バックナンバー編(平成19年)>  
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<11/10>

更新をサボってしまいました。
この間の出来ごとをお伝えします。



10月のある定休日、友人とそのまた友人たちと
宝永火口を訪ねました。

この日は、下界は小雨交じりの
一面霧の中でした。
でも、遠方よりこの日を楽しみにしてこられた方々の熱意で決行。
宝永火口は、江戸時代の宝永年間(1707年)に爆発し、噴煙が江戸上空に達し、
3日3晩夕方のようだったそうです。
火口は3つあり、今回は、その火口底にも入りました。
場所は、富士宮登山口の近くで、約5合目に位置しますが、
霧の中を出発したのに、4合目付近を過ぎると、
一気に霧の中を突き抜け、快晴の別天地となりました。
5合目に車を止め
紅葉の始まった木漏れ日の森を抜け
一気に迫る火口の壮大さは、一同を圧倒しました。
夕方駐車場に帰ってきても
眼下は雲海の大パノラマで、みな去りがたい誘惑にかられ
夕日が沈んでゆくまでそれぞれの思いを秘めながら眺めていました。
そして、
その後、みんなで温泉にゆきました。
とてもハッピーな一日でした。
【写真は、参加者の堀内さん提供】

お知らせ
山梨インターネット新聞「アイネット」が発刊となりました。
その中に、「喫茶店の定休日」というコラム欄があり、
あみんママ(家内)が寄稿しています。
良かったら覗いてみてください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/mw-yes/

「山麓短団通信11月号」を発行しました
11月号をみる


<10/8>
記録的な今年の夏
あっという間に10月となりました。
富士山は、昨日「初冠雪」だったそうです。
あみんの森も、日に日に黄いろみを帯びてきました。
曇りの日や夕方になると、足元が冷えてきます。
さっき、コタツを入れました。
山麓は、冬支度を始めます。



山中湖にセカンドハウスを持っている中年ご夫妻。
奥様が、久しぶりにあみんに来訪
この方、素朴ながら絶妙の話術。
今年の猛暑から話題が進み
異常気象から植物の植生変化に進展
「そういえば、最近トリカブトが少なくなったわね」
「以前は、別荘の周りにいっぱい咲いていたのにネ・・」
「・・」
「どうも、主人のせいかも知れないと思うけど」(笑)
「・・」

「??」

ということで、慌ててあみんの周りの「トリカブト調査」

ご安心!ご安心!


<8/30>
マスターの自由研究

ある朝、屋外の水道を使おうとして蛇口をまわしたところ、チョロチョロとしか出ません。
最初は、外水道なので冬に凍結し地下部分で破裂しているのかと青ざめました。
でも、たしか、屋根のペンキ塗りのあと刷毛を洗う時、ジャンジャン出ていた記憶がよみがえり、「砂でも詰まったのかな(渇水期に小さな砂利が詰まることがあります)」と思い、蛇口を分解しました。
カランをはずしても砂がかんでいる様子はなく、ホースをセットする先端部分をよく見ると、深緑の“苔”が顔を出しています。
「“??”なんでここに苔が生えているんだ?!」
針金でかきだしてみると、・・・・
苔のあとから、小さなバッタが次々に出てきます。
合計10匹にもなりました。
バッタは、大きいので2センチ以上あります。

「バッタが子育てをしている!」
「そうだ!苔を巣にしてタマゴを生んだのか??」
胸がドキドキしました。
でも、どうやってこんな小さなところに入ったのだろう!
苔を咥えて蛇口の先端に向かって飛び跳ねるバッタの姿を想像しました。
そして、今度はどうやって卵を産みつけたのだろうか??
きっと、バックして瞬間的にタマゴを産み付ける・・・・

・・・・・・その姿をいろいろと想像してみました。

待てよ!
確か探偵団で、映像カメラマンの伊藤さんから、
バッタのタマゴと孵化の話を聴いた記憶があります。
その時、バッタは土の中にタマゴを産んだはずで、
土入りのシャーレーに入ったタマゴを、
虫眼鏡で見せてもらったことも思い出しました。
早速、伊藤さんに電話をしました。
そして、全てが解明されました、
アルマンモモアカアナバチの子育てだったのです。
細い竹筒のような穴に小さなバッタを捕まえてきて
仮死状態にし、第二足の脇にタマゴを産み付け、
仕切りに苔をつめるのだそうです。
そして、順々にそれを繰り返すのだそうです。
つまり、水道の蛇口は、ちょうどそれに使われたわけで、
『自然界も“住宅難”だな』と気の毒に思いました。
詳しくは左の画面をクリックしてください。

探偵団通信(8−9月号)も発行
7月号


<8/3>


8月は、休まず営業しています。


川辺の遊びで!


