
応急手当普及講習会及び応急手当普及員講習受講案内

突然のけがや病気は、いつ、どこで起こるかわかりません。
そんなときに、家庭や職場で最善の応急手当や救命処置を行えるように、応急手当普通救命講習会を一人でも多くのみなさんに受講していただきたいと考えています。
心臓や呼吸が止まってしまった人の治療は、1分1秒を争います。
119番通報が早ければ早いほど、病院へも早く到着します。
救急車が到着するまで全国平均約7分かかると言われ、到着するまで手をこまねいていると救命のチャンスは大きく遠ざかります。
応急手当や救命処置のやり方を身につけた人が増えることにより、救命の流れが途切れなくなります。
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救命の連鎖とは
1 心停止の予防……成人の突然死の主な原因である心筋梗塞や脳卒中の初期症状に早く気づくことです。
2 心停止の早期発見と通報……突然倒れた人や反応のない人を見たら直ちに心停止を疑い大声で応援を呼び119通報とAEDの手配を依頼します。
3 一次救命処置……直ちに心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)とAEDを実施します。心肺停止傷病者の社会復帰において極めて大きな役割を果たします。
4 二次救命処置……救急救命士や医師は薬剤や気道確保器具を使用し、心拍が再開したなら専門家による集中治療により、社会復帰を目指します。

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この講習会は、応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱に基づき、富士五湖消防本部が広く地域住民に対し、応急手当に関する正しい知識と技術の習得及び普及を目的として実施する講習会です。 平成26年1月1日より、新たに上級救命講習、普通救命講習U、救命入門コースを追加して開催します。 平成27年4月より応急手当普及員講習会が追加されました。 ★事業者等団体(10名以上)で受講する場合は普通救命講習Tへ ★老健施設や介護支援団体、公共機関の職員、AEDをすでに設置している、又は近日中に設置予定の事業所の職員で受講する場合は普通救命講習U ★15歳未満の子供に対しての心肺蘇生法の講習を受講する場は普通救命講習V ★対象者が小学5年生から中学3年生で、授業の一環として受講する場合は救命入門コースへ ★事業所又は防災組織において当該事業所の従業員又は防災組織等の構成員に対して行う 普通救命講習の指導に従事する者で受講する場合は応急手当普及員Tへ 応急手当普及講習及び応急手当普及員講習は、災害時や受講申し込み人数が少人数の場合、中止させていただく場合がありますので、 あらかじめご了承ください。 ※未開催の場合は、開催日の1週間前にご連絡いたします。
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事務局 富士五湖消防本部 救急課 0555−22−4430