| <バックナンバー編> |
| <平成16年分> ● 21日(水)に恒例の「どんぐりむら餅つき大会」を行いました。 今年は、毎年借りているウメばあさんの家の臼や杵が小学校の「餅つき大会」と重なり、道具探しになりました。 そうしたところ、山中地区の旧家の立派な臼と杵が借りられることになりました。しかも、その他一式お借りできることになり 安心にしました。 ● 会場は、昨年とおなじ「ペンション・モンテラック」さんのコテージでした。毎年カマドをつくるために早朝から準備するのですが 今年は、ガスがまなので10時半頃からはじめました。 ● 約30名ほどが集まり、手分けして準備をし、もち米をふかし、3臼(13.5Kg)つきました。 なるべく多くの参加者が体験できるように、女性も、お年よりも慣れない腰つきで杵をふるっていました。 ● つきたてのお餅を大根おろし、あんこ、黄な粉などにまぶして早速ほうばる顔は忘れられません。 毎年この時期、何をおいても集まる良き友達があるので、一年を楽しくすごすことができます。 ● 最後の臼は、草もちということで、ヨモギの新芽を冷凍にしておいたものを混ぜ込みました。 実に見事な新緑の草もちができ、大満足の大会でした。午後からは「(望(忘)年会」に移行し、楽しい一日が暮れました。 <12/5> ○ すっかり北風が冷たくなりました。森の木々はすっかり寒々しい姿になり、枝を渡るリス君も心なしか忙しそうです。 多分冬支度ということで、冬の餌を貯食しているのでしょう。 前にも書きましたが、今年はクルミが不作で、一体今年の冬はどうやって過ごすのだろうと心配しています。 そうしたらサラちゃんママが、また今年も長野の実家から送ってきたと言う樫グルミをたくさん持ってきてくれました。 さっそくベランダの手すりに並べ、ちょっと早いクリスマス・プレゼントです。 ○ 昨日は、季節外れの台風と言うべきでしょうか、ものすごい大風がふきました。一晩中眠れないほどでしたが、 これといった被害はありませんでした。明け方になり、「野鳥やリスはどうしているだろう!」と家内と話していると、 また寝られなくなりました。 ○ 12月になり、なんだか一人前にあわただしい雰囲気です。 時間というか何というか、時がたつのが早すぎます。のんびり暮らすのがモットーでしたのに、ままならないものです。 <11/19> ○ あっという間に日にちがたってしまいます。 今、山中湖村では、村長選挙がはじまっています。マスターも「いい村つくろう!」と毎日走りまわっています。 ふと気がつくと、きれいだった紅葉は終わり、丸裸の木々がサッパリした姿で秋晴れの空にノビノビをしています。 そして・・・、あみんのホームページの更新も遅れてしまいました。ゴメンナサイ! ○ あみんの森のカラ松もすっかり散り落ち、台風で傷んだ木々の傷口が痛々しく露出しています。 そして、木の葉が茂っている時には見えなかったリス君の巣が、少し小さくなったように感じます。 多分、連続して襲われた台風の被害に遭ったのかもしてません。 ○ もう一つ季節のニュースとしては、あみんでは「薪ストーブ」が活躍していることです。 去年から登場の薪ストーブは、今年も店内に鎮座して元気に活躍しています。 今年も、「トーマスを見にいく!」といってお客様の男の子(スグリン)が、玄関にくるのを楽しみにしています。 ○ どうぞ、薪ストーブの温かさを味わいにおいでください。 <11/2> ◎ あみんのホームページに訪問いただいた方へ、 「おいしいプレゼント」 訪問カウンターが「30,000」人目になるのがま近です。 「30,000人目」の方は、カウンターが表示されたホームページを、プリントアウトしてご来店ください。 人気の「『」森のきのこシチュー』のランチセット」を1名さまにプレゼントいたします。 ● 富士山は、頂上から8合目くらいまでがすっぽり白い雪をかぶっています。 山麓ではすっかり紅葉がはじまり、あみんの森も今年は例年になく鮮やかな紅葉が見られます。 大型台風が連続してきたので、どんな色になるか心配しましたが、鮮やかさは見事な感じです。 ● 台風と言えば、湖水を水位が異常に高くなっています。 そのせいかは分かりませんが、今日お客様が「ワカサギ」の釣りたてを持ってきてくれました。 