山麓探偵団の一コマです。西丹沢の源流の川辺で、焚き火を囲み野営。
翌日、あみんのパンを焚き火で焼き、
少し下流の滝まで出かけ、水しぶきの滝つぼの淵に立ったり
垂れ下がったツルをブランコにして、楽しいひと時でした。

「これぞ、夏休みの正しいすごし方」だそうです(参加者)
<写真撮影:石川慶一郎さん>


<7/10>
アカゲラの子育て

テラス前の木に“脂身”をつるしてあります。
毎日、野鳥やリスが、ついばみにきます。
アカゲラ、アオゲラも朝早くからやってきます。
今日見ていると、
アカゲラの親が、エサ台の脂身をついばみ
子どものアカゲラが待ている木に飛んでいき
口移しで(上)エサの脂身を与えています。
チョッと画像が不鮮明ですが、
健気なアカゲラの子育てをご覧ください。



<7/2>
第13回「大人のための絵本ライヴ」楽しかったです!

7月1日(日)午後5時から
有名な「3匹の子豚」を逆転させた
「3匹のかわいいオオカミ」を
読んでいただいたHさん
(12回出場)
今回も、自作の創作絵本を
読んでいただいたSさん


参加募者集中!

山麓探偵団」7月の活動
<7月26日(木)〜27日(金)>
一泊川原で野営します。
下見の模様を、あみんスタジオにUPしました




<6/25>
皆さんの掲示板を再開しました
あみんの森掲示板
ご利用ください。

<6/23>
いよいよ念願の「あみんスタジオ」を開設しました。

さる6月10日(日)に開催したました
「第13回楽器もちよりライヴ」を
ダイジェストに編集しました。
動画でご覧いただけます。
どうぞお楽しみください。


あみんスタジオ

YouTubu


<6/19>
参加しませんか?

第13回「大人のための絵本ライヴ
(子供おことわり)

好きな絵本、思い出の絵本、創作絵本などを持ちよって、
5分以内でお読みください。
今回も10組を募集します。
日時:7月1日(日)午後5時から
参加費:一人500円
終了後、軽食で歓談しましょう。

申込・問い合わせは
あみん」まで





楽器持ちよりライヴ
11組の方が参加してくれました。
ライヴ終了後、会場は”歌声喫茶”に変わり、
楽しいひと時を過ごしました。


三味線の演奏風景 アルパの演奏風景



<6/10>
<5/25>
リス君の朝食

リス君は、よく朝食に来ます。
この間、家内が気つくと、
店の中でテレビのニュースを聞きながら
ゆっくりと食べていたそうです。


写真にマウスをどうぞ!
「おはようございます!

(やっと、デジカメつき携帯電話の写真をUPできるようになりました。)
<5/22>
参加しませんか?

第13回楽器持ちよりライヴ

習いたての楽器や創作楽器などをもちよって
好きな曲を演奏し
しばしのひととき 日常をはなれてみませんか?
6月10日(日)午後5:00〜7:00
ソロでもデュエットでも、演奏は一組5分以内です。
今回も10組を募ります。
小学校高学年以上参加可能です。
参加費は、一人¥500ー
演奏後に軽食で交流します。
演奏曲目のジャンルは問いません。
参加ご希望の方は、5月30日までにお申込ください。


(「森の喫茶室あみん」まで)


  
◎ かわいいドッグカフェをご紹介します
Dog Cafe 無憂樹』さんです

どうぞごひいきに!



