全国消防救助技術大会

平成19年8月22日(水)に、第36回全国消防救助技術大会が東京都江東区夢の島で開催されました。

この大会は、全国の消防職員が日頃の訓練成果を発表する場として毎年開催され、競技種目は「陸上の部」と「水上の部」のそれぞれ7種目で、所要時間と確実性を競います。

当日は、東京で37℃を記録する猛暑のなか、当消防本部からは日本一を目指し「陸上の部」に関東地区支部代表として4名が出場しました。


【出場隊員】

ロープ応用登はん

 2名1組で協力し、地上高15mの搭上から垂下されたロープの15m到達地点まで1名が器具を使わずに登はんする訓練です。

はしご登はん

 
自己確保ロープを結策した後に15mの垂直はしごを登はんする訓練です。

ロープブリッジ渡過

 水平に張りわたしたロープ間20mを、往路はセーラー渡り、復路はモンキー渡りで渡過する訓練です。

宮下陽平 消防士長
(河口湖消防署)

大森隼人 消防副士長
(河口湖消防署)

市東雅貴 消防副士長
(富士吉田消防署)

小泉陽昭 消防副士長
(富士吉田消防署)


大会結果
念願叶う

出場隊員から一言

多くの協力や応援をしてくれた職場の皆さん、訓練する時間を自由に与えてくれた家族のおかげです。

ロープブリッジ渡過は、17.8秒で山梨県初の全国チャンピオンとなりました。

確実な入賞

はしご登はんは、18.6秒で見事に入賞でした。

目標だった全国大会へ出場することができした。また、この舞台で戦えるように自分を鍛え直し、がんばります。


ベスト10に輝く

ロープ応用登はんは、10,0秒で素晴らしい入賞でした。

担当 消防課 救急救助担当
      桑原泰男・天野幸治
TEL 0555−22−4421
  
来年度も、素晴らしい成績がおさめられるように、日々精進します。

出場隊員から一言
出場隊員から一言

私達にとって、大きな目標であった全国大会に出場し入賞できたことは、大変貴重な経験となりました。これまで、応援してくださった皆様に、感謝を申し上げます。