ボートの桟橋からつれたそうで、増水と何か関係あるのかも知れません。 <10/12> ○ 連休初日に来られた若いカップルさんの彼によると、5年ぶりのご来店のようでした。 「あみんノート」に書き込みをされていきましたが、「あみんのオジサン、オバサン大好きです」という嬉しいコメントと 「5年ぶりに来ました。店がやっていてよかったです!」というところで思わず噴出してしまいました。 おそらく、「もしかしてとっくに閉店しているかも?」と思ったのかもしれません。 そして、楽しそうに帰っていかれました。 ○ 連休最終日(11日)のことです。朝からハッキリしない空模様も、午後からは青空になり、テラスにテーブルを用意しました。 早速そこに、若い4人のグループのお客様が座りました。森を眺めながら開口一番 「わー気持ちいいなぁ!」 「これが本当の山中湖の過ごし方だよな〜!」 このフレーズは、最高にうれしい響きでした。 ○ 先日、箱根の湿性花園に行ってきました。ウィークデーということもありましたが、来園者は、中高年ばかりです。 でも、思っていたよりも意外と広い規模で、よく整備されおり、おおいに勉強になりました。 その後、沼津に行って温泉につかり、マーサージ器や安眠室でゆっくりしました。 実は、今年の二人だけの社員旅行(?)でした。 <9/26> ○ 大型台風があったせいか、今年はクルミの木にクルミの実がなっていません。 勿論あみんの森のクルミの木のことで、湖の向こうの森のクルミはは豊作だそうです。 以前聞いた話ですが、木の実の豊作や凶作の原因が、天候によるものだとばかり思っていましたが、 実は、それだけではなく、リスなどの動物たちと関係しているのだそうです。 ○ ドングリやクルミなどは、いくら豊作でも、自分の木の下の限られた範囲にしか落ちません。 せいぜい土手などを転がり落ちる範囲が子孫繁栄の範囲です。しかも、全部が芽を出せば過当競争で共倒れです。 ○ そこで、リスやカケスなどが、餌であるドングリやクルミの実を冬に備えてチ貯食(土に埋める)する習性を利用し、 出来るだけ遠くに運んでもらいます。(タンポポなどは、風に運んでもらいます) ○ 木の実などの餌が豊富だと、リスの繁殖数も増え続けます。 そうすると、木の実がもっと必要になり、貯食される分が減ってしまい、ドングリやクルミの繁殖が阻害されます。 ○ そこで、一定の周期で木の実の”凶作”があり、リスなどの頭数制限が行われるのだそうです。 ○ この森の植物と動物が、共存できる『一定のバランス』を保っていくために、植物は自己コントロールしているのだそうです。 ○ リスたちにとっては、受難の年になりそうです。 <8/28> ○ アテネオリンピックでの日本選手の活躍に連日感心(感動も)していました。 特に女性の活躍は、目を見張るものがあり、しかも、伸び伸びとそしてハツラツとした姿に驚くとともに感動しました! ○ 「あみん」に来られた方はご存知ですが、ご注文の品が揃うまでに、森のリス君のショットや、シジュウカラが巣箱に卵を産み 無事ヒナに育っていった過程を写した小アルバムを見ていただいています。 小アルバムの表題は「お近づきリスちゃん」と「シジュウカラの子育て」です。 ○ ところが、この夏来られた女性のお客様が、「私、晩婚だから見ておかなくちゃぁ」というのです。 何の事かと振り向くと、「シジュウカラの子育て」を「40からの子育て」、つまり「40歳からの子育て」だと勘違いをしたようです。 この写真アルバムを用意して3年くらいたちますが、何だかチョッと受け狙いのような勘違いの話題に、店内が和やかになりました。 ○ 今年の「8月無休」もあと少しです。実は、今年の夏、あみんにも「看板娘」がいたのです。 でも、ご来店のお客様も誰も気付かなかったと思います。「そんな看板娘があるものか〜」とお叱りの声が聞こえます・・・・ ○ 今年は、例年にない猛暑ということで、東京に住んでいる家内の母が、7月末から「あみん」に避難し同居しています。 「あみん」の営業時間は、朝10時半から「夕暮れまで」です。 義母は、毎日、店の玄関にある「OPEN」と「CLOSE」などの看板を架け替える役を担当してくれています。 ○ だから、母のことを「看板娘だ」と、家内と呼んでいるのです。 オソマツでした! <8/13> ○ 先日の夕方、テラスで友人と家内と3人でのんびりしていました。正面のクルミの木の枝をリス君が走り回り、まだ若いはずの クルミを採ってはお気に入りの枝でかじっていました。 そのうち食べ飽きたのか枝から枝を伝わって元気良く走り回っています。 ところが、細い枝の先端を走っているのを3人で眺めていると、いきなりリス君が足(?)を踏み外し、木の葉のようにまっ逆さまに 落下しました。 3人は、同時に「ウォー」といってお互いの顔を見合いました。 ○ リス君は、一瞬何が起きたのか分からなくなったようで、草むらでじっとしています。しばらくして気を取り戻し、元気良く 隣の木を登り始めました。「サルも木から落ちる」という諺がありますが、実はリスも木から落ちたんです。 ○ この時期になると、時々朝カブトムシやクワガタが玄関に転がっていることがあります。 実は、数日前一匹のクワガタのメスが、仰向けでバタバタしていました。今は、透明の灰皿の中にいれ餌を与えています。 やはり男の子には人気があります。 <8/3> ○ 8月となり、山中湖も賑やかになりました。今年は、、日本のあちこちで40度前後の記録的猛暑のためか、都会を逃れ 自然の中に”涼”を求めて富士山周辺に来られているようです。 ○ 「あみん」では、夏休み恒例の「あみんクイズ」が張り出され、お客様は森を渡る風の中で頭をひねっています。 ○ 畑では、ズッキーニが次々と収穫されています。勿論サラダに使われますが、ヌカ味噌やラタテューユなどにもよく、大活躍です。 チョッと収穫をサボると、すぐに巨大ズッキーニになってしまいます。 ○ 昨年は、イノシシにズッキーニの幼苗を食いちぎられ散々でしたが、今年は隣の畑の南瓜がすっかりやられました。 ○ 7月の山麓探偵団で、自衛隊北富士演習場内にある、草原のお花畑を巡りました。 ここで知ったのですが、桔梗は絶滅危惧種に入っているのだそうです。子供の頃から田舎(長野県)でも身近に見慣れていたので 驚いてしまい、認識を新たにしました。 ○ 夏休みになり、この時期一年ぶりにお出でになる方も大勢あり、子供さんたちの成長ぶりに驚かされます。 すっかりたくましくなった男の子。声をかけるのもためらわれる程のお嬢さんになった女の子など、あの顔この顔、とても楽しみです。 <7/17> ● 先日、家内や友人4人で「上高地」に行ってきました。やはり超一流という印象です。 マイカー規制で、途中からタクシーに乗り換え、壁ギリギリのトンネルを通り抜け、大正池やかっぱ橋に着くと、都会風の格好をした ”観光客”も大勢いました。 ● 4人は、明神橋をすぎ、徳本(トクゴウと読むそうです)峠を目指してハイキング。ここのところ”パソコンとお友達状態”だったので 足腰に不安がありましたが、コマドリの激しい声援もあり、無事4人とも目標達成です。 ● 夜は、明神橋を渡り、明神池近くの「山のひだや」という旅館に宿泊。 お風呂、料理、もてなし、何れも大満足でした。 ● 夕食後にご主人と談話。ご苦労話だけでなく、自然と共にある観光地のあり方について、大いに啓発されました。 山中湖に帰っても、「上高地に”あの人が居る”」という、なんとも温かい、また力強い思いがわいてきます。 ● 上高地に行かれる方は、是非「山のひだや」をお勧めします。 ● 上高地は、国有地ということもあり、厳しい自然保護のための規制があり、視界に占める人工物指数は、限りなく「0」に近いものです。 従って、大自然に包まれているという満足感と、人々の謙虚な営みがとっても魅力的でした。 この感覚は これからの山中湖のあり方を考えるためにとても大切なものだと実感しています。 <7/1> ○ いよいよ富士山のお山開きです。 今年は良い天気に恵まれ、素晴らしいご来光が拝めたようです。 ○ 今年の梅雨は、見事な「カラ梅雨」で、山中湖も快適な日々をおくっています。 キビタキも快調に”ピッコロ演奏中”で、その音色があみんの森に響き渡っています。 ○ 今年も何とかズッキーニやヤーコンが順調に生育しています。昨年は、この時期に、ズッキーニの先端をイノシシが食いちぎり 落胆していたことを思い起こします。