなりません。 雪が降りしきる中を、河口湖入り口から中央高速に入ると高速道路も雪の中です。 10分ほど走っていたら、前のワゴン車が、急に左右に蛇行したかと思うとスピンして走行方向が逆転してしまいました。 車間距離をとっていたので、あわやのところで難を逃れ、予定の会議も無事終えてトンボ返りしました。 ○ 帰りは、高速道路は危険地帯と考えて、八王子から国道16号に出でて、道志街道をゆっくり帰ることにしました。 時間は夜の9時半ころです。山道ですが道路は雪かきが済んでいます。午後は雨だったようで路面は黒く濡れています。 カーブに差し掛かった瞬間、車のお尻が右に流れ、ハンドルは操作不能となり、左下の沢が目の前を駆け抜け ガードレールぎりぎりで車は停車しました。 ○ 黒く濡れていた路面は、実は凍っていたのです。勿論、車は4WDで、タイヤはスタッタットレスをはいています。 ○ これまた危うく難を逃れましたが、途中雪かき作業中のブルトーザーに突撃しそうになりながらも無事〈?〉帰宅。 ○ 今朝起きて、隣に家内が居るのを確認して、「あっ!やっぱり生きていたんだ」と夕べの悪夢を思い返しました。 ○ 晴天が、ことのほか眩しく気持よい窓の外です。 <3/1> ○ いよいよ3月。楽しかった冬眠も終えて、2003年(平成15年)度のOPENです。 自然界では、動物が冬眠ん明けすると、脂肪を使い果たし痩せこけるのですが、温泉めぐりなどしたせいか少しも痩せません。 よく考えてみると、脂肪とは財布のことだ悟りました。あみんの財布は痩せて見る影もありません。 ○ 今年は、新メニューが登場です。名前は「マスターの大根もち」。 誰ですか?「美味そうじゃない!なんて言っている方は・・・・ 実は、これを試食した方には大好評なのです。是非一度味わってください。 ○ 今年もOPEN企画の「どんぐりむらの仲間展」を開催(3月いっぱい)しています。是非楽しみにしてください。 何か作品をお持ちの方は、今からでもお持ちよりください。 <2,23> ○ 冬眠もあと1週間もありません。そろそろウォーミングアップの体制に入らなければいけないのですが、冬眠ボケでしょうか・・・ ○ 昨日(土曜日)に、2組のお客様の車が来られたのと、1組の問い合わせあがありました。真にスミマセン。 ○ 2月の「山麓探偵団」は、冬ならではの「雪上 青空テストラン」でした。森の中をスノウシューを履いて歩きます。そして、 雪のテーブルを作り、今回の担当団長「The ペンションズ」(ペンション・モンテラックのオーナー鈴木千春さんと、 ペンション・まりものオーナーの三好幸一さん)が、得意の料理とワインでサーヴ。その間に有志(?)は、ソリ遊びに興じます。 紳士淑女の雪上ディナーの後は、プロジェクト・ワイルドのプログラムに参加しました。これはとても興味深いゲームでした。 この実況内容は、「探偵団通信」で取りあげる予定です。 ○ 2月23日は。フジサン(223)の日だそうです。いつ、誰が、どのように決まったのか知りませんが、河口湖町では、数々の イベントを予定しているようです。冨士山の形に組んだファイヤーストームや、3776メートルに因んで3776本のローソクを 湖畔に立てるのだそうです。「アイデアの河口湖」というイメージがあるようですが、「集客のためには何でも有り」状態にも感じます。 富士山麓に来られる方や地元民も、山麓の冬の静けさと、「何もないことの豊かさ」を味わっていただきたいものです。 <2/13> ○ 6日から11日まで上京し、会議に参加したり、北陸方面に出張したりしました。 北陸では、憧れの月岡温泉に一泊し、黒川村の胎内温泉にも入ってきました。さっそく各温泉の成分表などをいただき検討しています。 