バックナンバー編(平成18年)>  
H17年分 <H16年分><H15年分><H14年分

<06.12.16>

犯人は誰だ!

朝起きるとテラスが
何者かによって
傷つけられています。

10年前日曜大工で作った
自慢(?)のシロモノです。


早速捜査開始!
<痛々しいベランダ>


早速
”拙者は接写”の出番です
オヤオア??
ナ・ナ・ナント・・・
テラスの床板の隙間に
クルミの殻の半分が
はさまっています
これはきっと
森のリス君が新しい餌と思って
掘り出そうとしたにちがいありません。
<中身は空なのに・・>




<11.16>
熊、イノシシ、猿たちが村の住宅地まで出没!


今年の山野における秋の実りは、すこぶる凶作でした。
あみんの森付近をみても、
クルミもドングリもほとんど姿を見ません。
そして、
昨年はドングリが豊作で、山を散策していても
靴で踏まないようにして歩くのが大変でした。
ところが、
今年は、ドングリばかりでなく、
柿や栗もほとんど実っておらず、
とうとう
熊や猿までが山中湖の村なかに出没しています。
11月15日からは狩猟が解禁となり
間近にせまる冬とともに
彼らの受難はさらに深刻となります。

今年は、紅葉が遅かたのですが、
研修休業中にすっかり色づき終わっています。
でも、
残った紅葉が、透けた枝の間に輝き
ひときわ美しく最晩秋の風に揺れています。
チョッとウラわびしいこの景色に
伝統的日本の美を感じます。



<10/22>
「拙者は接写ギャラリー」
<作品No△○>

やぁ、こんにちは!
チョッと はずかしいのですが・・・
オイラ 誰だと思います?

大きさは、5円玉くらいありました。
なんとも可愛い表情に「接写」
しました。


<10/2>
薪ストーブ参上

士山麓は、ケヤキなどが色づいてきました。
でも、秋雨前線が居座って、シトシトしています。
あみんの店内には
思い切って薪ストーブを設置しました。
昨年は、11月に入って設置しましたから
約1ヶ月早いわけです。
でも、3年目になるストーブは
なんだか 家族の一員のよう
チャッカリと座っている居ますが、頼もしくもあります。


<9/7>
秋の朝はまぶしくて!



分別ゴミのバケツを下げて歩いていると、野原一面が輝いています。
明け方までの雨が上がり、秋の朝日に皆まぶしくゆれています。
光、風、色、音・・・
目を凝らして・・・・
秋は、いたるところが総合芸術の檜舞台です




<8/24>
毎年ことですが、お盆休みが過ぎると
富士山麓をわたる風が、急に秋風に変わります。
でも、全国の天気予報を満ちると・・・
皆さま、残暑お見舞い申しあげます。


ところで、下の写真は一体何だと思いますか?

<寸法は、全体で1.5センチほどです>

毎年お盆ころから、ヤマガラが大勢「あみん」を訪ねてきます
この春生まれた、まだ羽の色がカサカサしたような

生えそろわないような鳥がきます。
「あみん」は安全なところだと知れ渡れば
ヤマガラや他の野鳥たちも来ます。
そういえは、イカルの上手な口笛が森にひびき
ゴジュウカラも姿を現しました。


<8/1>
いよいよ8月です!
永梅雨もやっと明けたようで、本格的な夏の到来です。
天候が悪く、なりものの野菜の成長がよくありません。
8月1日は、山中湖の『報湖祭』で、富士五湖の先頭を切って花火大会がありました。
ところで、夏といえば、毎年恒例の『夏メニュー』が加わります。
特大ニジマスの冷製、焼きナスのタタキなどです。
特大ニジマスの冷製は、超新鮮なニジマスです。
また
焼きナスのタタキは、パンにつけてもおいしく、おつまみにもなります
おいでの際は、是非ご賞味ください。

7月31日、近所のリゾートマンションを所有されているK,Sさんが
突然、店に飛び込んでこられました。
なんでも、ハチに刺されたということで、緊急事態です。
そこで、とっておきの救急処置をおこないました。
その時のいきさつを、『あみんノート』に書いていかれました。
ぜひご覧ください。





<7/8>
山麓探偵団の二つの出あい!