今は、毎日”頑張れズッキーニ”の心境です。 ○ 申し訳ないのですが、本当のことを言うと、頭の中は村の政治のことで一杯という心境です。 でも、お客様とベランダで会話をしたり、リスや野鳥の話し、それに冗談などを交わす一時は、逆に「むらづくり」の 色々なアイデアが浮かんできます。店をやっていてよかった!と思えるもう一つの発見です。 ○ 4日の日曜日は、「大人のための絵本ライヴ」です。お店は3時までとなります。 <6/13> ○ 先週の日曜日は、第10回「楽器持ち寄りライヴ」を開催しました。 最初参加予定者が急用で出られなくなり9組でしたが、アルピニストの戸雅史さんが、当日飛び入り参加で、10組で行いました。 ○ 戸高さんは、手作りの「カンカラ三糸(さんしん)」と、ほとんどの参加者がはじめて見る「口琴」という楽器を奏でてくれました。 ○ 午前中は雨が降っていた「あみんの森」も、ライヴの時には夕日が射し込め、“森のピッコロ”といわれるキビタキのこえがこだます中 宇宙の根源的な音に近いといわれる「口琴」の響きは、一面幻想的な雰囲気に包まれました。 ○ 歓談を交えた夕食のあと、「フォークソングの夕べ」となりました。懐かしい○十年前のフォークソングを、ギターとピアノに合わせ全員で 夜がふけるまで歌いました。 ○ 店内は、誰言うとなく「歌声喫茶」状態でした。 ○ でも、初参加者で、地元中学3年生のA君は、初見でピアノ伴奏をしてくれましたが、彼によれば「歌が暗い」という感想だったようです。 ○ 「山麓探偵団」6月の企画も見逃せんよ!詳しくは ここ <6/6> ○ 「あみんの森」も、新緑がすっかり”深緑”になりました。 先日、沼津の知り合い夫婦と小旅行をしてきました。沼津インターの直ぐ近くの「駿河の湯」という温泉に午前中からゆっくりつかり その後、沼津港に行き、お寿司、かき揚、生シラス、それに憧れのマグロのカブト煮を食べました。 ○ 沼津港でのお店は、人気のお店のようですが、漁師のおかみさん的な女性軍のもてなしは、ぶっきらぼうで、無愛想な感じですが 何だか暖かく、そして安心感がする不思議な印象でした。 ○ 観光地を考える場合、「本物」、「新鮮」、「まごころ」は必須の条件だと思いました。 着飾ったニセものより、ぶこつでも本物とまごころが勝負を決めるのでしょう。 とにかく元気な町でした ○ 壁に備え付けてあった2つの巣箱は、ヒガラを追い出したシジュウカラは、無事子育てが終わり飛び立っていきました。 もう一つのヤマガラの方は、卵を7個産みましたが、どういうわけか巣を放棄してしまいました。 ○ また今年も「マザーリーフ」が届きました。早速植え替え、楽しみが一つ増えました。 <5/23> ○ 先日、NHK甲府のTV番組に、「ふるさと自然塾」というのがあり、そこで「山麓探偵団」の活動が取り上げられました。 それは、富士山にこの時期だけ現れる『まぼろしの滝』を探しに行くというものです。 富士山には、川がありません。また、全体を噴火の火山礫で覆われていて、雨などは地中に吸い込まれてしまいます。 それが、伏流水となって、麓の湧き水となって出現し、一番有名なのが「白糸の滝」などです。 勿論、山中湖も常時流れ込む川は無く、富士山の伏流水などが、湖底から湧いてきています。 ○ では一体、どこに『滝」が現れるのかというと、この冬富士山に降った雪が、春になって条件が整えば、解け出してきます。 これが地中に染み込む以上の量になると、表面化した火山の熔岩流跡を一気に流れ落ちてくるのです。 ○ 今年の冬は、暖冬で富士山の雪も少なかったことと、春が早くきたせいか、8合目付近前は雪がありません。 ○ 撮影当日、山中湖の「ペンジョン・まりも」のオーナー夫婦、家庭料理の「一樹」さんのオーナー、それに団長として伊藤浩美さんが案内役です。 NHKの撮影スタッフは3名で、いつもTVニュースでお目にかかっている、若いアナウンサー(男性)が一緒でした。 ○ 現地に着くと、「まぼろしの滝」現れる沢は、何にも水気がありません。伊藤さんと二人で、少し上を偵察に行くとしばらくして、上のほうから ゴー!という音が聞こえてきました。あわててスコリアの坂を下り「来たゾー!」と叫びました。 