タルムードの部屋
「名言格言、世界の英知」の別室コーナー。「タルムードの部屋へようこそ!
ところで、タルムードって何?とゆう人のためにちょっと説明。
今から1500年以上前に書かれた、ユダヤの知恵の詰まった書の事。
主に学習のために作られたんだって。当コーナーでは、その「タルムード」を中心に
ユダヤ系の格言を中心に集めてみました。2000年以上、差別と迫害で虐げられ続けてきた
ある意味日本人とは対極的なユダヤ人の教えは、今の日本人にとって必要かも!
★金を失ってもたいしたものは失わない。しかし勇気と知性を失えばすべて失う。
(金を失うなんて、ユダヤ人にとってはたいした問題じゃない、それよりも勇気や知性の方が生きるため
にはどれほど大切か、ユダヤ人は知っているんだね。バブルではじけた人に聞かせてあげたいね。)
★明日について心配するな。今日何が起こるかさえわからないのだから。
(長い事、迫害されてきたユダヤ人にとって、明日生きているなんて保障はどこにも無い。思わず
胸に刻み込みたい言葉だね。)
★子供に仕事を教えないのは、泥棒になる事を教えてるようなもの。
(全くそのとーり、役にたたんよーな教育ばっかしてる日本。猛省せよ。)
★金があれば何でも買う事が出来る。常識をのぞいては。
(ここで言う常識は愛情、友情、誇り、審美眼なども含まれる。)
★井戸にツバをはく者は、いつかその水を飲まねばならない。
(他人の悪口ばっか言ってる人間は、いつかしっぺ返しをくらう。幸せになりたかったら、その逆を行こう!)
★失敗を極度に恐れる事は、失敗するより悪い。
(アタマであれこれ考えるより、まず行動だね。やらない後悔はやった後悔より悔いが残るんだからサ!)
★ポケットに重い財布があれば、病気も治る。
(あらあらあらあら・・・・。ある意味真実だよね。人間ってゲンキンだもん!)
★神の前で泣き、人の前で笑え。
(そのとーり!泣き言ってもダレもやさしくしてくんないよ!でも自分はたまに泣いてしまう・・・切腹!)
★ユダヤ人は片足が折れたなら両足でなくて良かったと神に感謝し、
両足を折れば首の骨でなくて良かったと神に感謝する。
(なんとゆうポジティヴ思考!自分も足の指折った時、足じゃなくて良かったって笑ってたっけ!)
★殴られた痛みはいつか消えるが、侮辱された言葉は永遠に残る。
(時に言葉って、暴力以上に人を傷つけるよね。相手も自分と同じ大事な存在なんだから・・・。)
★酢しか飲まない人は、もっとおいしい飲み物がある事を知らない。
(だからもっと、見聞を広げよう。いろんな世界があるんだから。)
★金を貸すのを拒んでもいいが、本を貸すのを拒んではいけない。
(一時の金を工面しても、ホントにその人のためになるのか分からない。でも優れた書物はきっと
その人の心を成長させてくれる。ホント、いい事ゆうなあ。みんなおれに本借りにきなさい・・なんつって)
★人は誰でも大人になれるワケではない、子供が年を取るだけの事もある。
(・・・グサッ!うう、早くオトナになんなきゃ!)
★ワインを飲んでる時間を無駄な時間と思うな。その時あなたの心は休息してるのだから。
(走りっぱなしじゃまいっちゃうぜよ!たまにゃゆっくり休もうよ。)