バックナンバー編(平成17年)>  
 <H16年分><H15年分><H14年分



<2005.12.30>
思わぬPCトラブルから、やっと脱出しました。
12月10日にインターネット接続をしていたら
なんとキャッチホーンが入り、フリーズしてしまいました。
(今でもダイアルアップです)
強制終了後にWindowsが立ち上がらなくなり、
いろいろ試みましたがお手上げ、
どうもハードディスクが壊れているということになり
「わが○○年の人生が、一瞬にして消えてしまった!」思い!!
そこで
修理屋さんに持ち込んで、ハードディスクを交換、OSのリカバリー
ところが、
メールの設定、インターネット設定、FTP設定が一向にうまくいきません
結局、ウィルスソフトが邪魔をしていることが判明、やっと接続。
ところが、
ローカルディスクにホームページのバアックアップがない・・・・
サーバーからダウンロードして、やっとやっと開通!


ストレス解消?のマキ割り

あみんは新年3日まで営業しています。

<12/2>
ツルウメモドキ

ツルウメモドキをいただき、玄関に飾っていますが、
年々、山にはツルウメモドキが減っているようです。
枝を束にしても賑やかさがあり、それはそれで絵になるのですが、
折れた枝を高さ5cmほどの、小さな一輪挿しに挿しみました。
師走の中で忙中閑有り、というところでしょうか・・・

あみんは「夕暮れまで」ですが、この時期夕暮れも早く
秋の夜長ということもあり、
恒例の『あみんシアター(自宅ビデオ鑑賞)』を楽しんでいます。
昨年話題になった「ラストサムライ」を観ました。
アメリカのハリウッド映画として強いメッセージ性を感じました。

日本が忘れてしまった(意図的か無意識か?)ものを
胸元に突きつけられたようです。
トムクルーズ扮するアメリカ人が、若き明治天皇に拝謁し、ラストサムライの刀を返上する。
そして、明治天皇から再びその刀を下賜されるといおう時のやりとりは
日本人以上の何か深いものがあります。
彼が、今は亡きサムライの村に帰っていくその終わり方にも感動しました。
女性のとらえかたも含め、日本文化の真髄を、憎いまでによく描いているいる映画でした。


「山麓探偵団通信平成17年度11月号発行しました。
(12月の探偵団活動は、世界的アルピニスト戸雅史さんが担当団長です。
参加者の募集もおこなっています)


<11/11>

夕方友人と会うために車を走らせていると、
今正に富士山頂に太陽が沈むところです。
あわてて引き返し、湖畔に下りてシャッターを切りました。
とても嬉しいタイミングでした。

大きく見る

息子2人が20+?年前、
小学校に入学した記念に植えた紅葉が
今年はひときわ鮮やかに色づいています。
なにか嬉しい兆しだといいのですが!

すっかり寒くなりました。
快適なストーブに包まれて、お客様との歓談も暖かくなります。
今年は、紅葉が遅れたといわれますが、
待ち待った野鳥たちも、遅ればせながら、少しずつテラスに遊びにくるようになりました。

先日、見事な秋晴れの森の中に一瞬突風が吹きました。
色とりどりの木の葉が一斉に舞い散り、森一面にさんさんと降り注ぎます。
その美しさに感動しました
家内と「フランス映画のラストシーンみたいだったネ」と
顔を見合わせました。


●「山麓探偵団10月号」掲載しました


<10/20>
「ある朝の出会い」
親子きのこ? 明けゆく富士山(大平山から 足元のリンドウ

最近どうも運動不足ということで、気になっていました。
2,3日雨が続き、やっと晴れた朝
急に思いたって大平山まで散歩に出かけました。
家から出て1時間ほどで頂上に着きます。
東海自然歩道の針葉樹林、広葉樹林をぬけ
ススキが原に出れば、山中湖を見下ろし、
雄大な富士山が眼前に明けていきます。
しばらく霊峰の穏やかさに包まれ、深呼吸をしました。
足元のリンドウにあいさつし
きのこの親子に微笑んで一日が始まります。