月7日の山麓探偵団では、七夕ということもあおり
一晩中満天の星をながめました。
満天の星空はもちろん
翌日出あった風景は、何ものにも変えがたいもので、
心のスクリーンに焼きついています。



はじめて見た!本物のバクパイプ

シジュウカラの巣立つ前日
親鳥は、心を鬼にして
餌を見せびらかして
なかなか与えません。
いよいよヒナは外の世界に
飛び立つのです。
子育ての最後の
圧巻です。
12回を数える「楽器もちよりライヴ」
プロお断りといいことで、
それぞれ好きな楽器ををもちより
11組が演奏しました。
今回は、バグパイプの演奏を
目の前でききました。
衣装も本格的です!
運がよければ、
この時期だけ見れる
富士山に現れる滝です。
山麓探偵団の6月活動で
今年も良いタイミングで
滝に会うことができました。

お知らせ
あみんでは、上の写真ような楽しい企画を主催しています。
7月9日は、「大人のための絵本ライヴ」を予定しています。
好きな絵本、思い出の絵本、楽しい絵本
勿論、創作ものも大歓迎です。
ただいま、先着10組を募集しています。
お問い合わせ、参加申し込みなどは「あみん」まで
お電話かメールをお願いいたします。

<5/28>
今年も現れたオオルリ
森の緑が毎日変わるこのシーズン、
渡り鳥のきれいな鳴き声にうっとりし、運がよければ
その美しい姿に出遭うこともあります。
連休前後からキビタキのピッコロの鳴き声が響き渡り、
鮮やかなオレンジ色の胸元を震わせています。
その話をお客様に紹介していると、
黒っぽいものがチョッと先の木の枝に止まりました。
なんと待ちに待ったオオルリの姿です。
数日前から独特のイントネーションの鳴き声を聞き
「あっ、オオルリだ!」と家内と喜んでいました。
とうとう現れてくれました。
安いデジカメの望遠機能で撮影したので
少しピンボケですが、本物はうっとりします。
*   *
シジュウカラは現在抱卵中です。
ヒナが孵ったらお
知らせします。

お知らせ
6月11日(日)は、あみん恒例の「楽器持ち寄りライヴ」のため
午後3時までの営業となります。


<5/8>
シジュウカラの子育てがはじまりました。
先年から野鳥が極端に減ったという印象から
「日本野鳥の会」に問い合わせたり、
野鳥などに詳しい知り合いに聞いてみると、全国的な現象のようです。

そんな中で、今年もテラス側の壁にかけてある巣箱に、
シジュウカラが、せっせと巣作りをしていました。
まず、大量の苔などで巣箱の中に巣を作ります。
そして、卵を産むための産座(サンザ)というものを用意します。
そのために、犬の毛などの獣毛や鳥の羽などを探してきて敷き詰めるのです。

よく写真のシジュウカラの口元を注意して見てください。
口いっぱいに犬の毛をくわえているのが確認できると思います。

これらの作業は、メスがおこなっており、すぐ近くの木の枝にオスが見張っています。
その時にオスが警戒のための鳴き声をあげています。
どう聴いても
「アッチイケ」「アッチイケ」と、真剣な声に聞こえてきます。




お知らせ!
おかげさまで、家内の新刊(翻訳)が出ました。
「ぼくによろしく」
さ・え・ら書房
『ぼくによろしく』が出ました。4月4日刊



<4/2>
ステキな写真集をいただきましたので、ご紹介します。



大きくご覧になる場合

この写真集は、「富士山 山中湖とその周辺」という題で、
中には、幻となったロケーションを含む、100枚にのぼる写真です。 
しかも、題名どおり山中湖の周辺ばかりです。
この方は、10年前に富士山と山中湖に魅せられて転居してこられ、
毎日朝夕、カメラを肩にかけて愛犬サニーと散歩をし、
一年間に250本以上のフィルムを使うそうです。

「序」には、次のような文がよせられています。

「富士山の撮影は、ほとんど山中湖周辺にカメラを据えて撮影し、
今のところ他の場所に出向く気になれません。
朝夕、湖面を一望できるパノラマ台へ、愛犬サニーを連れ、カメラを肩にかけて散歩するのが日課です。
この場所からは日本一高い富士山、二番目の北岳が一望でき、
朝焼け。吊るし雲、笠雲、湖面を染める夕焼け、高原に咲く花、湖畔に張り出す朝霧、
湖面に映る富士山、山頂に沈む太陽など、被写体に事欠きません。」

