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| ☆モーツァルト生誕250周年記念特別製作ページ |
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クラシックは人類共通の財産。もっと聴きましょう(^^)でも意外と聴かず嫌いな人が
多いので、こんなページを作ってしまいましたあ!また、どうしてもなじめないって人は
ディズニー映画の「ファンタジア2000」をオススメします。見方が変わるかも!
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クラシックおすすめランキング(順位なんかつけて何か偉そう・・・)
1、交響曲弟9番「合唱付き」 (ベートーベン)
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もはやこれ抜きにクラシックは語れない。クラシックの最高峰とゆうか、すべてのジャンルの音楽の
最高峰といってもいいね。まあ、褒め上げるとキリがないので、初めて第九を聴いた時の感想をひとつ。
第九イコール合唱だと思っていた大うつけの自分はCDを聴いてビックリ!こ、これが第九?
いったいいつ合唱が始まるんだ?この時初めて第九は4楽章あり、合唱は最終弟4楽章の
後半部分だけだと知った。演奏は50分近くもあるのだ。ひゃえ!
この曲が出来た時代は、いわゆる封建社会、貴族バンザイ主義で、平民は虐げられていた。そんな
時代に「べらんめえ!人類は平等だ!みんな幸せになれるんだー!」的なシラーの詩に感動して
曲をつけたのが、この第九だ。初演は1824年のウイーン。耳の遠いベートーベンが形だけの
指揮をとり、その後ろでは正規の指揮者が指揮をとっていて、演奏が終わった後の割れんばかりの
大喝采にベートーベンが気が付かなかったとゆうエピソードが残っている。
自分はカラヤン、フルトウェングラー、バーンスタイン、サイモンラトル、小澤征爾指揮の5枚を持っているが、
オススメは帝王カラヤンのがいいです。第九、ベルリンフィル、カラヤンの組み合わせはサイコー!
でもこれは好みですね(^−^)b。ちなみにCDの最大収録時間74分ってのは「第九」を基準に
決めてるんだって。でないと、CDは200分とか300分とか平気で収録出来るらしいから!
2、くるみ割り人形 (チャイコフスキー)
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フィギアスケートの「グランプリファイナル」で浅田真央が使用してのがこの「くるみ割り人形」!
チャイコフスキーの3大バレエ曲の中で一番最後に完成したのがこの曲だ。初演から大人気だったの
だが、彼自身はあまり気に入ってなかったようだ。ちなみにもうひとつの傑作「白鳥の湖」は逆に
大不評!でも彼はすごく気に入ってたんだって!なんか人生って思い通りにならないってゆう見本の
ような話だね(−。−)。さて、この曲は全8曲からなるバレエ曲。すべてハズレ無し!その中の一曲
「ロシアの踊り」はわずか1分ちょいだが、ロシアの魅力が凝縮されてつまってる感じ。この曲はロシア
そのものといってもいい。それにしてもやっぱり最高なのは「花のワルツ」毎日聴いてもまだ聴きたい!
バレエも鑑賞したけど、むちゃくちゃ感動しました。
3、ボレロ (ラヴェル)
同じフレーズを169回に渡って繰り返し、壮大なクライマックスへと向かっていく怒涛の名曲。
実はバレエ曲だってのを最近になって知りました・・・。
同じ旋律を繰り返す曲は他にも「カノン」や「田園」とかもそうだけど、この曲はなんか段違い!
しかも、楽器を増やしながら、だんだん盛り上がっていくのが最高!生で聴いたら絶対感動するよ。
ちなみに自分は同じような失敗を、シチュエーションを変えながら繰り返す困り者です(−−)。
この曲と、水戸黄門のテーマが似てる!って思うのは自分だけでしょうか・・・?
「ボレロ」 ・・・・ ・・・・ ・・ ・・・・ ・・・・・・・・・・
「水戸黄門」 ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・・・・・・・ うう、やっぱり似てる(わかるよねこの・の意味)。
4、威風堂々 (エルガー)
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もー大好きこの曲!イギリス出身の作曲家、エドワードエルガーのカッコ良すぎる行進曲(^−^)b
中華ナントカのCMをはじめ、あらゆるところで使われてるので、ものすごく有名。
使用されてるのは、ほとんどが後半のクライマックス部分。でも自分は粋な第一主題のメロディーが
とっても好き!また、この曲を聴くとなんか気分が乗ってくるので、「うう〜こいつを今日中に
仕上げなくちゃ・・・」って時のBGMによく使ってマス!