<10/3>
「夏から秋へ・・」
アサギマダラ クルミやドングリなどの木の実 これがトリカブトの花

富士山麓は、夏から秋への装いとなり、道端の野草の花もかわりました。
去年は、クルミが全く凶作だった「あみんの森」も、今年は大豊作です。
朝起きるとクルミの実がたくさん道路に落ちています。
新聞配達の車や、隣の家族の通勤の車が通るたびに「パン!」「パン!」という
路上に落ちたクルミが踏み潰される音が響きます。
でも
森の木の葉が、夕日の逆光に輝く頃、静かにテラスに座っていると
「ボソッ」「ゴソッ」「コツーン」と
クルミの実が、草むらやアスファルトに落ちる音が聞こえます。
家内は、奥のテーブルで原稿の校正にボールペンを走らせています。
心の中に「♪里の秋♪」の歌詞が流れてきます。

リス君の冬用の食料にと、毎朝クルミを拾い集めるのが日課になっています。

「山麓探偵団通信平成17年度9月号発行

<9/12>
野草の花の色や形、そのしぐさに魅せられてから、園芸種の植物にチョット腰をひいてしまいます。
山麓にも秋の野草が可憐に咲いています。


「道端では何でもないのですが!」


イトヒキソウに
目を凝らせば
一つひとつの花が
いとうしい




あみんの周りで
この時期
目に付くのが
ツリフネソウ。
大好きな花です。






口の中を
覗いてみると・・

今年も畑は雑草と競争です。
サラダ用のズッキーニは、収穫を一日サボると
すぐ巨大化します。
今年山中湖で初挑戦の「金糸瓜」(ソーメン南瓜)が
たくさん取れました。
春、長野の実家に帰ったときに種を買ったもので、
種から苗をつくって、近所のばあちゃんにもあげました。
ところが収穫しても食べ方を知りません。
早速、台所で調理教室になりました。
茹でた中身がソーメンのようになるのに驚いています。
三杯酢などで味付けし、サッパリした味とその食感に
満足そうでした。
これも長生きの効用です??



<8/25>
富士山麓・山中湖は、急に秋風が吹きはじめています。
そうなんです!もう秋の兆しです。

この夏も、大勢のお客様においでいただきました。
懐かしい顔、新しい出会いの顔、とても楽しい一時でした。

また、いつものゆったりとした森の時間が流れています。
どうぞお出かけください。

「目」
なんでもない身近な自然の営みや、足元の草花や昆虫に目をとめて
思い切って話かかけてみましょう。

命の繋がりが実感できるような気がします。
どの蝶の羽根の柄も
芸術作品です。
なぜこんな柄なのか
いつも驚きます
テラスの蛍光灯の下で 露草の青は友禅の
下絵の具に使われました

子供の頃
トンボ草と呼びました

 山麓探偵団通信」8月号発行しました
9月からの活動予定や参加案内もあります
お気軽にご参加ください
<8/6>
<昆虫たちもご来店>
オープン前にテラス席の準備をしている時かわいい虫たちに出会いました。
あみんのテラスでであった昆虫たち(1cmから2cmくらいのおおきさです)

テラスの準備は、天候と競争です。山の天気は気まぐれで、天気予報が「・・・ところにより雨が降るでしょう」
などと発表されると「ろころによる(該当する)所」になってしまいます。
ですから、テラス席を用意したりかたつけたり、ヤキモキします。
そこで、この夏は、キャンプなどに使うタープを設置しました。
日よけにもなり好評です。
この春生まれた野鳥たちも、森での暮らしの訓練を終え、そろそろテラスにやってくる頃です。
待ちどうしくワクワクします。


<7/23>
いよいよ夏休みとなりましたネ
ヤナギラン>
拡大
「あみん」では今年も「夏メニュー」が登場しています。
特大ニジマスの冷製」や「焼きなすのたたき」などです。
それに、今年から「ルバーブの自家製ジャム」が登場しました。
ルバーブは、フキに似た植物で、昨年の秋に知人からいただき、畑で栽培しています。
試食をしていただいたお客様から「合格!」をちょうだいしました。
ご期待下さい!


