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更新履歴

(2010/4/5)
2010年の営業カレンダーを更新しました。

(2009/2/23)
2009年の営業カレンダーを更新しました。

(2008/4/1)
2008年の営業カレンダーを更新しました。

(2007/6/10)
2007年の営業カレンダーを更新しました。

(2006/5/17)
第二回影富士写真コンクールの情報をアップしました。

(2006/3/21)
2006年の営業カレンダーを更新しました。
HPのマイナーチェンジを行いました。

(2005/6/29)

2005年の営業カレンダーを更新しました。

(2004/1/29)
2004年の営業カレンダーを更新しました。



太子館の来館記念スタンプです。
富士山吉田口八合目山小屋「太子館」

 

太子舘のホームページへようこそ!あなたは 人目の登山者です!

太子舘紹介

「太子舘は檜づくり ゆったりくつろげる山小屋」

 太子舘は吉田口登山道の8合目(標高約3100メートル)、5合目から山頂までの行程のちょうど中間に位置します。『太子舘』と言う名前は、「聖徳太子が馬に乗り富士山に登った時、休憩した場所がちょうどこの場所であった」という伝説に由来しています。

 建物は総檜造りで、平成元年に建てかえられました。内部は広くゆったりした造りとなっており、くつろげる山小屋です。富士登山の疲れを癒すとともに、山小屋の雰囲気を存分に味わってください。

 営業は6月末より9月初旬までです。(詳しくは営業カレンダーを参照してください)、7月20日〜8月20日は大変な混雑が予想されます。予約は早めにお願いします。

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「太子舘から美しいご来光を」

 山梨県側の河口湖口・吉田口登山道では、山頂まで登らずとも、登山道のどこからでも御来光を拝むことができ、昔から御来光の名所として知られています。山中湖・東京方面より空が白んでまいります。当館からは荘厳な御来光を正面に仰ぐ事ができます。

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「宿泊はゆったり寝袋で」

 太子舘はもともと定員550人となっております。しかし、お客様にゆっくり休んでいただき、万全の体調で山頂を目指していただくために、現在上限を350人程度にして、広々と休んでいただけるようにしています。 そのため、混雑時の山小屋でありがちな、枕を互い違いにして、窮屈な姿勢で寝るようなことがありません。
 さらに山の雰囲気を味わっていただけるように寝袋をお一人ずつご用意しました。
 富士山では、洗濯するのに十分な水を確保できないため、枕カバーをご用意することができません。衛生上の観点から枕をビニールでコーティングしておりますが、タオルや手ぬぐいをご持参いただき、カバー代わりにご利用くださると一層快適に富士の一夜を過ごしていただける事と思われます。ご協力よろしくお願いします。

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「太子舘では簡易式水洗トイレを完備」

 太子舘では簡易式水洗トイレを設置しております。このトイレは微生物を用いて汚物を分解するもので、臭いも少なく、自然保護に最も適したトイレです。快適にご利用いただけるよう、毎日しっかり掃除を行っています。
 しかし、使用済みトイレットペーパーやゴミなど、微生物が分解できないものが便器内に捨てられてしまいますと、構造上トイレが使用不能となってしまいます。
 山小屋のトイレの使い方は、一般のトイレとは異なります。ご利用の際は、注意書きをよく読み、ルールを守るようご協力お願いします。

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「工夫を凝らしたおいしい食事」

 標高3100mにある太子舘では下界に比べ低い温度で水が沸騰してしまうため、通常の調理法では料理を作ることができません。そのため、圧力釜などを利用して、工夫を凝らして食事を提供しております。
 夕食には、山小屋の定番メニューであるカレーライスだけでなく、多くのおかずをご用意しております。お代わり用におひつをお出ししています。お茶はお代わり自由となっております。
 朝食には温かい五目釜めしと、疲れを取るための甘いサンドイッチ、350mlのミネラルウォーターをお渡ししています。登山中でも行動食として食べやすいものを、と考えております。
※場合により内容が異なりますが、その際はご了承下さい。
※おひつのお代わりはできません。