「ファンタジア2000」では、ノアの箱舟をモチーフにいかしたアニメが炸裂してるんで、是非こちらも。
しかも、幻の「威風堂々2,3番」も聴けます!(普段我々が聴いてるのは1番)
ちなみにこの曲は「イギリスの第二国歌」とも言われてるほど、イギリスでは親しまれてるんだ。
5、交響曲弟9番「新世界より」 (ドヴォルザーク)
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チェコが生んだ偉大な作曲家、ドヴォルザークの代表作。恐らくありとあらゆる交響曲の中で、
ベートーベンの第九以上に我々がよく耳にする曲だ。夕方になるとよくかかる「とーおきーやーまにー」
て曲はこの曲の第2楽章だ。日本の歌ではなかったのね・・・。しかーし!この曲の真髄は
最終の弟4楽章にアリ!!大迫力の冒頭部分は何がおこったんだ?って感じに炸裂します(@。@)
自分がプロレスラーだったら、この楽章を入場曲にするな!(ちょっと暴走)
ちなみに「新世界」とはアメリカの事。大阪のあれとは無関係です。彼はアメリカで音楽学校の校長を
やってて、母国チェコを想って作ったのがこの曲なんだって。
6、交響曲弟5番「運命」 (ベートーベン)
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ついに載せちゃった、全クラシックを代表するかのような曲。冒頭の「ダダダダーン」てメロディーは
運命が扉をたたく音ってのは、クラシックファンの間ではとっても有名なハナシ。しかし、クイズ番組
「ミリオネア」ではこれが1000万円の問題で出てた・・・。出てりゃよかったね(>_<)。
しかし、扉をたたくだの運命だのと、ベートーベンはこの曲については、んな事言った記録は
どこにも残ってない!!ダレが言い出したんだ?でも同等の名曲である事に変わりない。
人類の至宝、弟1楽章があまりにも有名だけど、せっかく弟4楽章まであるんだから、絶対聴くべき!
特に弟3楽章からそのままつながる弟4楽章は、大迫力で圧巻!終わり方も「いつ終わるの?」
的な感じで面白い。
また、トロンボーンやホルンといった、オーケストラではおなじみの楽器はこの曲から取り入れ
られたんだって。この曲を聴いたシューマンはこうも言った「人類が続く限り、行き続ける音楽だ」
と、100%同感!
7、交響曲弟25番 (モーツァルト)
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映画「アマデウス」の冒頭で流れてたイカした曲がこの曲。持ってない人は今すぐ買いに行こう!
ト単調の交響曲。ト単調て何?といった話はさておき、モーツァルトの曲の中で一番気に入ってるのが
実はこの曲。彼がこの曲を作ったのが若干17歳とゆうから驚きだ!ベートーベンが53年の生涯で
9番まで交響曲作ったのを考えると、17歳で25番て凄すぎ!ちなみに初めてつくったのは8歳!
はは、はっさい?彼が天才って呼ばれる所以でもある。作曲のスピードは桁違いだね。
この曲はハイドンの影響を強く受けたと言われているが、自分には何の事やらよくわからない・・・
(だったら書くなー!)
8、火の鳥 (ストラヴィンスキー)
一時期、フィギアスケートの安藤美紀が使用してた事でも有名!あのときのコスチャームは赤っぽい
ヤツで、正に「火の鳥がかろやかに舞う!」って感じだったのに・・・。なんでやめちゃったんだろ(T T)
彼は名前からもわかるように(語尾にスキがついている)ロシア人である。チャイコフスキーや
ムソグルスキーまたは文豪ドフトエフスキーなどロシア人は・・・スキーな人が多いのかな?と思いきや
・・・フな人(イワノフやゴルバチョフ)の方が多いんだって!て、そんな事はどうでもヨシ!
(^・^:)さてやっと本題ね、全7曲からなるこのバレエ組曲。5曲目の「カスチェイ王の魔の踊り」の
大迫力の旋律がオススメ!6曲目の「子守唄」は神秘的で美しいし、「終曲」の壮大なクライマックス
もお見事!もー、聴き所いっぱいのイカしたバレエ曲なのだ!「ファンタジァ2000」にもあるんで、
絶対聴いてね!
9、交響曲弟40番 (モーツァルト)
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運命のカウントダウン、ラスト2!モーツァルトの最後の3つの交響曲(これがまたみんな傑作)の
2番目の曲。実はこの3つの交響曲。2ヶ月の間に作曲されたとゆう!フツー交響曲なんて、大それた
のを作曲するとなったら、半年とか1年とかかかってしまうものなのに・・・。やっぱ天才だね(−。−)
これは25番と同じくト単調の曲。彼の交響曲の中で、ト単調はこの2曲だけ!