いい映画を見ました
先日上京した折に、渋谷の「ユーロスペース」という映画館で、
いつか読書する日」という映画を家内と観ました。
久しぶりに「映画らしい映画」を鑑賞し満足しました。
これはオススメです。機会があったら是非ご覧下さい。
そして
ご覧になった方は、ご感想をお寄せ下さい。


<7/12>
上高地探訪記

昨年に続き、友人4人(計5人)と上高地に行ってきました。
観光的には、大正池や河童橋付近で散策、あるいは本格的な登山ということかもしれませんが、
梓川の右岸と左岸を、コマドリのさえずりなど聞きながら徳沢まで歩き、明神池そばの「山のひだや」さんという旅館に泊まりました。
上高地は周年マイカー規制なので、沢渡(さわんど)という地区に車を止め、タクシーで上高地まで行きます。

上高地は、国立公園特別区であり、山岳公園として自然環境の保護はもちろん
看板や人工物に対する規制や整備が徹底しており、とても素晴らしい環境と景観です。
山中湖村の環境と景観整備の良いモデルであり、目標にしたいと思います。

ビジターセンターでお話をうかがってみると、オーバーユースの影響なのか、既存植物の植生変化や
外来種の進入も見られるとのことでした。

1泊した「山のひだや」さんの「仙客晩来」という看板には唸ってしまいました。
そして、ご主人と奥さんの人柄やおもてなしの心に、なお唸ってしまいました。

山のひだや」さんのホームページ=http://www.i-sks.com/yh/
心配した天気予報がはずれ
明神岳を背にお弁当を食べました。
缶ビールがおいしかった。
(この中にマスターはいません)
国立公園ということもありますが、植物保護のために散策路は木道が整備されています。
(山中湖でも参考になります)
上高地で出会ったお花たち
ベニバナイチヤクソウ シロバナグンナイフウロ グンナイフウロ キバナノヤマオダマキ


<7/1>

「あみんの森」の仲間たちシリーズ

< これは一体“何?” >
木の葉の先端を丸めて
蛾の幼虫が育っています。
これはユキノシタの花の一輪です。
大きいほうの花びらは1.2cmほどです。
接写して初めて見ました。
こんなに可憐だとは・・・

<拡大してみる>


<6/7>
◆ あみんの森の仲間たち(昆虫編) ◆
見事なビロードの輝き 蛾を食べているところに遭遇 チョット弱りかけていましたが
あみんの森の足元にちょっと目をやると、宝石のようにカラフルな昆虫たちの営みに出会います

山麓探偵団の団員の方々にお送りしている「山麓探偵団通信」を一般公開いたします。
「山麓探偵団通信」平成17年6月号

 <5/24>
   ● 今年も夏の渡り鳥の声を耳にしたので、早速テラスから森の一帯を眺めていると
  
   下の方に山シャクヤクの白い花が目に入ってきました。
      慌てて森の中に入ってみると、15cm程の花が咲き終える寸前でした。
      清純な白い花びらがこぼれ落ちそうでした。
    玄関先の植木鉢にマルハナバチがとまっていました。
       足には黄色い花粉をシッカリつけているのがハッキリ見えます。

    ● 先日お見えの若いお客様が、「ハチミツ」は蜂が花から蜜を集めてきて
      蜂の巣にため、そこからハチミツを採集するということを知らなかったらしく
      「蜂を袋にいっぱい入れて潰し、それから分離させる」のだと話していました。
      これには、一同ビックリするやら噴出すやら・・・・・

<5/12>
● 「すっかり山中湖は新緑です。」といえば「新緑」という”色”がありそうですが
   いわば”無数の新緑”が、陽の光との微妙なハーモニーをかもし出し、身も心も
   満足させてくれます。
● 道ばたや森の中でふと足を止め、足元の野草たちにに眼をやれば、野草たちは
   大小の花を咲かせ、春を謳歌しています。

