* 主として事業所又は防災組織において当該事業所の従業員又は防災組織等の構成員に対して行う普通救命講習の指導に従事するものを対象とする。*
基礎的な知識技能、指導要領等を8時間×3日間(24時間)で筆記試験、実技試験を実施 する
| 項目 | 時間(分)) | ||||
| 基礎的な知識技能 | 基礎知識(講義) |
120 | 540 | ||
| 救命に必要な応急手当の基礎実技 | 240 | ||||
| その他の必要な応急手当の基礎実技 |
180 | ||||
| 指導要領 | 基礎医学・資器材の取扱い要領・指導技法 |
300 | 780 | ||
| 救命に必要な応急手当の指導要領 ・心肺蘇生法に関する知識の確認(筆記試験)、 ・心肺蘇生法の指導に関する実技の評価(実技試験) を含む |
360 | ||||
| 各種手当の組み合わせ・応用の指導要領 |
120 | ||||
| 効果測定・指導内容に関する質疑への対応 | 120 | ||||
| 合計時間 | 1440 | ||||
注)
・「基礎知識(講義)」とは、応急手当指導員(普及員)認定制度、応急手当の重要性、応急手当の対象者等に関する知識を意味する。
・「基礎医学」とは、解剖・生理学、感染防止を意味する。
・「救命に必要な応急手当」とは、心肺蘇生法、止血法(感染防止を含む)を意味する。
・「その他の応急手当」とは、傷病者管理法、外傷の手当要領、搬送法を意味する。
| 実施日時・講習会場 | 実施日 救急医療週間内に開催(年1回) 講習時間 9:00〜17:00 講習場所 富士五湖消防本部 3階 大会議室 |
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| 受講資格・定員 | 受講資格 富士五湖消防本部普通救命講習Tの受講。 定員 3人一組の4グループ12名(最低2グループ6名)とする。 ※定員になり次第受付を終了します。 |
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| 要請手続き | 受付場所に電話連絡を行い相談後、申請書を提出してください。 | ||||||
| 受付期間 及び 受付案内 |
受付期間 実施日の1ヶ月から1週間前までの月曜日から金曜日「土日・祝日は除く」 {受付時間は、午前8時30分から午後5時30分とします。}定員になり次第、受付期間中であっても締切りとします。 少数の定員や災害時などは、日にちの変更をしていただく場合があります。 ※ 未開催の場合は、開催日の1週間前にご連絡いたします。 受付場所 消防本部救急課で下記の連絡方法で受付を行います。
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| 受講料 | 無料 | ||||||
| 再講習 | 応急手当普及員再講習のページを参照してください。 | ||||||
| テキスト | 応急手当指導者標準テキスト(応急手当普及員講習テキスト)を受講者により購入していただきます。 | ||||||
| 修了証の交付 | 無し |