第一楽章のダレもが知ってる痛快な旋律があまりにも有名だけど、自分はちょっぴり悲しい弟2楽章が
大好き!またこの曲を含めた、39、40、41番は彼が生きてる間には演奏されなかったらしい。
なんとも悲しいね・・・。
10、愛の夢 (リスト)
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記念すべきピアノ曲弟一位はこの曲。自分はどっちかって言うと、ショパンよりリスト派なんです(^^)。
ピアノを習った事がある人なら1度は弾いた事があるとゆう曲。自分も独学で弾こうとしたけど、楽譜みて
気絶(@。@)。この愛の夢、実は3番まであって、有名なのは3番。あとの2つはあまり知られていないし、
実は自分も知りません・・・。この世のものとは思えない、甘く甘美なメロディーなので、恋に落ちたら絶対
聴くべし!(片思いでもOK!)もっと落ちることうけあい!とことんまで落ちるがよい。
何があったかここでは書けないけど(^^:)、数年前自分がものすごく落ち込んだ時。この曲を聴いて、
もう一度つーか何度でも立ち上がってやろうと思った。だから陽気に生きてこれた!音楽の力って凄いね!
| ちょっと一服・・・。(−。−)/ 世界3大珍味とか、世界3大文豪、世界3大テノールとか、世の中には世界3大なんちゃらがはこびってるけど、 世界3大オーケストラってあんま聞かないよね。なぜなら、ウイーンフィルと、ベルリンフィルがあまりにも有名すぎて、 次の3つ目をどーしましょ・・・。って感じらしい。自分としてはボストン交響楽団かなあ・・・て思うんだけどね。 じゃ、ウイーンフィルとベルリンフィル。いったいどっちが凄いのか?ちなみに自分のこどものころの口癖は「どっちがつおい?」 だったらしい・・・。アラレちゃんかお前は!さてさて、この疑問については、誰が言ったか忘れたけど、 ウイーンフィルはヘタな指揮者が来てもそれなりにいい演奏をするが、飛びぬけていい指揮者が来てもいい演奏をするが、 飛びぬけていい演奏はしない。対してベルリンフィルはヘタな指揮者だとヘタな演奏になり、飛びぬけていい指揮者が来れば、 飛びぬけていい演奏をする・・・。らしいです。そーなんだー(@@)。 と、ゆーわけで自分の勝手な結論(怒らないでね)。 ベートーベン聴くなら、ベルリンフィル。モーツァルト聴くならウイーンフィル。・・・あはは(^ー^汗) |
11、G線上のアリア (バッハ)
癒やしを体感したいなら、「女子十二樂房」よりコレ!クラシックは何百年も人々に愛され続けてきた
重みがあるので、本当癒やされます。バッハにはこうゆう和める曲が多い。
この曲は、ヴァイオリンのG線だけで演奏できる事からこの呼び名になった。もちろん出来た時から
この名前じゃなくて正式名称は「管弦楽組曲弟3番 第2楽章」・・・う、うわああー!むずかしー!
こうゆうのが、クラシックの苦手意識につながっていくのかも知れない。
最もヴァイオリンで弾いてみたい一曲だね!
12、組曲「惑星」 (ホルスト)
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大ヒットした平原綾香の「ジュピター」はこの中の一曲「木星」が原曲!ちなみに今は亡き歌姫、
本田美奈子もこの「木星」をカバーしてるのは、以外と知られていない・・・。
この曲は地球を除いた、水星から海王星まで全7曲。何と言っても有名なのはあっちこっちで
使用されている「木星」と、大迫力でせまってくる超カッコいい「火星」が有名だが、
さてこの組曲、なぜか冥王星がないのだが、実はこの曲が出来た時、冥王星はまだ発見されて
いなかったのだ。地球から120億キロも離れてる上、月よりも小さかったからだ。
何?120億キロがピンと来ない?では言い方を変えよう。地球から月までが38万キロなんで、何と!
7850往復分?超高速探査機ボイジャーでも16年以上かかる!なんのこっちゃ?ますますわからん。
ちなみに「冥王星」は違う作曲家によって作曲されているんだって。
m(_ _)mなんでいつも暴走(全然カンケーない話)しちゃうんだろ・・・。この曲のいいところは、呆れた
競争率に打ち勝ち、NASAに入社しなくても、太陽系探索ができるところにアリ!今すぐ聴こう!
*余談だけど、今冥王星の外側を回る約3000キロの天体を、惑星として認知するか審議中なんだって!
だとしたら誰かがまた作曲するのかな・・・?