● これは「ミヤマエンレイソウ」の花です。あみんの森の周辺で可憐に咲いていました。
● これは、「タチツボ・スミレ」の花を接写しました。
●  「すみれ」という名前は、大工さんの墨入れ(墨つぼ)からきていると聞いたことがあります。
   そういえば花の全体を横から見ればそんな形でもあります。
● この接写をご覧下さい。、下の花弁にだけハッキリと筋がついています。
  その訳は、蜜を集めにくる虫たちに「この奥に蜜がありますよ!」という道案内(ガイドライン)
  なのだそうです。

● これは、毎年GWにだけつくる、マスター特製(?)のマスの燻製(名前は「マスくん」)です。
  富士山の湧き水で育てている、あみんの直ぐ下の養鱒場からのマスを新鮮なうちに調理し
  金沢の料亭伝授(孫弟子ですが)の味付けと薫がけ方法で燻製をつくります。

● GWだけでなく、注文を受けて宅配できる体制を思案中です。
● 【拡大してみる

<4/29>
● いよいよゴールデンウィークがはじまりまして。
   あみんの庭の桜も、今がまっさかりです。
   富士桜という名前で、小さくて写真のようにみな下を向いて咲きます。
● 少し眼を転じると、森では野鳥たちが子育てのシーズンです。
   この写真は、シジュウカラが巣材に使うために犬の毛を集めています。
   これは、コケなどを敷き詰めたあと、卵を産み暖めるための場所(産座)をつくる
   材料になります。
   軽いとはいえ、顔が見えなくなるほどくわえていきます。母鳥の努力の一こまです。

● そして、足元に眼をやると、ドングリが芽(本当は根)を出して台地に刺さっています。
   次に、殻が取れ、双葉になっていきます。
   森の春は、みな真剣な営みの中に、まぶしいほどの美しさを放っています。

<4/1>
 ○ 4月というだけでなんだか嬉しい気分ですネ。
    でも、今年は「花粉症」に悩まされています。「花粉予報」とか「今年は昨年の10倍」とか聞くだけで
    鼻がムズムズし、目が潤んできます。ただでさえ鈍い集中力もいっそう薄れ、ボーとしています。
 ○ 玄関先には、大きな杉の木があり、車に乗ろうとするとボンネットは一面にまっ黄色です。
    現在の人相は、顔が7割以上隠れるようなマスクをして仕事をしています。
    今は、使い捨てマスクというか立体型マスクというのか、掛けていても息苦しくないマスクで重宝しています。
    勿論、夜布団の中に入ってもマスクをしています。
 ○ 先日来られた方から「アロマ療法」ということで、杉とユウカリのオイルエキスをいただき少し楽になりました。
    その時の試験記録もいただき読んででみると、モルモットを花粉症状態にして治療したようで、鼻水をたらし
    目を真っ赤にしたモルモットの写真を見ました。あア何という気の毒な写真!モルモットのためにもジッと我慢!
 ● 結局、今回のお手紙は「花粉症」のこと意外頭の中にないよううで、どうもスミマセン。

<4/12>
 庭のカラマツも芽吹き、着実な春のおとずれがあちらこちらで確認できます。
  
うぐいすも4月6日から鳴きだし、野鳥たちの数も増えています。
   早い鳥たちは、巣作りと子育てを始めており、産座用の犬の毛を顔よりも大きくくわえて
   飛んでいます


○ カラマツの小さな芽がはじけ、まぶしそうに青空に向かっています。
   春は“張”からきたと聞いたことがありますが、そのとおりだなと改めて思います。
○ デジカメの機能に「接写」があり、1センチまで近寄れます。
   そこで、カラマツや柳の新芽に近づいて、ミクロの自然美をお届けしようと思います。