そうして15分くらい待つと、「来た!来た!」と、一樹の竹中さんが歓声を上げます。 ○ 正に、今生まれたばかりの流れが、そして、いずれ滝となって流れるその先端を目の前で確認しました。 ○ 伊藤さんとあみんオーナーは、初めてではないのですが、やはり生まれたてに遭遇するのは、めったにありません。 同行者は、皆感動しました。 ○ 放送は、7〜8分でしたが、撮影日のことを思い出して、話題が広がりました。 <5/7> ○ GWには、後半の天候不順にもかかわらず、大勢の方においでいただきました。 ○ 今年は、なんといっても、「焼きプリン」ご注文のお客様が多く、「ランチタイム」以外の時間帯も満席で、まるで喫茶店のようでした?? ○ 連休前と連休中の2回にあった、大風なみの風で森の木々は大揺れに揺れました。 そのせいでしょうか、リス君が、小枝をくわえたり杉の皮をくわえたりして木の上で忙しく働いています。 風で傷んだ巣の修理でしょうか? それとも、子育て準備の巣作りかもしれません。また一つ森の楽しみが増えました。 ○ 今年の「自家製焼き立てパン」の評判は一段と「おいしい!」と言われます。 その理由の一つに、国内小麦粉のせいにあるのかもしれません。 今年の小麦粉は、北海道産の「春よ恋」という銘柄です。名前も気に入っています。 ふんわり感、もっちり感、焼き上がりの色合いも満足しています。 是非ご賞味の上、感想をなどいただけたら幸いです。 <4/29 ○ とうとうヒガラはシジュウカラの攻撃に巣箱をあきらめました。 中を覗いてみると、コケを敷いて産座(犬の毛や羽)もすっかり用意されていて、卵を産む直前のままです。 残念でした。 ○ もう一つの巣箱には、ヤマガラが卵を温めています。楽しみなりました。 ○ 最近気になったことですが、電話で問い合わせの時「今日って!やってますか?」とか、「車って、どこに止めたらいいですか?」とか 「トイレって、どこですか?」というように「○○って!」という問いかけ語があります。特に若い女性です。 返事は、「今日って、やってますよ!」「トイレって、ドラエモンのところですよ」と答えます。 何か変ですが・・・・・。 ○ さあ!ゴールデンウィークです。「マスくん」も用意できたし、どんな方と出会えるか楽しみにしています。 <4/23> ○ 森が、日に日に薄黄緑色に滲んできています。そして、朝ごとに深みが増していきます。森は、一斉に春です。 ○ 今、山中湖は、フジ桜が満開です。フジ桜は、ソメイヨシノと違い小さな花びらで、とても可憐な花です。 あみんの庭の桜も満開で、メジロのカップルがやってきます。 ○ 今年の巣箱には、ヒガラが入居したようです。ヒガラは普通巣箱を使わないそうで、珍しいそうです。 せっせと巣財(コケ類)をくわえて巣作りが始まっていますが、どうもシジュウカラが横取りしそうです。 と言うのは、巣財を運んでくるメスに対して、シジュウカラが威嚇し、森中を追いかけまわすのを時々見ます。 ヒガラは、シジュウカラよりも小さいので、巣の入り口を少し小さくすれば良いと言うアドバイスもありました。 ○ もう直ぐゴールデンウィークです。今年もマスターが、このシーズンだけつくるというニジマスの燻製「マスくん」がお目見えします。 ○ 5月の「山麓探偵団」は、とての楽しい(興味深い)企画です。よろしかったご一緒しませんか? <4/13> ○ テラスに伸びるカラ松の枝に、今年も小さな新芽が一斉に芽吹いています。 もうすぐ玄関のフジ桜も、咲きはじめるでしょう。 ○ 先日、山中湖の別荘をフルに愛用している友人親娘と、タラの芽のテンプラや土筆のキンピラなど春ならではの夕食を楽しみました。 このお料理上手な友人親娘は、四季をとおして山中湖の山の幸を満喫しています。 山菜の知識が豊富でバライティーに富んだ調理方法はとても魅力的で、山中湖での暮らし方を豊かにする意味でも再発見しています。 ○ 毎年ゴールデンウィークのころ、南から渡ってくるキビタキが満開のフジ桜の花に戯れている姿を楽しみにしています。 そして昨日、、例年より10日以上早く鳴声を聞かせてくれました。今年は、暖冬のせいで桜の開花が全国的にも早かったようです。 そこで、今年は例年よりも早く南方を出発したにちがいありません。