13、ピアノ協奏曲弟1番 (チャイコフスキー)
数あるピアノ協奏曲の中でも切り札的な存在。自分が初めて買った中古クラシックCD(300円)の中に
この曲があって、それからクラシックにハマッていったとゆう、記念碑的作品(^0^)。
「すごくいい曲が出来たんだ見てくれ。」「・・・何だコリャ?こんなもん弾けるかー!寝る」「あの・・・・・・・」
チャイコフスキーがこの曲が完成した時に、友人のピアニストに楽譜を見せた時の会話。
この会話からもわかるように、実はこの曲ピアニスト泣かせの難曲なのだ。大迫力の冒頭部分は
何度聴いても大興奮するほど、エキサイティングなのだ!チャイコフスキー34歳での作品。
14、ラプソティー、イン、ブルー (ガーシュウイン)
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おお!ついに登場、クラシックとジャズを融合させた偉大なる男。ジョージ、ガーシュウイン。
この曲は中盤あたりのノスタルジックなジャズ風のメロディがとっても素敵。クラシックにハマる前は
この曲はずっとジャズだと思ってました・・・。いやお恥ずかしい・・・(汗)。
自分は、終盤あたりのイカしたピアノソロ部分が大好き。クラシックとジャズの魅力が充分つまった
けっこうおいしい曲だったりするのだ!それ故にピアニストにとってはけっこうキツイ曲だったり
するらしいけどね。この曲がヒットした頃、クラシック作曲家の間でもジャズが流行って、けっこう
研究してたみたい。ラヴェルもそのひとりだった。
彼はわずか38歳で死亡。生き続けて、もっといい曲をたくさん残して欲しかった。
15、アイネクライネナハトムジーク (モーツァルト)
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正式名称「セレナード13番」セレナードの最終作品だ。ベートーベンやドヴォルザークの
「9番交響曲」にしろ、チャイコフスキーの「6番交響曲」とか、最後の作品ってなぜか傑作が多いよね。
モーツァルトの作品の中でも、もしかしたら一番有名な作品かも知れない。
思わず踊りだしたくなるほど楽しい弟1楽章と、うっとりするような弟2楽章がとっても有名。
得に弟1楽章はあちこちで使われてるほど親しまれている。あの伝説のBOOWYですら使ってた!
でも、ダレが歌ってるか知らんが「やるぞーおれはやるぞー」とかパロッてる歌。あれは許せーん!
セレナードの意味は「恋人の窓辺で歌う音楽」なんだって!ロマンチック〜。すぐ聴こう!
16、夜想曲2番 (ショパン)
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夜想曲、通称「ノクターン」。ショパンの代表作だ。夜想曲は全部で21番まであり、この2番が
圧倒的有名で美しい。思わずうっとり、たまには夜、星を見ようよ!
リストの名曲「愛の夢」はこのショパンの夜想曲の影響を強く受けているのは、クラシックファンの間
ではちと有名なハナシなので、クラシックおたくを目指す勇気ある人は是非覚えておこう。
ロマンチックなメロディーが夜の星にぴったり合います。夜時間がある人はぜひ!悩んでる人は
「何悩んでたんだっけ?」て感じになります。コレ本当(自分は経験済。)!
17、タイスの瞑想曲 (マスネ)
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ヴァイオリンの音色が美しすぎる癒やし系の曲。心が疲れた時やへこんだ時、こうゆう
「ここにいてもいいんだよ」系の曲を聴くと、心底安心するね。
マスネは19世紀にフランスで活躍した作曲家。あまり知名度は高くないが、この曲は知ってるって
人は多いはず。この曲は「歌劇タイス」の中の1曲。ストーリーを簡単に説明するね。
娼婦タイスが修道僧と出会い、影響され自分も信仰の道をあるくぞ!ってハナシ。(簡単スギ!)
この瞑想曲はタイスが信仰を決心した、一番いい場面で流れる曲です。
冒頭にも書いたけど、ヴァイオリンの音色が気絶しそうなくらい美しいので、必聴の価値アリ!
18、白鳥の湖 (チャイコフスキー)
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おまたせっ!チャイコフスキーの3大バレエのひとつ「白鳥の湖」の登場だ。
「くるみ割り人形」のとこでも書いたけど、初演から大不評の嵐で、その理由が「暗いから」らしい。
「二度とヤツに作曲させるな!」なんて声も多かったとか。マジ信じられん・・・。
この曲が有名になったのは彼の死後から2年たった1895年。サンクトペテルブルグの
マリンスキー劇場で、プティハとイワノフの2人の振付師が公演して大成功!そこから人気大爆発!
となったのだ。で、現在に至る。ふたりともありがとう!と心から言いたい。
この組曲は全部で6曲。イブシ銀の「情景」「4羽の白鳥の踊り」が有名だけど、自分のイチ押しは
3曲目の「ハンガリーの踊り」。実はまだ「白鳥の湖」のバレエを鑑賞していない・・・(T.T)見たい。
19、ピアノ協奏曲21番 (モーツァルト)
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モーツァルトは、その生涯で27曲のピアノ協奏曲を残したけど、最も知られてて、楽しいのが21番。
ずいぶん前1967年(自分はまだ生まれてない)公開の映画「短くも美しく燃え」(萌えではない)
で、この第2楽章が使われた事で、有名になった曲だ。楽しくもどことなく切ないメロディーが実に
心地良いです。でもこの映画のタイトル「短くも美しく燃え」って、35年で生涯を終えながらも、
数々の傑作を残したモーツァルトのことを言ってるような気がしてならないのは自分だけ?
20、交響曲6番「田園」 (ベートーベン)
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自然が大好きだった、暴れん坊のベートーベンが美しき田園を思い浮かべて作曲しのがこの傑作だ!