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「救護所を完備しているので安心」

 太子舘では山梨大学医学部のご協力の下、館内に8合目救護所を開設しています。7月下旬から8月下旬まで山梨大学医学部の医師1名、補助者3名の方にボランティアで24時間常駐していただいています。
 高山病や体調不良、転倒時の怪我など、もしもの事態にも対応できますので、気軽にご利用ください。

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「初心者の方はツアーで安心富士登山」

 普段山登りをしない人にとって、「富士登山」という言葉はとても重く聞こえるかもしれません。「日本一の山だし大変そう」、「道に迷ったらどうしよう」、「途中でケガをしたら・・・」などと考えて、登ってみたいけれどなかなか腰が上がらないという方が多いのではないでしょうか?
 確かに、このような不安は的を射ている面があるかもしれません。ただし、それは個人で計画し、個人で登山をする場合に限られるといえるでしょう。
 登山ガイドが引率するツアー登山では、このような不安は払拭されます。ツアー山行に参加すれば、登山のプロであるガイドが初心者でもしっかりとサポートしますので、万一の怪我やルートミスによる遭難といった不安はなくなります。特に富士山で問題となる高山病への対策も指導しますので、統計的にも登頂率は格段に高くなっております。
 ツアー登山のよいところはこれだけではありません。当初は赤の他人同士のお客様も苦しい時間をともに過ごすことで、仲間意識が生まれます。一人では「もうダメ」と思ってしまうほどつらくても、周りの仲間の励ましで、不思議とがんばれてしまう事でしょう。共にがんばった仲間と山頂で見るご来光は、特別に美しいものです。 (ガイド付きツアーの詳細はこちらをご覧ください)

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「太子舘までの所要時間」

登山所要時間
   ・5合目より当館まで3〜4時間
   ・太子舘より頂上まで2〜3時間

下山所要時間
   ・頂上より5合目まで3時間
   ・太子舘より5合目まで1時間20分

5合目で30分から1時間程度休憩すると高所に体をならすことができます。5合目を12時から13時頃に出発すると丁度良い時間に太子舘に到着できます。天候が変わりやすいので、早め早めの行動を心がけましょう。

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「交通アクセス」


列車をご利用の場合
 
お車をご利用の場合
 

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リンク

はとバスホームページ
http://www.hatobus.co.jp/
東京の旅行会社です。はとバス定期観光バスの情報及び一部の主催旅行コースの情報が掲載されています。東京出発の富士登山ツアーを主催しています。全国の旅行会社から申し込み可能ですので、お近くの旅行代理店にお問い合わせ下さい(リンク先は「富士登山」を検索したページです)。

クラブツーリズム富士登山ホームページ
http://www.club-t.com/theme/sports/aruku/fujitozan/index.htm
旅行会社クラブツーリズムの富士登山特集ページです。各地出発のツアーが掲載されています。

神姫バス富士登山ページ
http://www.shinkibus.com/kanko/fujitozan/
関西圏の旅行会社です。姫路から京都までを出発地とする富士登山ツアーが掲載されています。

富士急行ホームページ
http://www.fujikyu.co.jp/
鉄道、バス、ホテル、遊園地など多岐にわたって経営している富士のすそ野にある企業です。

富士吉田市富士山課
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/
富士吉田市の公式ホームページです。富士吉田のことについて掲載されています。

富士スバルライン
http://fujisen.web.infoseek.co.jp/
山梨県側の有料道路、富士スバルラインに関してのホームページです。マイカー規制に関する情報などが掲載されています。

Fujiyama Guides
http://www.fujiyamaguides.com
英語での富士登山ガイドはこちらです。少人数やプライベートでのガイドツアーが特徴です。ただ登って下りるだけでなく、富士山のことを外国の方により深く知っていただけます。
Climbing guides for Mt. Fuji. Operating small group and private guided trekking tour. Beyond just hiking, they provide you with experience of pilgrim journey to ancient Japan.

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注意事項
 
本ページの記事を基に、読者が計画・実施された山行で発生したあらゆる不利益に対し、太子舘は責任を負い兼ねます。


〒403-0005
 山梨県富士吉田市上吉田7丁目15番8号
    TEL 0555-22-1947(代)
    FAX 0555-24-6526

八合目太子舘 井上洋一

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