また、自然細密画家の木村修さんの出身地を訪ね、昨年描き上げて展示している「緑丸」というオオタカの絵と,、それにまつわる伝説的 由来の話などを現地で伺ったり、有意義な旅でした。 ○ また、黒川村というところでは、その村の村長さんが12期(31歳から)その職にあるそうで、一大リゾート開発を行った「胎内」という地区の 素晴らしさを味わいました。内容の詳細を確認したいと思います。 ○ この冬眠時に学んだ第一のキーワードは、「本物」ということです。当然「モドキ」は、いずれはバレ、飽きられ、見捨てられます。 山中湖の観光にも十分考えなければならない、いくつもの問題を発見しました。 ○ 今日は、富士山ボランティアセンターが呼びかけ人となって開催された、富士山や富士山麓の自然に関する活動をしている団体が集まり 富士山を取り巻く自然保護関係の法律や規制、フィールド活動にまつわる許可認可の勉強会がありました。 正直言って勉強になった部分、ならなかった部分など多々ありましたが、思っていた以上に、行政関係の方々が自然保護の危機感を 持っていないか、持っていてもそれが全くといって良いほど、伝わってこないことに驚きました。 ○ 「そんなもんだよ!」といってしまえばそれだけですが、そのあと残った参加者と3人で話した内容gさ充実しており、今後の活動に 生かしていきたいと考えています。 <2/3> ○ 毎年この時期に、東京の友人夫婦と2組で旅行に出ます。所謂「七夕旅行」です。 今年は、2月1、2日と熱海に行ってきました。 熱海は寂れた観光地というイメージがありましたが、なんのなんの、それなりに活気があり、宿のスタッフの対応から、町の人たちの 接し方といい、とてもよい印象を受けました。 ○ ある意味で、ひと頃が異常だったのかもしれません。有名な温泉町で、黙っていてもお客様がワンワンやって来た時期があり、 その後、投機的資本の餌食になり、ゴーストタウン状態になりましたが、地に足つけた人たちが連携して立ち直りつつある感じです。 ○ 今は、掘削技術と「地球の何とか効果」とかで、唯の地下水が「温泉」に化けて(?)います。 (源泉温度と成分に注意してみれば,、すぐ正体は分かります。) その点、熱海の温泉成分表をいただいて調べてみると、優秀なものでした。 ○ 翌日、市内観光として、芸妓さんの踊りを見学できる「見番」の見学に出かけました。大勢の芸妓さんの「湯めまちをどり」は、 舞台も衣装も綺麗で感動しました。あれだけの芸妓さんを部屋に呼んだらいくらかかるでしょう?(見学は一人1、300円也) 踊り、地方どれをとっても文化としての「本物」があり、歴史もあります。 勿論、見学者も多く、会場は歌舞伎の舞台並です。席に座るとお茶にお饅頭付。 40分の出し物を終え、全員が舞台から降りて、それぞれ写真を一緒に撮ったり話をしたり、見学者の満足度はとても高いものでした。 ○ 「熱海は復活する」というのがとても強い印象でした。その理由は、”温泉”も”芸”も「本物」であると言うことです。 そして、この本物に裏打ちされた「観光財産」を大事にし、お客様に心からの「おもてなし」の接客が随所に感じられたからです。 ○ 山中湖村が「観光立村」として沈滞しているといわれる時、ここのところは大いに学ぶところがあると思いました。 ○ 23日から4日間、東京に行ってきました。 25日は、渋谷に出かけました。土曜日というせいか八チ公周辺は雑踏の人だかり。つい4、5年前まではここを仕事場として 右往左往していたことがウソのようです。人の波についていけないのです。(そう、もう人並みではなくなっているのでしょうか?) ○ それから家内と二人で「たそがれ清兵衛」の映画を見ました。これは噂以上のものでした。(映画祭に出されるとのNEWSを見ました) ハチ公前周辺は若者ばかりですが、映画館は中年でほぼ満席です。 