自然が好きで、暴れん坊で、失恋も多かったベートーベン。なんとなく自分そっくりで好きd(^−^)b
この曲は5番交響曲「運命」と、同じ演奏会で初演された。だからCDでも演奏会でもこの2曲はセットで
演奏される事が多いんだ。やっぱりこの曲も弟1楽章ばかりが有名だけど、ほかの楽章も捨てがたい
ですよ、弟2楽章は思わずうっとりです。ちなみにこの曲は弟5楽章まであります。
さて、「運命」と「田園」。「運命」とゆうタイトルは後に付けられたもの(おさらい)だけど、「田園」の方は
ベートーベン自身がタイトルを付けたんだって!へー(^^)。
| またまた一服ターイム (^。=☆ 最近巷で騒がれている、モーツァルト効果ってご存知だろうか?モーツァルトの音楽を聴くと、リラックスしたり、集中力が 高まったり、場合によっては、体調すら良くなるときたもんだあ!音楽の力ってすごいんだけど、得にモーツァルトは 特別にいいみたいだね。 アインシュタインが、彼の音楽についてこう言っている。「モーツァルトの音楽はもともと宇宙のどこかにあって、彼の手により 発見されるのを待っていた。」と!いい事言うなあ、その通りかなって思う。天才は天才を知る・・・・か(深い)。 ただ、自分はなんとなく、このモーツァルト効果には何となく気付いてたんだ。たとえば本を読む時なんか、モーツァルトの 音楽を聴きながら読むと、速く読めるし、アタマにも入りやすいような気がして、自分はずっと読書する時のBGMは モーツァルトでっす(−。−)/ |
21、動物の謝肉祭 (サン=サーンス)
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サン=サーンスの代表作。その中の一曲「白鳥」の美しい旋律は涙モンでっせえ・・・。
この組曲は全14曲で、タイトルも実にユニークだ。紹介すると、「百獣の王ライオン」「おんどりとめんどり」
「ラバ」「かめ」「ぞう」「カンガルー」「水族館」「耳の長い登場人物」「森の奥のかっこう」「鳥かご」
「ピアニスト」「化石」「白鳥」「終曲」以上!動物の謝肉祭とは名ばかりのタイトルもあって、思わず
聴きたくなっちゃうね(^^)。実にハズレの無い組曲なんだけど、自分のお気に入りはラストの3曲。
アニメチックなメロディの「化石」。美しさでは群を抜く「白鳥」。そしてハチャメチャ愉快な旋律の「終曲」は
激おすすめ!動物が大集合してるイメージなんで、ハイテンションでノリもいい!それでいて、ピアノの
旋律が美しいのだ。なじみやすい曲そろいなので是非(^0^)。
22、ヴァイオリン協奏曲 (メンデルスゾーン)
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出ました!ヴァイオリン協奏曲の帝王的存在。力強さでいったらドヴォルザーク。楽しさだったら
モーツァルト。ほんで美しさでいったらメンデルスゾーンでしょ!とまた自分は勝手な見解をだしている。
有名な弟1楽章は、全クラシックを見回してみても間違いなくトップクラスの美しさをもってます。
また、はじけたような弟3楽章もとってもいい。メンデルスゾーンは実はユダヤ人。天才かな?
一度、生演奏を聴きました。その時は名バイオリニストの千住真理子サンの演奏。彼女のヴァイオリンは
デュランティといって、伝説のヴァイオリン職人、アントニオ、ストラディヴァリ製作の・・・(ハナシが
長くなるので却下)。当時はその凄さとかよくわからなかったけど、よかったです!
23、カノン (バッヘルベル)
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バロック音楽の巨匠、バッヘルベル。彼の音楽は後に出てくるバッハにも強い影響を
与えたとされる。偉かったんだね!
この曲は聴けばかなりの人が知ってると思うんだけど、お笑いの「いつもここから」のネタ。
「悲しいときー!」のバックで流れてるのが実はこの曲。なんとも妙な組み合わせなんだけど、。
ハマッてるのが怖い!?
最初静かな旋律から始まり、だんだんと盛り上がってくので、ちょっと「ボレロ」に似た感じが好き。
24、天国と地獄 (オッフェンバック)
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おお!もーこの曲大スキ!この「天国と地獄」は自分が唯一ピアノで弾ける曲なのだ!