○ なんでもない姿にもう一歩接近して見ると、一つ一つが精巧で、一つ一つに何だか
   意味があるそうな返事が返ってくるようです。

○ そして、一瞬もとどまることなく変化しているエネルギーの生命の不思議さと偉大さを
   感じずにはいられません。

<3.19>
 ○ 春のお彼岸です。暦どおりあんなにあった雪もすっかり解け、森の木々の芽もふくらんでいます。
    ヤマガラ、シジュウカラ、カケスなどの野鳥たちのさえずりも、何だかウキウキした声に聞こえます。
    中には、早々と群れ離れがはじまり、カップルができそうな野鳥たちの動きが確認できます。
    富士山麓にもやっと春の訪れです。
 ○ 今回のHPから「焼きプリン」がメニューに登場しています。
    旅行雑誌にはすでに登場していましたので、「焼きプリン」を目指して来られるお客さまも多くなりました。
    昔懐かしいような本格的な味に、これがプリンだよね!」と皆おっしゃいます。
    是非、味わってください!オススメです。
 

<3/5>
 ○ いよいよ冬眠からさめ、春のOPENです。でも、4日には20cm以上の雪が降るスタートとなりました。
 ○ 今年もOPEN企画、恒例の『仲間展』を開催中です。手作りの力作や珍作も並び良き仲間に支えられてのスタートです。
 ○ 冬眠中にいろいろな温泉や宿泊施設の体験をしてきました。
    どこも不況の中で、一生懸命工夫をこらして頑張っています。
    先日は、友人夫婦と年一回の七夕旅行をしました。焼津のホテルに一泊し、観光施設めぐりをしました。
    第一印象はどこの場所でも人々の感じがよく、いわゆる「ホスピタリティー」に富んだ満足の旅行でした。
    これからの一年間、冬眠中に学んだことの一つ一つを生かし、「あみん」へそして「山中湖」へおいでのお客との
    出会い・ふれ合いを大切にしたいと決意しています。


<2/26>
 ○ あみんは冬眠していますが、その間「山麓探偵団」の活動は、楽しんでいます。
    1月の活動は、「氷瀑」とご対面の雪山散策で、2月は「青空レストラン」でした。
    両方とも”冬ならでは!”の企画で、「氷瀑」の滝がこんなに近くで見ることができるとは!と、皆大感激でした。
                                                (写真をどうぞ
    「青空レストラン」は、雪の山中湖の楽しみ方としては、最高の贅沢です。
    スノウシューをはいて雪の山道を歩き、山中湖と富士山を眺望する絶景の場所に陣取り、
    雪のテーブルを囲んで、ビーフシチューやワインを味わい、ネイチャーゲームに興じる壮快感を堪能しました。 
 ○ 先日東京に出ました。チョット時間があったので、旧友と新宿の喫茶店で「お茶」をしました。
    それほど広くない店内に詰め込め!とばかりの席数です。おのずと周りの席の会話が耳に入ってきます。
    年配のオジサンに中国なまりの女性がキンキンとまくしたてていて、「日本では子供の苗字は変わらない・・」
    などと諭してるようで、おそらく離婚問題の相談なのかもしれない様子です。
    一方は、保険かなにかの勧誘のようで、書類をせわしくめくって迫っているような緊迫感があり、
    また向こうでは、背広組みが額にシワを寄せて、深刻な空気がとりまいており、時々ご婦人方のグループから
    遠慮のない笑い声がわきあがります。
 ○ 何と都会の喫茶店は「戦場なのだろうか!」としみじみ感じました。
    喫茶店は、一杯のコーヒーを味わい、一時のくつろぎや憩いを味わうものと思い込んでいた自分を、異星人の
    要に思いました。
 ○ あみんは、決して都会や日常の戦場ではない「空間」を保持し、提供できるよう春の準備にかかろうと思っています。
  

<2/6>
 ○ あっというまに2月になっています。この間大雪があったり、マイナス20度近い日があったりで、雪かきや、
    凍った水道管直しなどで活躍しています。
 ○ 山中湖は、あみんの下のワンド部分は結氷していますが、乗れる状態ではありません。
    ですから、今年もワカサギ釣りの氷上穴釣りは無理のようです。
 ○ その分、富士山の頂上に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」を撮影しようと、大勢のカメラマンが全国から来ていて
    湖畔に渡り鳥の群れのように三脚を並べて集まっています。これを見るのもまた壮観です。
 ○ あみんのママさんは、毎年「特製たくあん」を100本漬けます。大根も、材料も漬け方も”師匠つき”の自慢の作です。
    ぜひ、春になったら味見においでください。
 ○ 更新がないので、眠りこけているのではないかと心配される方がありますが、結構忙しくまた楽しい冬眠暮らしを
    しています。