そして、最後に
「この写真集をご覧頂き、山中湖の素晴らしさを知っていただければ幸いです。」
と、締めくくっています。

富士山を撮影する写真家は、プロ、アマを含め大勢いますが、
この写真集には、住んでいればこそ出会える風景や場所、シャッターチャンスが多くあり、
一枚一枚の写真から、山中湖の素晴らしさをあらためて感じ取っています。

店内に置いておりますので、ご来店の折に是非ご覧ください。

<ご案内>
聖地エルサレムや砂漠に暮らす人々をテーマに
絵を描いてきた松尾洋明さんが、下記の場所で個展を開催します。
松尾さんとは、若いころからの家族的な知り合いで、
数年前に山中湖に越してこられ、制作活動を精力的に行っています。
昔から、夕日や太陽の”光”の色と表現が独特で、
勝手に「松尾カラー」と名づけています。
期間中機会がありましたら、是非実物をご覧ください。


「エルサレム」 100M 「シナイの夕」  20P 

松尾洋明 油絵展
2006.5/17(水)〜23(火)
小田急・新宿本店6階=美術画廊


<4/28>
「サイタ サイタ、サクラガ サイタ


29日からゴールデンウィークです。
長い方は、9連休だそうです。
そこで、山中湖特派員情報としては、
やはり、春は例年より遅くなりました。
やっと下のような状態で、桜が咲きました。

今年も、気まぐれマスターGWのみ限定
新鮮なニジマスの燻製「マス燻」をつくりました。
是非ご賞味ください。


急坂から「あみん」に曲る
右かどの土手に咲く
見事なしだれ桜
「あみん」の玄関先の桜も
やっと咲きました。
GWが見ごろです。
山麓探偵団活動で、出あった
黄スミレ

フジザクラは、本当は「マメザクラ」というのだそうです。
花びらは、どれも下を向いて咲く可憐な花です。

<4/17>

桜はまだかいな?



今年は、東京の桜が早く咲いたと聞きました。
でも山中湖の桜はこれからです。
あみんの庭の”ふじ桜”は、4月17日現在写真のとおりです。
例年は、連休前後というところです。
家内の「業務日誌」によると
昨年の4月14日には、テラスにテーブルを出したと記されています。
ところが、
昨日(16日)の早朝には、あたり一面うっすらと雪が降った昨今です。
でも、写真の”ふじ桜”をご覧になってお分かりのとおり
あみんの森も、確実に春の訪れを示しています。


<3/10>
毎年好例の仲間展を開催しています
お客様や、山中湖村に住んでいる友人が、
手作りの作品を持ちよって展示しております。
どれも力作で、ほっとしたり、思わずうなったりの
作品ばかりです。
どうぞ実物をご覧ください。
なお、参加を希望される方がありましたら、ご連絡ください。

お知らせ!
「山麓探偵団」3月の活動は、16日(木)と18日(土)です。
テーマは、「自然観察の目を育てよう(五)」
布コースターに春を描く」です。
担当団長は、ワイルドライフ・アーティストの木村修さんです。
勿論、作品は、お持ち帰りできます。
参加ご希望の方、詳細をお知りになりたい方は、
「あみん」までお問い合わせください。


<3/4>
毎年2ヶ月間の冬眠は、あっという間に過ぎてしまいます。
今年もまたそうでした。

でも今年は、村議としての視察も兼ねて、隠岐島の全島、島根、山口、伊豆など
今まで気になっていた観光地を、思い切って"旅”してきました。
バスツアー的なものではなく、各地の情報を収集し、独自の計画を立て
二人でリュックを背負い、足で歩き、路線バスに乗り、自転車を借り
時には、何十年ぶりでヒッチハイクにも挑戦しました。

旅先では、大勢の人々と出会ったり語り合ったり
その地ならではの、おいしい食べ物にも満足しました。
中年夫婦の弥次・喜多旅行は、収穫の多い冬眠生活となりました。
この旅から学び味わった感動を、「あみん」にお出でいただくお客様へ
少しでもお伝えできたらと考えています。
今年一年も今まで以上にご愛顧いただけますよう
スタッフ一同(家内と二人ですが・・)
心からお待ちしております!