クラシックおたくを名乗る我輩としては、一曲くらいピアノで弾けなくては・・・と、ひとりで勝手に
盛り上がり、楽譜本を買ってきたのはいいのだが・・・。「愛の夢」「ノクターン」「トロイメライ」
「トルコ行進曲」etc・・・(泡ふいて気絶)。そんなこんなで、のたうちまわり楽しみながらやっと
弾けたのがこの「天国と地獄」なのだああ!(ゼエゼエ・・・) わかったわかった・・・(^^:)。
この曲は「運動会とかで必ずかかる曲ベスト5」に入るんではないだろうか?ノリのいい旋律が
とっても気持ちいい!聴いてて楽しくなる曲です。彼はメンデルスゾーンと同じくユダヤ人。
25、ワルキューレの騎行 (ワーグナー)
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実は自分はまだワーグナーをあまり聴いた事がない。まだまだ自分はひよっこなのだ・・・(−。−:)。
そんな自分がこんなランキング作っていいの?だからワーグナーをもっと聴いた後、ランキングは
もっと変わると思う。そんな広い心で見てやってください。
この曲はワーグナーが何と26年の歳月をかけて完成させた超大作「ニーベルリングの指輪」の中の
一曲。上演に4夜かかるんだって!すげえ・・・。とにかくこの曲はかっこいいのだ。
プロレスラーの藤原嘉明もこの曲を入場テーマに使ってたのはプロレスファンの間では有名な話。
さて、作品の良し悪しは別にして、ワーグナーといえば、コテコテの反ユダヤ主義作曲家。彼はユダヤ人
が大キライだったんだって(−−)。さらに、あのヒトラーもワーグナーの音楽が大スキだったため、
イスラエルでは、長い事ワーグナーの曲は演奏すらされなかったんだって。今では全然平気
みたいだけど・・・。やっぱりクラシックは人類共通の財産だね。(コラムみたいになっちゃた・・・。)
26、ピアノソナタ8番 「悲愴」 (ベートーベン)
ベートーベンは全部で32曲のピアノソナタを残したけど、「月光」「告別」「ワルトシュタイン」など、
サブタイトルがついたのがけっこう多いね。「交響曲」や「ピアノ協奏曲」にしても多い。それだけ、
愛されてるって事だよね。
さて、この「悲愴」ってタイトル。彼自身がつけたタイトルって言われてるんだけど、その名の由来は
いまだにわかっていないそうだ・・・。何があったんだ?ベートーベン!
有名な弟2楽章の、思わず泣きそうになるような旋律に胸を打たれます。・・・悲愴。
27、ハンガリー狂詩曲弟2番 (リスト)
ハンガリー狂詩曲は全部で19番まであり、この2番がズバ抜けて有名なのだ。ところでリストって
何者?「愛の夢」や「ため息」のような甘美なメロディーを作ったかと思えば、この曲のように激しい
旋律が炸裂するような曲も作ったりする。凄すぎ!
リストはハンガリー出身。子供の頃から海外で活躍していて、祖国に戻った時。ジプシーの音楽に強く
影響されて作曲したのが、このハンガリー狂詩曲全19曲なのだ。(またの名をハンガリーラプソディー)
この曲は後半の盛り上がり方がハンパじゃなくかっこいい!ピアノで演奏される事も多いけど、
大迫力のオーケストラで聴いたほうが絶対いいです(^^)。
28、革命 (ショパン)
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正式名称、練習曲(エチュード)12番。ピアノがさかんに普及し始めた19世紀。練習用の曲がすごく
求められた。このような「練習曲」は当時、ピアニストの貴重な収入源だったため、みんなこぞって
「練習曲」作りに励んだんだって!
エチュードは全12曲。その中でも一番のお気に入りがこの12番「革命」。激しい旋律がとってもいい!
楽譜みたけど、難しすぎて練習になるかあ!つー感じ。左手がすごく忙しい・・・。
ちなみにエチュード3番は有名な「別れの曲」こちらはウットリ系。
29、交響曲弟5番 (マーラー)
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この曲の弟4楽章は映画「ヴェニスに死す」で使用された事でとても有名。
自分はマーラーはまだまだ勉強不足だけど、どことなく引き込まれる彼の音楽が好き。
そして、マーラー、ブルックナー、ドヴォルザーク、ベートーベン。この4人は、弟9番交響曲を
書いた後死んでいる。当時、「9番を書くと死ぬ!」などどゆう噂も飛び交った。怖いね!
30、ラ、カンパネッラ (リスト)
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出ました!正式名称「パガニーニによる超絶技巧練習曲弟3番」!
なんか必殺技みたいなタイトルだね!「大練習曲」とも言う。
パガニーニ・・・濁点が多くて読みにくいぞ!とゆう筋違いなツッコミはさておき、当時名ヴァイオリニスト
だったパガニーニに憧れていたリストは彼の作品6点を選び、6曲の練習曲を作った。この曲は
その3番目だ。モチーフとなったのは「ヴァイオリン協奏曲弟3番弟2楽章」だ。リスト自身の作曲では
なかったのだ。ガッカリした(^^:)?
人類史上最強のピアニストと言われるリストなだけに、ピアニスト泣かせの難曲も多いのだが、この曲は
極めつけだね!ちなみに「カンパネッラ」とは鐘の事。「ラ」は英語でゆう「THE]です。勉強になった?