きっとフジ桜の可憐な花の中に、あのオレンジ色の胸を震わせて ”森のピッコロ”を聞かせてくれることでしょう。 ○ 4月11日(日)に参議院議員で「公共事業をチェックする議員の会」会長や、「脱ダム」など環境問題で全国的に活躍している 「木枯し紋次郎」こと中村敦夫さんが、現在山中湖村に着工中のダム(調節池)建設現場を視察に訪れ、現地案内をしました。 富士山麓の美しい自然の森(自然のダム)を切払い、洪水も発生も無く水が流れてもいない所に「防災」を理由に計画着工しています。 本体の建設費は、全額国の防衛費でまかなわれます(総額未定)。つまり国民の税金がこのように使われています。 そして、豊かな自然は失われ、大量の生コンが投入され、巨額な税金が無駄(ムダ=ダム)に使われるのです。誰のために???!! <4/1> ○ 今朝、春眠暁を覚えぬ布団の中で、へたくそなウグイスの鳴き声を聞きました。 数日前の朝、テラスにいる時、谷側の森からの初音を聞きました。確か右がわの耳で聞きましたが、これっていかがでしょう?。 ○ リス君たちは、元気に木の幹で追いかけっこをしたりしています。 テラスのエサ場にほぼ定刻にやってきます。昨日は、敷居を越えて、部屋の中に足を踏み入れ、 ちゃっかり音楽に耳を傾けていたそうです。(目撃者:家内の証言です) ○ 数日前、所要で甲府に出ました。甲府はすっかり桜が満開でした。 山中湖の桜(フジ桜またはマメザクラ)は、例年ですとゴールデンウィーク頃です。 でも、暖冬から春の早まりで、今年も早く咲くのかもしれません。 いつも桜の花が満開な時に南方から渡ってくる「キビタキ」が満開の桜の蜜をなめに来るのに、昨年の春は、例年より早く咲き キビタキが渡ってきた時にはすでに葉桜になっていたので、キビタキ達が戸惑っていました。 果たして今年のキビタキは間に合うのでしょうか?今から気になります。 ○ 昨日、あみんの壁につけている野鳥の巣箱を掃除しなおし、今年も子育てを楽しみに準備しました。 <3/20> ○ 「暑い寒いも彼岸まで」という諺がありますが、暖冬で雪のなかったこの冬だったのに、今日(20日)は、朝から雪です。 森の中は、すっかり雪化粧。早朝テラスに遊びに来たリスの足跡も、今は消えてしまいました。 ○ 笑ってしまったのは、2階の部屋で資料整理をしていた数日前、窓ぎわの手すりを何かが走り抜けました。 しばらくしてまた戻ってきた様子。フト窓に目をやると、リス君が左上の写真のような格好をして、こちらを覗き込んでいました。 思わず手を振ってしまいました。 ○ 毎年この時期は、「花粉症」で悩まされていましたが、今年はとても楽です。これを機会に卒業したいものです。 ○ このページのトップの写真は、ドイツ・ブレチェンというパンが焼きあがったところです。家内のコメントは「栗饅頭みたい!」。 <3/14> ○ 恒例の「どんぐりむらの仲間展」には、たくさんの方に参加していただいています。 友人や、お客様が専門分野以外の作品を持ちより展示しています。 中には、5年前トルコ旅行で知合いになった方からご連絡いただき、参加された作品もあります。5年ぶりの再開です。 いつもながら、多才な方が多く、お茶を飲みながら、話題が一層ふくらんでいきます。 ○ 冬のシャキっとした富士山から、春のもやがかかったような富士山へとかわり、本格的な山麓の春の目覚めです。 ○ 今年も新しい旅行雑誌が徐々に発行され、あみんの紹介は、プリンの写真になっています。 当然プリンも人気ですが、意外と「マスターの大根もっち」の根強い人気にはおどろき、嬉しくなります。 ○ このお手紙を書いている窓越しの木のウロに、カケスが水を飲みに飛んできました。 <3/6> ○ 永いことお待たせいたしました。冬眠から覚め、6日からOPENしました。この間においでいただきましたお客様ゴメンナサイ。 スタッフ一同(家内と二人+森の動物たち)心よりお待ちいたしております。楽しい一年の幕開けです。 ○ 今年の冬は、全くの暖冬ということで、ある面では快適な冬眠生活を送ることができました。 ところが、開店日(6日)は、一面の雪景色からのスタートです。 そして、なんと言っても「薪ストーブ」の威力には唯々感謝です。 ○ 恒例のOPEN企画「どんぐりむらの仲間展」が店内で開催しています。 とても楽しい作品が集まり、「えっ!あの人が?」「へー」そして「さすが〜」という作品が並んでいます。 お時間のある方、チョッとのぞいてみてください。 <3/1> ○ 3月になり、冬眠もあとわずかです。結局この冬は、記録的に雪の降らない冬です。 でも、「このままじゃあ すまないよね!」と、春の雪を心配しています。 ○ 普段の年ですと、3月お彼岸ころに見る「ふきのとう」を、昨日発見してしまいました。「オイオイ大丈夫か?」と声をかけました。 ○ 昨年、お客様で友人でもある「ノンちゃん・ハルちゃん」が、落ちた葉っぱから芽が出る不思議な「マザーリーフ」という 沖縄・石垣島産の植物をいただき、ベランダで育てました。大勢のお客様が、葉っぱを持ち帰って育てているはずです。 ところが、先日「ノンちゃん・ハルちゃん」が見え、そのマザーリーフの花が咲いたということで、写真を見せていただきました。 デジカメの写真が届き次第、ご紹介いたします。 ○ 2月の「山麓探偵団」は、「雪上青空レストラン」という企画でしたが、今年は雪が少ないので木曜コースは富士山を 別な角度から眺望する丘の上で「青空レストラン」を店開き。土曜コースは、北斜面の雪の残っている林の中で目的の 「雪上レストラン」をOPENしました。ホットワインや特製スープ、それにコウモリの生態を体験するネイチャーゲームなど 冬の山麓ならではの一日を過ごしました。 「青空レストラン」の模様ご紹介 ○ 3月6日(土)からあみんはOPENしますが、春のOPEN企画として「どんぐりむらの仲間展」を開催します。 どなたでも参加できます。本業以外の作品を皆で持ち寄り、ホットな飲み物とホットな時間を楽しみましょう! ご参加の申し込みお問い合わせは「あみん」まで。お待ちしています。 <2/14> ○ このところ寒い日が続き、いよいよ湖が凍り平野の一部では「ワカサギ釣り」が解禁なりました。 そこで、早速解禁日の11日(祭日)の朝、友人達と釣りに出かけました。 この週末には、東京からの友人も釣りに来る予定になっていました。 ところが、今日は夕方から雨が降るなどの暖かさが戻ってきて、先ほど有線放送で「明日(15日)は前面立ち入り禁止とします」 というアナウンスが流れました。残念! ○ このお手紙を読まれた方、前の部分だけ見てあわてて釣り道具など用意しないでください! 紛らわしくてスミマセン。 ○ 今山中湖周辺では、カメラマンが大勢来ています。朝ピンクに染まる「紅富士」。夕日が富士山の頂上に落ちる「ダイヤモンド富士」 冬はシャキットした富士山が湖に逆さに移り、白鳥やカモ類の渡り鳥との取り合わせは、まさに「絵葉書」です。これはお勧めです。 ○ 冬眠中の楽しみの一つに「あみんシアター」があります。 旅行の件もあり、「モロッコ」関係のビデオも見ましたが、チョッと期待はずれというところです。 ところが、昨日は「阿弥陀堂だより」(2時間)を見ました。故郷信州の飯山が舞台のこの映画は、久々に「感動」しました。 まさに「心の中の原風景」であり、美と幽玄と実直さの流れるハーモニーは、唯「こう在りたい」と願わずにはいられませんでした。 ○ 山麓探偵団2月の活動は、毎年好評の「青空レストラン」です。 冬の寒さや雪景色を、「おいしく楽しんじゃおう!」という企画です。ただ今参加者募集中です。 <2/2> ○ 「冬眠」に入っても、もう2月です。 先週末は、毎年恒例の「七夕旅行」をしました。 「七夕旅行」というのは、毎年この時期に、東京の旧友夫婦と二組で一泊旅行をします。 旦那は会社勤めなので、ほとんど会うことがありません。年に一度こうしてゆっくり旅行をします。 ○ 今回は、中伊豆の「畑毛温泉」という、そんなに賑やかなところではなかったけれど、ゆっくりした温泉旅行となりました。 一日目は、三島の観光協会の案内もあり、庭園や柿田川湧水を見学しました。(観光協会の案内所には、山中湖の案内もありました) 二日目は、「江川邸」や幕末に大砲を製造した「反射炉」を見学。何れも、まれに見る世襲で名代官であった「江川家」にまつわるもので、 これらの案内を、初めて体験する「ボランティア解説員」なる方が、丁寧にしかも興味をひく語り方で解説してくれました。 