映画の内容については、是非観ていただきたいのですが、この中に山梨県在住の舞踊家「田中泯」さんが出演していて、 とても素晴らしい演技をしていました。「田中泯」さんの普段の舞踊活動は前衛的でそんなによく分かりませんが、この映画の中での 役どころは、「ああ、だから田中泯さんを使ったんだ」ということが分かります。 ○ 山田洋二監督の作品は、時代を越えた「庶民の生きる姿」が見事に描き出されています。、庶民なるがゆえの貧しさと、なおかつ 失わない「庶民ならるがゆえの真面目さ」に、日本人が失ってはならない「庶民のプライド」があるように感じます。(市民ではありません) ○ そういえば、前回書きわすれたのですが、「あみんシアター」で中国映画の「山の郵便配達」を見ました。 この映画にも同様の感想を持ちました。 ○ 今回観たアジアの映画は、どれも深い感動をおぼえ、アメリカ映画には真似できない「映画の魅力」「映画の力」を実感しています。 ○ 「山麓探偵団」の団員募集を行っています。更新を含め多数ご参加ください。詳しい案内をお送りします。お電話またはメールでどうぞ! <1.17> ○ 連日寒さが厳しいけれど、とてもいい天気です。 「冬眠って何しているの?」とよく聞かれるので、少しお教えしましょう。 15日は、友達と家内と3人で裏山の峰々をめぐりました。 富士山と間近に対峙し、湖を見下ろし、相模湾を見渡して食べるお弁当は最高です。 そして、マウントホテルの前を通って湖畔に降り、路線バスで湖を一周しました。 「まるで観光地に来たみたいだね!」とバスの中でははしゃいでいました。 ○ 夜は、定員2名限定の「あみんシアター」です。 この間見たのは、「蝶の舌」(スペイン映画)、「活きる」(中国映画)、「ボーン・ワイルド」(ブルック・シールズ主演)などです。 「蝶の舌」のラストシーンは、極めて印象深く、中国映画の「活きる」にも通じるテーマです。 この「活きる」は、誰もが背負っている生まれ合わせた時代の皮肉と、運命の重圧を感じますが、 ある意味でアジアの呻きでもありますが、それにしても「運命」というには、あまりにも悲しすぎます。 「ボーン・ワイルド」−サバンナに生きて−は、映像の素晴らしさと美しさに圧倒されますが、これまた、 文明の正体とも言うべき人類の傲慢さを、痛いほど突きつけられる思いでした。これは3本全部に共通した感想です。 <1/10> ○ この冬一番冷えたという16日の朝は、6時に起きて湖畔に降り、富士山がピンク色に染まっていく「紅富士」をゆっくり眺めました。 ○ 今朝、湖に行ってみると、やはり湖が見渡す限り凍っていました。 この数日間とても寒い日が続いています。水道管が一箇所凍結してしまいました。 ○ 湖が凍って、氷上立入り許可が出ると「わかさぎ釣り」(穴釣り)ができます。 この分だと、今年はできるかもしれないので、チョッと期待しています。 <2003/1/6> ○ 「冬眠」というのは、動物が食料のある秋に体内にいっぱい脂肪などを取り込み、食料のない冬をエネルギーの無駄をなくして 越すための大いなる知恵のようです。 その意味では、植物が種となって地に落ちて春を待つのも「冬眠」です。 ○ 「あみん」はどうでしょうか? 確か体脂肪は溜っているのですが、あちこち出歩いている割に体脂肪は減らず、お金の無い冬を どう乗り越えるかに大いなる知恵を出そうか・・・? ○ でも、今年の冬は一段と厳しい寒さが続いていますので、無駄な考えをするより、富士山麓の厳しい冬の寒さを「どう味わうか」思案中です。 <1/1> ○ 明けましておめでとうございます。 2003年(平成15年)は、内外とも大きな節目の年です。 本当に、納得する時間と納得する関係を大事にしたいと思っています。 ○ 本年もよろしくお願いいたします。 |