31、子供の情景 (シューマン)
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名曲「トロイメライ」「見知らぬ国から」を含む全13曲の組曲「子供の情景」。なんとも風変わりなタイトル
ではあるが、この組曲の誕生エピソードはちょっと愉快だ(^0^)。
「あなたってホント子供(ガキ)ねえ」・・・シューマンが当時付き合っていた恋人クララ(素敵な名前)
に言われた強烈な一言。この一言がこの組曲を作るきっかけとなったのだ。シューマンはクララにそう
言われて思った。「それならば、子供の気持ちになって曲を作ってみよう。」と、そして完成したのが
「子供の情景」だ!まあでも、女の子から見たら男はみんな子供(ガキ)っぽいかもね。弱いし(^^:)。
シューマン28歳の出来事。
ちなみに「トロイメライ」はドイツ語で「夢を見る」とゆう意味。聴けばアナタも夢見心地に!
32、ジムノペティ (サティ)
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「火の鳥」でおなじみストラヴィンスキーと並び称され、20世紀を代表する作曲家、エリックサティ。
さて、「ジムノペティ」とは聞き慣れない言葉がでてきたが、うちの会社の事務はイギリスから来た
ペティさんでも、ジムで体を鍛えてるアメリカ人のペティさんとゆう意味でも無い(失礼)。
「ジムノペティ」とはギリシャのクレタ島に伝わる踊りの事。しかも裸踊り!正確にはジムノぺディックと言う。
何ともピュアで、悲しいような旋律がたまらない曲だ。自分は聴いてると切なくなるけど、
とっても心に残る曲です。
ちなみにサティとストラヴィンスキーは仲が悪かった(そんな事は書かなくてもよーし)。
33、交響曲弟6番「悲愴」 (チャイコフスキー)
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チャイコフスキー最後の交響曲。この曲の初演の6日後、彼はコレラにかかり、その生涯を閉じる。
享年53歳(奇しくもベートーベンと同じ年)。自殺説もあるが、本当の所はわからない。一説では同性愛者
だったが故、その迫害にたえられなかったとも言われる。現代とは時代背景も違うしね・・・。
この「悲愴」とゆうタイトル、弟のモデストと一緒につけたのだが、最初は「悲劇的」とゆうタイトルだった
らしいが、チャイコフスキー自身が気に入らなかったらしく却下したんだって。
全楽章通して素晴らしい交響曲だけど、弟3楽章は堂々たる感じでかっこいいです!
彼の魂が感じられる作品。
34、トルコ行進曲 (モーツァルト)
モーツァルトの楽しいピアノ曲。正式名称は「ピアノソナタ弟11番弟3楽章」とゆうんだって。へー。
ベートーベンも「トルコ行進曲」を作曲しているが、楽しさ親しみやすさでモーツァルトに軍配が上がる。
とか、また勝手な事を言っている自分であった・・・。
さてさて、この曲が作られた当時、ウイーンでは空前のトルコブームが起こっていて、それを見た
モーツァルトがいち早くトルコ風の味付けをしたこの曲を発表したのだ!
しかし、この曲の何がトルコっぽいのか?トルコに行った事のない自分にはさっぱりわからない(^^:)。
でも、聴いてて楽しくなる曲だね!さすがモーツァルト!
35、四季 (ヴィヴァルディ)
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赤毛の司祭ヴィヴァルディ。ヴィヴァルディといえば「四季」というほど、彼の代表的な作品なので
間違いなくチェックしておこう。
この曲は「春」「夏」「秋」「冬」とあり(四季なんだから当然じゃー!)それぞれが弟3楽章まであり
全12曲。有名なのはなんといっても「春」の弟1楽章で、ウキウキするような旋律が魅力だ。
思わず踊りだしたくなっちゃうね!・・・て踊るワケねーな(−。−)。
自分は「春」の弟3楽章と「秋」の弟1楽章が好き!
ヴィヴァルディも数多くの作品を残した。その数なんと650曲以上!しかもまだ発見されてない
作品もあるらしい・・・。スゴイね、作曲の速さはモーツァルトもびっくりだね!
36、ラディッキー行進曲 (ヨハン、シュトラウス1世)
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数ある行進曲の中でも最も有名な曲のひとつであり、運動会になると必ずかかる曲だ。なつかしー!
ノリノリのイカした曲なのだが、当時はいまひとつヒットしなかったのだ。その理由は「ラディッキー」とゆう
タイトル。ラディッキーはオーストリアの将軍の名前。彼は当時オーストリアの領土だった北部イタリアの
独立運動を、力ずくでツブしてしまった悪いヤツ(?)なのだ。まあ、当時は革命のさなかで、反革命派の
ラディッキー将軍は庶民からは嫌われてて、この曲も受け入れられなかったんだね(^^;)。
そしてこの曲は、そのイタリアの独立運動を制し、「記念にワシの曲を作曲せい!」的なノリで作られた
のだ。こりゃ流行るワケないね・・・。とってもいい曲なのにね。
37、愛のあいさつ (エルガー)
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聴けば思わず微笑みたくなるほど愛らしい曲だ。ちなみにこの曲の誕生エピソードはロマンチックです。
当時エルガーはピアノを教えていて、教え子のひとりから詩をプレゼントされました。その名も「愛の恵み」
その詩に感動したエルガーは、お返しとしてプレゼントした曲こそこの「愛のあいさつ」なのだ。
さてさて、こんなステキな曲を贈られた彼女はすごく喜んだに違いない!事実彼女は後にエルガーの妻
となったのだから!いー話だね(涙)。好きな女性がいる人は是非聴かせてあげよう!
