救命講習のご案内

 

≪応急手当の重要性≫

あなたの目の前で、家族や友人など大切な人が倒れたら…

あなたはどうしますか?


突然の怪我や病気は、いつ、どこで起こるか分かりません。そんなときに、応急手当普通救命講習会を一人でも多くの皆さんに受講していただくことで、救急車が到着するまでに、家庭や職場で最善の応急手当や救命処置が行えると考えています。
 
【応急手当救命講習について】 
この講習会は、応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱に基づき、富士五湖消防本部が地域住民に対し、応急手当に関する正しい知識と技術の習得及び普及を目的として実施する講習会です。
 
※ 応急手当救命講習会・普及員講習は、災害時や受講申し込みが少人数の場合、中止させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。未開催の場合は、開催日の一週間前に通知します。

※ 令和8年度から受講時間短縮のため、下記の@個人の場合(定期普通救命講習会・上級救命講習)において応急手当WEB講習(e-ラーニング)を受講していただくこととなります。今後、他の講習会にあっても随時取り入れて行く予定でいます。

【受講対象者】 
受講対象者は、富士五湖地域(富士吉田市・西桂町・忍野村・山中湖村・富士河口湖町・鳴沢村)に在住、在勤または在学している15歳以上の方が対象になります。※講習種別で年齢制限があります。

【応急手当WEB講習について】 
応急手当WEB講習(e-ラーニング)は、自宅等で事前に実技講習会で必要な知識をインターネット上で学習することにより、実技講習当日の講習時間を短縮しています。
まず、受講日までに1時間or2時間の「応急手当WEB講習e-ラーニング)」をクリックしていただき受講していただきます。

 
 e-ラーニング修了時に発行される「受講証明書」は受付時に必要となりますので、パソコンで受講された方は印刷or画面を撮影したもの、スマートフォン・タブレットで受講された方は「受講証明書画面」をスクリーンショット等で保存し、受付時に提示をお願いします。

注意

事前に応急手当WEB講習(e-ラーニング)を受講されていない場合や、受講証明証を掲示できない場合は、実技講習を受講することはできません。

・受講料は一切かかりませんが、応急手当Web講習(e-ランニング)はインターネット等を通じて実施しますので、通信料等は、自己負担となります。

 

総務省消防庁
応急手当WEB講習(e-ラーニング) ⇒
 


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個人の場合
 個人的に受講を望む方。数名で受講を望む方。(講習種別をクリックで詳細へ

講習種別

講習内容

講習時間

 定期

普通救命講習T

(修了証交付)

・心肺蘇生法(主に成人)を、救急車が現場到着するのに要する時間程度できる。

・自動体外式除細動器(AED)について理解し、正しく使用できる。

・異物除去法及び大出血時の止血法を理解できる。

応急手当WEB講習(1時間)の受講が必要。

 応急手当WEB講習 1時間
 実技講習     2時間

計3時間

定期

普通救命講習U

(修了証交付

・応急手当の目的、必要性並びに成人に対する心肺蘇生法、AEDの取扱い、異物除去要領、止血方法を学び、効果確認ための筆記及び実技試験を実施するコース。

・一定頻度で心肺停止状態に遭遇する可能性がある職種に従事している者

応急手当WEB講習(1時間)の受講が必要。

 応急手当WEB講習 1時間
 実技講習     3時間

計4時間 

定期

普通救命講習V

(修了証交付

・15歳未満の子供に対しての心肺蘇生法(主に小児・乳児)を、救急車が現場到着するのに要する時間程度できる。

・自動体外式除細動器(AED)について理解し、正しく使用できる。

・異物除去法及び大出血時の止血法を理解できる。

応急手当WEB講習(1時間)の受講が必要。

 応急手当WEB講習 1時間
 実技講習     2時間

計3時間

 

上級救命講習

(修了証交付)

応急手当の目的、必要性並びに成人、小児、乳児、新生児に対する心肺蘇生法、AEDの取扱い、異物除去要領、止血方法の他、感染防止、傷病者管理、外傷手当、搬送法を学び、効果確認ための筆記及び実技試験を実施するコースです。
応急手当Web講習(2時間)の受講が必要。
 応急手当Web講習 2時間
 実技講習     6時間

計8時間

応急手当普及員講習

(修了証交付)

・主として事業所又は防災組織において当該事業所の従業員又は防災組織等の構成員に対して行う普通救命講習の指導に従事するものを対象とする。

・普通救命講習(自動体外式除細動器業務従事者)の指導要領を学ぶためのコースです。

受講資格は富士五湖消防本部普通救命講習会Tを終了した者。

8時間×3日間

計24時間

 

各種救命講習

再講習

(修了証交付)

・原則として富士五湖消防本部が開催した応急手当普及講習会を受講した者とする。受講から2〜3年で再講習を受講することが望ましく、知識の確認と実技の評価を実施するコース。

応急手当WEB講習(1時間)の受講が必要

 応急手当WEB講習 1時間
 実技講習     2時間

計3時間


【講習受講条件】
初めに、消防本部救急課に電話で空き状況を確認していただきます。
受講日までに応急手当WEB講習(e-ラーニング)による事前学習を受講し,「受講証明書」が発行されていることが条件になります。
※ 消防本部内での受講となります。
※ 問合せ先 富士五湖消防本部救急課【0555-22-4430】


 応急手当普及講習受講申請書 ⇒


 

【インターネット環境にない方】
応急手当web講習が受講ができない方の場合に、年度末(不定期)に「普通救命講習T・U・V」を救済処置として実施する予定でいます。
※まずは救急課にご相談ください。
※ 問合せ先 富士五湖消防本部救急課【0555-22-4430


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団体の場合
 事業所等で受講者10人以上の場合(講習種別をクリックで詳細へ

講習種別

講習内容

講習時間

事業所等

普通救命講習T

(修了証交付

・心肺蘇生法(主に成人)を、救急車が現場到着するのに要する時間程度できる。

・自動体外式除細動器(AED)について理解し、正しく使用できる。

・異物除去法及び大出血時の止血法を理解できる。

※ 受講場所など、事前準備が必要になります。

指導者派遣型

職員講義  1時間

実技講習  2時間

計3時間

 

事業所等

普通救命講習V

(修了証交付)

・心肺蘇生法(主に小児・乳児)を、救急車が現場到着するのに要する時間程度できる。

・自動体外式除細動器(AED)について理解し、正しく使用できる。

・異物除去法及び大出血時の止血法を理解できる。

※ 受講場所など、事前準備が必要になります。

指導者派遣型

職員講義  1時間

実技講習  2時間

計3時間

救命入門コース

(参加証)

・救命処置の入門コースになります。主に胸骨圧迫とAEDを学ぶコースです。

・学校等における授業の一環として学ぶこともできます。

・受講者年齢が10歳から15歳の受講

※ 受講場所など、事前準備が必要になります。

指導者派遣型

90分コース

45分コース


【講習受講条件】
初めに、管轄署所に電話で空き状況を確認していただきます。
受講者人数が確実に把握でき、実施場所(屋外不可)と電源が確保されていることが条件。
※ 事業所等指定の場所に職員が出向き受講。
※ 問合せ先 富士吉田消防署【0555-23-0119】  河口湖消防署【0555-72-0119】

 応急手当普及講習受講申請書 ⇒