<2.19>
冬眠中も楽しんでいます!
毎年好例の「雪上青空レストラン」を設営しました。
あいにく今年は雪が少なく、雪上にはなりませんでした。
その分「眺望のよい場所」をご案内しようと、スタッフ一同力が入りました。
その一日をご報告します


レストラスタッフが、
開店の用意をしている間に、
峰つづきの山頂に足をのばします。
そこには
湖から吹き上げた湿気が凍り、
見事な「霧氷」の花が満開でした。
お腹が満足したあとは、
初めて会った人も懐かしい人も
一緒になって”知恵の輪”をときます。
そのほかにネイチャーゲームで
笑い転げながら
楽しい一日が過ぎました
食材を運ぶ担当団長の
ペンションオーナー

いよいよ眺望抜群の
レストランへご案内

後ろに山中湖が光っています
予定では、雪のテーブルと
椅子でのおもてなしの予定でしたが、
風を避けて森の中で宴会が
はじまります。
ポークビーンズ
チーズ・フォンデュ
チョコ・フォンデュ
など
ワインも加わって宴たけなわ



<2.13>
山中湖は、1月半ばに22年ぶりの前面結氷となり、
全国ニュースで放送され、ワカサギの穴づりを楽しもうと、おおぜいの方が訪れています。
思えば、山中湖に引っ越してきた30年前ころは、毎年結氷し、
とり付かれた様にワカサギの穴釣りをしました。

手作りのサオ、仕掛け、餌のこだわりなど
今考えてもワクワクした毎日でした。

朝暗いうちから目が覚めると、もう布団の中にはいられませんでした。
こっそり台所で炭をおこし、業務用ケッチャップの空き缶にそれを入れ、氷上で手を温め用にします。
そして、薄暗い結氷した湖をわたり、今日のポイントを探します。

そのころ東京で仕事をし、土日の週末山中湖に帰ってくるのですが、
帰ってきた土日は、ほぼ毎日ワカサギ釣りに行ったものです。
朝から晩まで、じーっとサオの先に神経を集中し、
穂先が動くか動かないほどのかすかなアタリを見ます。

こんなことを一日中やると、夜布団に入り目をつむっても、
かすかに動く穂先が、リアルに目に浮かび、なかなか寝付かれなかったものでした。
でも、また翌朝になれば、まだ暗いうちから目が覚めて、そそくさと布団を出たものです。

あれから22年
(綾小路きみまろ みたい)

今年はまだ一度も行っていません。
ウズウズしないわけではありませんが、
もしも! もしも!
もしも一度でも氷の上に行ってしまったら、
家庭をかえりみず、年齢を忘れ、時間がたつのも、今自分がどういう立場かも忘れ
ひたすら氷の上を彷徨う毎日が、手に取るように想像できます。

ああこわい!
君子危うきに近寄らず!

じっとパソコンと各地の観光資料に向かって
「これからの山中湖の観光活性はどうあるべきか?」
などと、身の程知らずの作業をしている毎日です。



<1/4>
村の子供の書初め
山中湖村では、12月31日に子供たちが書初めをします。
それを親戚やともだちの家に持っていって
神棚に飾ってもらう習慣があります。
わが家の子供たちも、そのようにして成長していきました。
これができる子供は小学6年までです。
今年も、村の子供が持ってきてくれました。
希望の春」
とてもうれしく心にひびく言葉です。
春待つ冬眠中の「あみん」の願いであり、
「地球上に平和がおとずれますように」と待ちわびる、人類の願いのようでもあります。
『希望』こそ生きることの力の源泉だと思います。
春になったら、また笑顔でお会いしましょう!


<1/1>
謹 賀 新 年

昨年は大変お世話になりました。
本年も、よろしくお願いいたします。
この一年、みなさまが健康で、世の中が平和になりますよう
こころから お祈り申し上げます。


○ 家内の新刊(翻訳)をお知らせします。 ○

「シュクラーン(ありがとう)ぼくの友だち」
<詳しくはこちら>