38、ピアノ協奏曲弟2番 (ラフマニノフ)
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ついにこの曲を語る時が来た!・・・て、ちと大ゲサだね。さて「情熱のアーティスト」村主章枝が
トリノオリンピックのフリーで使用してたのがこのイカしたピアノ協奏曲。ナイスチョイス!
(^^:)ちょっとだけカタイ話ね。歴史上の有名人でも鬱病の人間は多い。チャイコフスキーや文豪
ドフトエフスキー、カミュ。科学者ではダーウィン。日本人でも太宰治や夏目漱石なんかも鬱病だったんだ。
そして、ラフマニノフもその一人だ。1895年、「交響曲弟1番」を発表したが、それが大不評に終わり、
自信を失った彼は鬱病にかかってしまう。ここから彼の長い闘病生活が始まるのだ。そして世紀が
変わった1901年、鬱病から立ち直った彼が世に送り出したのが、この「ピアノ協奏曲弟2番」なのだ。
そうゆう作品の出来るいきさつを知ってると、クラシックはより感慨深いものになるよね。
燃えるような旋律の弟1楽章は、自分にとっても至宝です(^−^)。
39、交響曲弟41番「ジュピター」 (モーツァルト)
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いよいよ真打登場である。モーツァルト最後の交響曲「ジュピター」だ。前作の40番が完成したのが
1788年の7月25日。そしてこの曲が完成したのは半月後の8月10日だ!たったの半月!?
いくらなんでも早過ぎやしないか?しかーし交響曲とゆうのは手を抜いて作れるようなシロモノではない!
しかもこれだけの傑作を・・・。天才・・・だな。
迫力のある弟1楽章の冒頭部分は正に「ジュピター」、木星を思わせるが、モーツァルトはこの曲を
「ジュピター」でーす!などと一言も言ってない!誰が、いつから言ったのか不明だ(−_−)``b``
最後の弟4楽章は明るい感じで親しみやすい。彼がこの世に残した最後の楽章だ。とことんまで
味わいつくそう。
40、交響曲弟4番「イタリア」 (メンデルスゾーン)
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美しいメロディーがウリのユダヤ人作曲家メンデルスゾーン。彼のもっとも有名な交響曲がこの4番。
題名のイタリアにもあるように、イタリアの古い並木道を歩いてる気分にさせられる曲です。
他の交響曲と一緒で、やはり第一楽章が有名だけど、メンデルスゾーンならではの美しい旋律が
炸裂しまくりなので、是非全楽章聴いてみてくださいませね(^^)。
41、ハンガリー舞曲弟5番 (ブラームス)
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ドイツの3大Bとゆうのををご存知だろうか?バッハ、ベートーベン、そしてこのブラームスを含めた3人を
称して、「ドイツの3大B」とゆうのだあ!驚いたか?(・・・・・。)
リストの「ハンガリー狂詩曲」や、「白鳥の湖」のハンガリーの踊り、そしてこの「ハンガリー舞曲」と、
ハンガリーと名のつく曲って、アタリの曲が多いよね!と、またひとりで盛り上がる自分でした。
ハンガリー舞曲は全部で21番まであり、最も有名なのがこの5番。他も名曲揃いで自分のおすすめは
1番と4番です!ちなみに彼の親友ドヴォルザークはこの曲の真似をして「スラヴ舞曲集」を作った
のはとっても有名な話なので覚えておこうね!
42、エリーゼのために (ベートーベン)
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挑戦的で情熱的な作品が多いベートーベンにしては珍しく、愛らしいピアノ曲。この曲は当時メチャクチャ
大好きだった女性、エリーゼに贈った曲だと言われて言われてます(^^)。よっぽど好きだったんだね!
しかーし!エリーゼとゆう名の女性がいたなんて記録はどこにも残ってない!じゃあ、なぜこのタイトル
になったのか?実はベートーベンの筆跡があまりにもヘタだったために、後で楽譜を見た人が
「エリーゼ」と「テレーゼ」を間違ったらしいのだ!あうう・・・なんちゅう事を!その間違いが今現在まで
続いてるのだ。なんちゅうこっちゃ(−。−)/
テレーゼは実は貴族の娘。いいとこまでいったらしいんだけど、結局この恋は実らなかったんだって。
・・・て、そんな事は書かなくてもいいね(^^A)。