<5/12>
年もオオルリが来たのですが・・


渡り鳥のオオルリが、
ことしもやってきました。
でも、
毎年ヤマガラやシジュウカラが巣作りする
常設の巣箱には
まだ誰も入居していません。
敷金も家賃も格安なのですがネ
・・・


<4/28>
ゴールデンウィークが見ごろです!

あみんへの坂を上りきる手前の土手に
みごとな”しだれ桜”が満開です。
そして、
こぶしの花や、フジ桜も満開となり
ゴールデンウィークは
最高のお花見を楽しむことができるはずです。
お天気予報によれば、
5月1日ころにくずれるようですが
雨の中のフジ桜も、
きっと幻想的に味わえることと思います


毎年恒例の”マス君”は、
養魚場の都合で入手できないため

今年はお休みさせていただきます。


<4/5>
暖冬だったのに
3月のオープンから
4月に入っても、雪がチラチラ降った日が続きました。
ところが、
昨日は、突然空が真っ暗になり、
大晦日、紅白歌合戦の
オオトリ(北嶋三郎:風雪流れ旅)の舞台のような雪が
突然降ってきました。
周りの山は、雪化粧です。
ニュースによると
東京も4月としては珍しい雪だったようです。

◆    ◆
デジカメが壊れて、写真を載せられず、
思案していたところ
隣村のYさんから、多機能つき(デジカメつき)の携帯電話を
いただきました。
ところが、SDカードを入れて使おうとしたのですが、
なかなかうまくいきません。
Yさんも取り扱い説明書を捨ててしまったようで、
メーカーのHPから対応を確認しています。
もう少しも待ちください。

「山麓探偵団通信」ができました。
2月号3月号4月号


<3/17>
お待たせしました。
いつもより長い冬眠も16日で終わり、
また、皆様とお会いできます。
暖冬、暖冬ということで、確かに雪も少なく、湖も全く結氷しませんでした。
でも、ここ数日2月より寒い日が続きました。
実は、デジカメが死んでしまった関係上
どうも”拙者活動”ができなくで
難儀しています。
このお手紙も、それが理由で、しばらくサボってしまいました。

楽しい「なかま展」が同時開催しています。
今年も、たくさんの力作、珍作(?)がそろいました。
このページのトップの写真は、昨年のものですが
さて、今年の作品は・・・
どうぞお楽しみに
お気軽にお出でください。

今年も一年どうぞよろしく
お願い申し上げます。


<2/7>
暖冬ゆえに冬眠もままならず・・

どうもこの冬、暖冬は世界的なのだそうです。
そして、冬眠するはずの動物たちも
どうしていいのか
安心して寝ていられない(?)そうです。
という訳で
こちらは“冬眠中”につき
日がな一日友人たちと山登りをしました。
車で10分足らずのところから入山し、
時々足元の雪を気にしながら
明るい林の峰を
汗ばみながら歩いて
眺望絶景の『富士岬峠』でお昼にしました。
みんなで暮らす静かなわが村を眺める

こんな近くに、こんな素敵な場所があるなんて!と
みな満足して下山しました。
1月とは思えない穏やかな高指山から


<1/26>
○○を世界遺産に!

「富士山を世界遺産に!」という掛け声で、
大キャンペーンの結果(?)
文化庁は、ユネスコの世界文化遺産登録に推薦するための
暫定リストに
富士山を追加すると発表しました。
キャンペーン中も地元では、
複雑な反応を示していました。
いずれにしても、『登録』までにはまだ長い道のりがあります。

山梨県富士吉田市に『ナノリウム』という
ギャラリーカフェが、赤松林の中にあります。
ここでは、毎年恒例の
「もう一つの富士山展」を開催しています(1月28日まで)
”あみん”も時々参加しており、
今年も力作(?)を出品しています。
タイトルは
「○○を世界遺産に!」です
作品をご覧になられる勇気のある方
こちら

<1/1>
明けまして おめでとうございます。

とても暖かく穏やかな新年です。
あみんは
1月3日まで営業し
4日から3月16日まで冬眠します。
でも
このホームページは稼動しています。
冬眠中の出来事を
気の向くままに
お伝えいたします。
本年もよろしくお願いいたします


錦帯橋にて