<1/11>
 ● 正月が明け、7日は出初式でした。今年も議員の初仕事として参列しました。中学校の校庭で式典がありましたが、
    大晦日に降った雪が残るなか、身の引き締まるチョッと心地よい式典でした・
 ● 同じく式典といえば「成人式」です。これも昨年同様”来賓”として参列しました。
    実は、我が家では、誰も(家内も息子たちも)成人式には参列していないのです。マスターだけが知っている、希望の世界です。
 ● 正月の食べすぎというか、最近の運動不足というか、体がなまりきっていましたので、薪つくりに精を出しています。
    トラック2台分の材木をストーブの寸法に切り、それを割るのですが、結構いい運動になっています。
    今年は、暖冬のつもりが、暮れから急に寒くなり、薪の消費が思いのほか多くなっていました。
 ● 寒いとか、雪だとか言っていますが、新潟の中越地震の被災者やスマトラ沖地震の津波被害の方々を思うと、
    何と言っていいのか、本当に気の毒に思います。非力な自分は、唯、祈るばかりです。
 ● 冬眠中は、できるだけホーム・シアター(題して「あみんシアター」=ビデオ鑑賞)を楽しもうと思います。
    面白い作品があったら、是非教えてください。

<1/4>
 ○ いよいよ冬眠に入りました。「冬眠中は何をしているの?」とよく聞かれますが、たぶん・・・?
 ○ これから「森のお手紙」欄では。「冬眠通信」的に冬眠の状況をお伝えしましょう。
 ○ 冬の富士山は、とても見ごたえのあるものです。澄んで静寂な空に燐とした雄姿は、いつまでもジッと見つめていたくなります。
 ○ 雪が降ると、スノウシューを履いて裏山にでも出かけてみます。雪の上を自由に歩く快感は格別です。
 ○ 雪が降って、一番気を使うのが「歩き方」です。少しひざを曲げ加減にして前かがみ気味にします。
    そして、手は絶対ポケットに入れてはいけません。
    でも、マスターがそれ以上に気を使うのは、雪の上にできた足跡です。フト後ろを振り向くと見事な「ガニマタ」に、自分自身驚きます。

<1/1>
 ○ 
新年 あけまして おめでとうございます。
    今年は、十干十二支でいえば『乙酉(きのととり)』の年です。60年に一度のめぐり合わせの年回りですが、
    60年前の『乙酉(きのととり)』は、昭和20年になります。
    このことは、今年を占ううえで、とても大事なことだと思います。
    昭和20年が、日本にとって、そして人類にとってどのような年であったかについて、色々な考え方がありますが
    良きにつけ悪しきにつけ、人類史にとって大きなターニング・ポイントになる年だと思います。

 ○ 何れにしましても、今年が皆様にとって人生最大の幸多い年となりますように、お祈り申し上げます。

 ○ 山中湖の新年は、稀にみる雪の大晦日から一転して、初日が,、新雪に覆われたあたり一面を輝かせる希望の元旦を迎えました。
    「森の喫茶室あみん」のスタッフ一同(家内と二人ですが)、感謝の年明けとなりました。
    今年も、お出でいただく皆さまに、身も心も喜んでいただける「いこいの場」となりますよう、勤めてまいります。
    どうか、今年もお気軽にお立ち寄り下さいまして、楽しい一時をご一緒に味わうことができれば幸いに存じます。

 ○ 例年通り、三が日はOPENしております。雪対策のスタットレスやチェーンを装備のうえお立ち寄りください。
    なお、1月4日から3月4日までは冬眠とさせていただきます。
    でも、この「森のお手紙」は、「冬眠だより」としてホームページ上で稼動していますので、時々覗いてみてください。

 ○ 本年も変わらぬお引き立てを、よろしくお願い申し上げます。