もし、このか方々がいないで、パンフレットだけで一周したならば、こんな充実した見学はできなかったと、しみじみ感心しました。 ○ この江川低には、日本で始めて「パン」を作ったところ(邸内)として、記念の碑が建っていました。(徳富蘇峰の寄託) ○ 幕末の代官だった江川太郎左衛門は、同時に蘭学者でもあったので、佐久間象山などもここで兵学や砲術を学んだそうで、 塾生名簿とその部屋も見学しました。 ○ 「あみん」の夫婦は、もう一日逗留し、伊豆高原に別荘を持つSさんと合流しました。Sさんとも3年ぶりくらいかな・・・ 伊豆高原の観光地の動向について、ギャラリー・カフェ「結」さんのご主人に教えていただきました。 正直言って「えっ」と思うような観光施設があるかと思うと、「伊豆高原アートフェスティバル」の企画が11回目になることも知りました。 地域で連携し、エリア全体をボトムアップする努力など、ここ山中湖においても学ぶべきものが多くありました。 <1/27> ○ 「どうしたのだろう! また、更新サボっているな?」とお思いになった方が大勢いらしたことだと思います。 実は、冬眠期間中を利用して、充電旅行として『モロッコ』という北アフリカの西にある国に行ってきました。 砂漠は勿論のこと、アトラス山脈の雪の峠越えや、大西洋の海辺のモスク(回教の礼拝場)やレストランもいきました。 カサブランカの真っ白い町や、赤い土壁の町や集落、それに世界一複雑な迷路の町など、幾重にも変化に富んだモロッコの国土と 文化をたっぷり味わうことができました。 ○ もう一つ、今回の旅行コースの中には、5つの世界遺産があり、これらを視察し「富士山を世界遺産に!」という地元の問題と対比して、 とてもよい勉強になりました。 ○ 砂漠に昇る朝日を見るため、早朝よりラクダに乗って(家内だけ)見渡す限りの砂丘へと行きました。 ホテルから広大な砂丘の入り口まではパリ・ダカールのレースコースを4WD車で走ります。パリ・ダカ気分満点でした。 勿論、360度の広大な砂丘に登る日の出には、全員が感動しました。 ○ 26日夜山中湖に帰ってみると、一面雪景色で、山中湖も平野側が凍っています。 ○ 「モロッコ」の旅行での出来事や、感じたことなど、この欄にも追々書き込んでいきます。 <1/11> ○ 今日は、成人式でした。山中湖村では、80名の新成人が誕生し、議員として来賓席でお祝いしました。 実は、マスターも、家内も、そして二人の息子達も「成人式」なる式典に出たことが無かったのです。 初々しくていいものでした。 ○ もう一つ、7日には、山中湖消防団の「出初式」に、やはり議員として列席しました。 背中と胸にに「山中湖村」と染め抜いたハッピと帽子には、身の引き締まる思いがありました。(寒風の中ということもありましたが) ○ 今、富士山の頂上に夕日が落ちる「ダイヤモンド富士」の絶好なシーズンです。 大勢の写真撮影者が來村しています。どこが一番のポイントか問題ですが、情報サイトをお探し下さい。きっと楽しめます。 ○ もう一つ、山中湖には冬の渡り鳥を湖や草原で見ることができます。これもまた、冬ならではの楽しみで。ぜい挑戦してください。 <1/3> ○ 今年は、暖かく穏やかな三が日でした。 いよいよ4日から「冬眠」にはいります。「冬眠中何しているの?」とよく聞かれますが、「気のむくまま・・・」というところでしょうか。 でも、「山麓探偵団」やホームページは活動しています。 ○ ですから、「森のお手紙」も冬眠情報などをまじえてお送りする予定です。。 掲示板やメールもご参加ください。 <1.1> ○ あけまして おめでとうございます。 昨年は、多くの方々に支えられ、充実した一年を過ごすことができました。 今年も、おいでいただく皆様に、日常では味わえない”何か”を感じとっていただけますよう心がけます。 ○ 今日は、曇りであいにく富士山がはっきりしません。 昨夜「紅白歌合戦」を見ながら、酔いざましにテラスに出ると、鮮やかな半月と満天の星、実に見事でした。 2004年の初富士の写真を送りできればと願いましたがお預けです。 ○ 三が日は例年どおりOPENしています。 お気軽にお立ち寄りください。 |